せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

December 2012

(ロンドン五輪予選で敗退後、引退を示唆しながらも練習を続けてきた川内)  当時、東洋大生だった村田諒太が、「世界最高峰の強さ」に挫折を感じ始めていた数年前。親友の川内将嗣は、関東リーグのの2部と3部をさまよう中でも、その最高峰を見すえ、気持ちのいいほど ...

(写真:ミドル級開始前の赤・青両コーナー)  社会人選手権と合同で開かれた第11回全日本女子選手権大会の決勝戦は、下記のような結果となった。  ミドル級では、職業・お笑いタレントの山崎静代(梅津倶楽部) と対戦する予定だった石井智紋(福島平成大)が、試合時 ...

 アルメニア、グルジアからロシア経由で帰ってきたら、ウクライナ人の結婚パーティへ。今年はとっても旧ソ連な年末になりました!礼服を着たら、いっそうバカリズムさんっぽくなりました。 ...

(総合優勝で「柴田杯」を手にしたのは地元・山形) (雪の日に行われた決勝で、国体準優勝の林は地元優勝をものにした。「拓大時代より技術力は落ちたけど、パワーがついた。今のほうが強いと思います」。これまでは大学の先輩、杉浦剛史からもらったシューズを使ってきた ...

(成年のバンタム級では、上り調子の渡部哲也を破って出場を決めた新社会人の林が堂々の決勝進出。だが中澤が、距離感とよさとストレート主体の攻めで、安定感を見せる。林にダメージが見られるようになると、3回にレフェリーが試合を止めた)  10月4日から8日まで、岐阜 ...

(準決勝では伊藤沙月を17対3で破った新本) 「今、一番怖いのは明日からの人生です」  昨年度の全日本選手権で、すでに差をつけたはずのライバル、箕輪綾子に敗れたあと、目に涙を浮かべて心境を吐露した新本亜也。村田諒太が世界選手権で準優勝を収めるまで、「日 ...

 出場を示唆していた村田諒太らの国際的なエリートたちは、結局、出場しなかった第64回全日本社会人選手権・山形大会。しかし、目玉選手がいないということは毛頭ない。例えば努力型のタフファイトで、今年度の全日本選手権を制した佐藤龍士も参戦中。「全日本選手権前から ...

 8月29日から9月1日にかけ、台湾では第2回台北市杯国際個人トーナメントが開かれ、日本勢は金2・銀4・銅2の結果を収めた。 昨年は金6・銀2・銅2で、日本が台湾に強さをアピールする大会だったが、今回はライバル国の肩入れ度も上がり、強豪国であるモンゴルやカザフスタン ...

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