せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

April 2013

 いよいよノニト・ドネア(フィリピン)までシャットアウトしたことで、プロでも無敵を証明した「キューバの最高傑作」ことギレルモ・リゴンドー・オルティス。リゴンドーはステロイド大国ともいわれるアメリカにおいて、ドーピングの臭いを感じさせていない。中量級以上の ...

 国際的なセミプロリーグ『WSB』へ、最強の一角、キューバが待望の参戦を決めた。キューバ・チームは、今年11月から始まる来季から参戦する予定。試合自体に金銭的な報酬が生じるいわゆる「プロ」に、この国が関わるのは半世紀ぶりのことだ。WSBの取締役は「アメリカ、メキ ...

 発売中のボクシングマガジン最新5月号では、アジア・ユース選手権、女子チャレンジマッチについて書いています。レポートに加え、少し分析っぽいことも入れてあります。今回もよろしくお願い致します。  ゴング格闘技・最新5月号では、『村田諒太、黄金の問題児』の第6 ...

 4人が初戦を突破した日本勢だったが、準決勝では、旧ソ連諸国が大きな壁として立ちはだかった。46kg級の川井勇利(磐田東高)はスレイマン・ラティポフ(ウズベキスタン)、48kg級の岩井尚斗(関西大北陽高)はムハメット・ベルディバエフ(トルクメニスタン)、50kg級の渡 ...

[ここまでの個人的総括]  日本代表の1回戦では、6人中2人がカザフスタン、ウズベキスタンに敗れ、4人がボクシング後進国に勝利した。中学生の渡来が勝つなどの進展があるとはいえ、日本が成長したかいなかを測るのは、やはり2回戦以降。「カザフ&ウズベク」に、どれだけ勝 ...

 後楽園ホールでの仕事前、今日は近所にある母校の学食で昼食をとった。  山賊丼=450円。通っている頃からこうやって、サラダ用に置いてあるドレッシングと、紅ショウガと、カレー用の福神漬けを乗せて食うのが習慣だった。我らが理工学部の学食は、巨大な多摩キャンパ ...

(写真:左からスパー後の佐野と田中恒成)  明日16日、後楽園ホールで井上尚弥(大橋)の3戦目を受けて立ったのは、東洋大OBでもある日本ライトフライ級1位の佐野友樹(松田)だった。いまやスーパーエリートとして多くの期待を背に受けた井上とは対照的に、佐野のキャ ...

(写真:シムケント市内で調整する日本勢)  カザフスタンのシムケントで行われるアジア・ジュニア選手権は、明日15日の現地時間17時(時差は-3時間)から開会式。そのあとに早速1回戦が始まる。全日本チームは46kg・川井勇利(磐田東高)、48kg・岩井尚斗(関西大北陽高) ...

 シムケントでの開幕が迫ったアジア・ジュニア選手権に向け、15才と16才の日本代表たちが、経由先の韓国・仁川国際空港に到着。カザフスタン行きの飛行機を待っている。メンバーは、今月10日から3日間、ナショナルトレーニングセンターで合宿を行った上で、この出発を迎え ...

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