せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

September 2012

 発売中の『ゴング格闘技11月号』にて「村田諒太 金メダリストの真実」を担当しています。  取材の前々日に急きょ、インタビュアーの話があって、4ページ分の「マニアックな世間話をお願いします」との要望だったため、ルール不要の格闘思想を村田に感化させた東洋大・ ...

(左から須佐さんと岩田)  引退した須佐勝明さん(自体校=現62kg)は、今年の全日本選手権に出場する高校生、岩田翔吉(日出学園2年)の練習相手を引き受けていた。岩田について須佐さんは、数ラウンドのマスを終えた後に「最近の高校生は、引き出しの数が違う」と感心 ...

(現62kgの身体で汗を流す須佐さん。プロ・アマを問わず、玄人関係者からの評価は抜群に高い)  減量苦の反動で大食い化した須佐勝明さん(自体校=ロンドン五輪52kg級代表)の体重は、60kgを超え、すっかり外見も大きくなっていた。 「社会人選手権に出るのは少し考え ...

(1才上の村田とは、互いに敬語を使わない間柄)  元選手どころか元コーチだった上林巨人のプロ転向第1戦が決定。11月19日の後楽園ホールで、小泉良太(北澤)との6回戦に臨む。  第二の戦場となるプロのリングには、予定より2ヵ月遅く上がることになった。それでも ...

(ライバルだった釘宮智子の練習をサポートする水野さん)  ボクシングマガジン最新10月号では「村田諒太が金メダル獲得」と「地球の闘い方〜ロンドン編〜」について書いています。久々の闘い方シリーズでは、全日本女子大会6連覇・水野知里さんのロンドン滞在について ...

(左から聡と智信のダブル清水。去年の関東大学リーグ戦会場にてあいさつ)  前WBA世界スーパーフライ級王者の清水智信(金子)が、今月10日に、引退を正式発表した。  清水は東農大2年で全日本選手権準優勝も収めたが、プロでは2戦目にタイの国内ランカーにKO負け。 ...

 現役屈指の技巧派、青木貞頼(東農大)が生まれる数年前、父の淳一さんは、事故で左腕を失った。そのため、ボクシングを始めた息子に、ある嘘をついたことがある。 「オーソドックスに構えたら、空手の癖が残るけえ。サウスポーで一から出直しせえ」  本当はミットを持 ...

(一番左下が村田。清水は別の収録日に出演)  アマチュアボクシング界で、多くのトップ選手が夢見た“ジャンク出演”を、来週月曜日、村田諒太(東洋大・職)と清水聡(自体校)のメダリスト・コンビがはたす。テレビ番組『ジャンクSPORTS』は、スポーツ選手(アスリー ...

 あいかわらずの残暑。あんまり時間もないので、ネパールにいたメガネを取ったら美人になる女の子を、とりあえず「カトマンズのエイドリアン」に認定です。おめでとうございます。 ...

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