せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

November 2016

(写真:優勝に絶叫のスコットランド代表)  17日から27日まで行われた17歳と18歳対象の第5回世界ユース選手権では、日本の他にはオーストラリアとスコットランドが初の金メダル獲得となった。  参加した70カ国のうち、少なくとも1つのメダルを獲得したのは19カ国。複数の ...

(写真:ユースの独特な勢力分布がある?)  世界ユース選手権では19カ国が表彰台入りを決めた。大陸ごとに見ても、アフリカ以外の各エリアの選手がここまで勝ちあがっている。  メダル獲得を決めた国の詳細は下記のとおり。 4階級:キューバ、カザフスタン、アメリカ、ウズ ...

(写真:接戦を制して歴史的勝利)  ロシアのサンクトペテルブルクで行われている第5回世界ユース選手権では、25日、準決勝が行われ、フライ級の堤駿斗(習志野高)がウズベキスタン代表を3-2でポイント勝ちし、日本史上初の決勝進出を果たした。決勝ではキューバ代表と対戦 ...

(写真:さあ目指すは最高成績)  ロシアのサンクトペテルブルクで行われている第5回世界ユース選手権では、23日、日本勢で勝ち残っていたフライ級の堤駿斗(習志野高)とライト級の斎藤麗王(日章学園高)が準々決勝戦に臨み、堤が勝利。日本勢唯一の表彰台入りを決めた。 ...

 ロシアのサンクトペテルブルクで開催中の第5回世界ユース選手権では、以前から実施が噂されていた「5人制採点」を試験的に行っている。この中で日本勢は、バンタム級の今永虎雅(王寺工業高)からリングに上がった。  ロンドン五輪後に始まった今の採点では、最終的にジャ ...

(写真:来年は大陸イベントが沢山!)  ASBC(アジア・ボクシング連盟)は、2017年に開催予定であるアジア選手権、アジア女子選手権、アジア・ユース選手権、アジア・ジュニア選手権、アジア学生選手権の入札を始めている。  リオ五輪以前から決まっていた通り、来年から1 ...

(写真:アフリカのAIBA重役)  2020年東京五輪へのサイクルが始まる中で、AIBAはアフリカ・ボクシング界の発展を視野に入れている見解を発表した。同大陸ボクシング連盟のケラニ・バイヤー氏は「この認識は将来のアフリカにとって重要なものになる。アフリカは豊かな歴史と ...

(写真:雪の降り積もった現地の様子)  17日から開幕する第5回世界ユース選手権に向け、日本代表であるライトフライ級・田村拓実(崇徳高)、フライ級・堤駿斗(習志野高)、バンタム級・今永虎雅(王寺工業高)、ライト級・斎藤麗王(日章学園高)、ライトウェルター級・ ...

(写真:荒本一成)  いよいよ17日からロシアのサンクトペテルブルクで開かれる17歳・18歳対象の第5回世界ユース選手権。高校進学後にボクシングを始めることが一般的だった日本ボクシング界にとって、この大会で早期に活躍することは非現実的だったが、2010年代に入ってか ...

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