せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

November 2012

 9月2日から7日まで、新潟県のボクシング選手団は友好提携を結ぶ中国東北部・黒竜江省へ遠征。重競技訓練管理センターで合宿を行い、5日目には親善試合も行った。  毎年恒例であるこの交流は91年から始まり、昨年はレスリングが対象。ボクシングは2度目の出番となった。17 ...

 64kg級の沖島輝は、インド代表に16対10(1回:4-2、2回:6-4、3回:6-4)のポイント勝ち。藤田に続き、1回戦を突破した。試合後の沖島は以下のようにコメントしている。 「サウスポーには苦手意識があったけど、中途半端に打ったら、カウンターが来ると思ったので、思いき ...

 56kg級の藤田健児が、インド代表に1回:9-5、2回:6-3、3回:4-4で終始ペースを握って19対12のポイント勝ちを収めた。勝った藤田は「硬くなったけど、相手も硬かった。手打ちで前に攻めてくるので、そこに当てていれば点が入ると思った。これでベスト32。ひとまず日本 ...

(福森を相手に実演する赤井総監督) 「総監督は本当に裏表のない人で、小手先のテクニックを気持ちで覆うような人なんです」  先日、近大ボクシング部の総監督に就任した赤井英和氏についてそう語ったのは新監督兼選手の浅井大貴だった。しかし、近大を電撃復帰させ ...

 『ゴング格闘技』の最新2013年1月号では、「黄金の問題児、村田諒太〜史上最弱からの快進撃〜」という連載枠を頂けることになりました。早速ながら……「46年ぶりの快挙」、自分の生年月日の「1984年」というのは、「48年」、「1981年」にご訂正で。自分も長文執筆の不慣れ ...

 先日、ライターの草野克己氏から頂いた資料の中で、ユースの原型となる19才未満対象の大会、第1回世界ジュニア選手権・横浜大会の(1979年)記事を見てみると、「日本は、結局軽量級の瀬川、土口、東、市川の4人が銅メダルを獲得しただけにとどまった」と記されていた。 ...

(左から小林、田中、秋山、藤田、南野、沖島) (ソ連の香りを漂わせ始めた沖島)  写真は、現地時間の25日18時過ぎ、経由先のモスクワに到着した世界ユース選手権・日本代表(49kg・田中恒成 、52kg・小林将也 、56kg・藤田健児 、60kg・秋山佑汰 、64kg・沖島輝 、 ...

 11月21日から25日まで東京の『日野市市民の森ふれあいホール』で行われてきた第82回全日本選手権の優勝・準優勝者は、下記のとおりとなった。最優秀賞となる山根杯獲得は中澤。優秀選手賞に成松、技能賞に柏崎、敢闘賞に吹田が選ばれている。 [ライトフライ級] 優勝:柏崎 ...

(大宮孝彦は成松大介に最後に追いつかれ、5対5のマル差判定負け。辛勝した成松は「大宮さんは普段から巧いので、苦戦は覚悟していた。だから焦らずに済みましたけど、焦らないのは自分の弱点でもありますね」) (卒業前にひと花咲かせたい吹田隆有が、優勝候補の青木貞 ...

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