せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

February 2014

(写真:フライ級だった箕輪がライト級でも頂点に)  12月19日から23日にかけ、新潟県の加茂市市民体育館では第12回全日本女子選手権と第65回全日本社会人選手権が合同で開かれ、最後は女子ミドル級の日韓親善試合で盛り上がった。  前号では元ライト級の釘宮智子( ...

(写真:王のカットは骨まで及んだ)  12月8日、水戸市の茨城県立スポーツセンターでは第67回全日本大学王座決定戦が行われた。関東リーグの全勝優勝で下馬評有利だったのは拓殖大学だが、関西リーグ優勝の関西大学に、近年に類を見ない接戦へ追いこまれていく。 「その ...

(※リード省略)  おととしには社会人選手4名がロンドン五輪へ出場し、村田諒太(東洋大職員)が金メダル、清水聡(自衛隊体育学校)が銅メダルを獲得した。それは選手の平均年齢が低い日本へ、新風を巻き起こすことも期待できる歴史的快挙だった。  しかし現時点で、 ...

 中国ボクシング界のザ・グレイテスト、ゾウ・シミンがマカオのリングに登場。パンチの軽さに大きな変化はなかったが、技術はプロとしても成熟し始めた。本当のマカオ興行が一体どんなものなのか。それが知りたくて取材に来た。大きな市場があることは間違いなし。ただ、現 ...

 2月22日、トップランク社主催のマカオ興行でプロ3戦目に勝利した村田諒太(三迫)が、当時の朝、清水聡(自衛隊体育学校)から、“らしさ”あふれるメッセージが届いたことを明かした。 「メッセンジャーでひとこと“負けろ”ですって」  試合後の囲み会見で、村田は苦 ...

(リーグ戦で戦った写真を手に持つ大橋会長)  ゴング格闘技の3月号では『王者』のテーマのひとつとして「大橋秀行はいかにして逆転のチャンスをつかむのか」を書いています。現・大橋ジム会長の大橋秀行氏にとってハイライトとされることの多いリカルド・ロペス(メキシ ...

(女帝K・テイラーもここで再始動か?)  AIBAは2月17日、第8回世界女子選手権を今年の11月13日から25日に、韓国の済州(チェジュ)島で開くことを発表した。会場はハルラ体育館。ここでは4年に1度のAIBA総会も同時開催となり、これまで通りであれば、会長選挙も行われる ...

(写真:カザフスタンにてロンドン五輪の最優秀選手だった国の英雄セリク・サピエフと成松大介)  ソ連崩壊後、ライバルのウズベキスタンを押さえてアジア最強国に君臨し、世界的にもロシアやキューバと最強を争っているスポーツ大国、カザフスタン共和国で、国名変更の ...

 バタバタしているうちに次号発売が目前に迫っているので、簡潔に告知を。  ボクシングマガジンの最新2月号では、昨年末の新潟決戦、全日本女子選手権や全日本社会人選手権、その前の全日本大学王座決定戦について担当しています。年末年始はボクシング行事があまり多くな ...

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