せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

October 2013

 ライト級の李健太(大阪朝鮮高校)は高校6冠目となる国体優勝の時点で62戦全勝。これは「作新学院史上最高の天才」といわれた75年、76年のインターハイ王者、古口哲(現・古口ジム会長)の61勝を超えたことになる。  李は中学時代、大阪朝鮮高校の元顧問、梁学哲氏が開 ...

(写真:毎年、実績よりは競技の普及を目的とした人選が目立つこの年間賞。エリート女子に主要大会のなかった今年は、さすがのトップアイドル、ケイティ・テイラーも選ばれなかった)  AIBAは第17回世界選手権が閉幕した10月26日の晩に、2013年度年間最優秀賞の授賞式を ...

 ゴング格闘技の最新12月号では『黄金の問題児、村田諒太』が掲載中です。1年間続いたこの連載もいよいよ最終回!村田ははたして、ロンドン五輪で金メダルを獲得することができたのか。その答えが明らかになります。多分、できました。  本連載は20文字×550行。こんな自 ...

 ボクシング史上最大規模のリーグ戦であるWSB(ワールド・シリーズ・オブ・ボクシング)では、11月から開幕するシーズン4のプレマッチとして、初参戦のキューバン・ドマドレスとメキシコ・ゲレーロズの全10階級戦を、8月30日と31日にメキシコシティで行い、ドマドレズが7対3 ...

(キューバ勢は重量級でも舞える。81kg級のフリオ・デラクルスが連覇をはたした)  今月14日から、アルマトイのバルアンショラク・スポーツパレスで行われてきた第17回世界選手権は、26日に閉幕。各階級の新たな世界王者が決まり、国別では、カザフスタンが首位を独 ...

 プロ・アマのボクシングを統括してきたスペイン・ボクシング連盟が、今後はアマ専門の組織になることを宣言した。  今回の世界選手権に、スペインは下記の代表を選出していたにも関わらず、AIBA(国際ボクシング協会)に「新規約に反する」として、出場を認められなかった ...

(写真:奮闘した社会人の吉永幸晴と高島)  学生の夏休み期間を利用し、今年も国体と全日本選手権の予選ラッシュを迎えていたが、今回の選手たちは、例年とは異なる緊張感を持って取り組んでいた。全国一斉に行われた国体予選(8月23日〜25日)では、国際ルールの変更に ...

(モンゴルのホープたち)  9月には2020年東京五輪、さらにはその4年後の五輪の世代にもなる若年層を対象とした世界大会が連続した。8日から15日までウクライナのキエフでは第9回世界ジュニア選手権が行われ、22日から28日までブルガリアのアルベナでは、第2回世界女子ジ ...

 台北市体育館では第3回台北市杯国際トーナメントが行われ、日本は銀3つ、銅3つの成績を収めた。  おととしの第1回で、日本の大学生たちがダントツの好成績を収めたこの大会だが、第2回大会参加後に、日本も「次回はさらに若い選手を派遣する」という意向を示していた。 ...

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