せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

February 2013

(ヘッドギアは本当になくなるのか?)  「黄金時代の再来」をスローガンに、今年、AIBA(国際ボクシング協会)が行うといわれてきたルール改正だが、2月が終わろうしている今も、公式発表にはいたっていない。そこで、以前に予告されていたものから、心構えだけでもして ...

 ちょっと、また日本出国を考えていて、その下調べと仕事で眠気が……という感じなので、ネタでも書いて寝ます。  下の動画は、バブル経済崩壊後にもかかわらず、毎年の納税額が、10億円以上だった超売れっ子、小室哲哉氏が、95年に手がけた華原朋美のデビューシングル『k ...

(沖島の1回戦。インド勢を破った)  ロンドン五輪でのWメダル獲得に限らず、日本の成長はいまや世界屈指。昨年の11月29日から12月7日にかけ、アルメニアのエレバンで行われた第3回世界ユース選手権でも、17才、18才の日本のホープたちが高い勝率を収めた。69ヶ国から367 ...

(朝霞駐屯地内にて左から須佐さんと競歩の山崎勇喜選手)  明日23日、日本ボクシング界の期待を背負い続け、五輪出場の大役をはたしたアジア大会・2回連続銅メダリストの須佐勝明さん(自体校)が、結婚式を挙げる。須佐さんの選手生活はドラマチックだった。同期のラ ...

 幼少時代に住んでいた部屋をかき回していたら、ほこりをかぶった地球儀を見つけた。小1のとき、近所の文具屋でこれを買ってもらった日のことは、今でもよく覚えている。まず最日本を見つめ、その次は、左上に見えたデカすぎるソビエト連邦に目を見張った。  そのイン ...

(2011年・インド)  レスリングとボクシングは、古代からの伝統競技で、五輪にあって当然という見方をされがちだった。だから、2020年大会からレスリングを外しそうだという知らせは、ボクシング界にも背筋を凍らせるようなものだったのではないだろうか。  当初は、 ...

(2008年の北京五輪前。左の弟、ノンも世界選手権2位の実力者。アメリカでプロの試合を1戦だけ行った)  天才として脚光を浴びた選手は、引退後、一気に肥えてしまったほうが、その評価を維持できるのかも知れない。あっけなく、錆びついてしまえば、全盛期に見せたまば ...

(中国出発前の100円ショップ風の服装から一変し、香港の大物俳優のようなセレブリティを見せるゾウ夫妻)  当代随一の呼び声も高い名トレーナー、フレディ・ローチ氏は、ゾウ・シミンについて「信じられない才能の持ち主だ。若いころのマニー・パッキャオを思い出したよ ...

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