第7回全日本女子優勝者 宮城・宮城野体育館で、3日6日から8日にかけて行われた第7回全日本女子大会の結果は、以下の通り。

[ピン級A]
優勝:中原麻衣(日章学園高)
準優勝:斉藤ちなつ(大橋ボクシングジム)

[ピン級B]
優勝:村山真理(井上特許事務所)
準優勝:池原久美子(上真整骨院)

[ライトフライ級A]
優勝:藤満霞(平成国際大)
準優勝:平山比佐恵(清水谷高)

[ライトフライ級B]
優勝:伊藤沙月(日章学園高)
準優勝:中西美里(石川県立工業高)

[フライ級A]
優勝:藤岡奈穂子(佐川急便)
準優勝:鈴木由子(グロップジョイ)

[フライ級B]
優勝:田中知世(岐阜工業高)
準優勝:前田彩圭(九州学院高)

[バンタム級A]
優勝:箕輪綾子(日体大)
準優勝:新本亜也(平成国際大)

[バンタム級B]
優勝:釘宮智子(奈良朱雀高)
準優勝:三田祥子(花咲徳栄高)
 
[フェザー級]
優勝:水野知里(みぎわ保育園)
準優勝:稲垣里沙(家事手伝い)

[ライト級]
優勝:佐藤友美子(水沢工業高)

[ライトウェルター級]
優勝:中川恵美(北東医療専)
準優勝:渋谷明菜(北海学院大)

[ライトミドル級]
優勝:松田安代(川島高)

伊藤・中原・釘宮(写真:3月の全国大会優勝者。左から伊藤、中原、釘宮らの高校生王者)
 会場の雰囲気から充実感が増していた。昨年の世界選手権出場者7人のうち、勝ち残ったのは3人。学生組の台頭が目立った。「世界選手権の様子を、色んな選手からよく聞かれた。頼もしく思えたけど、その中で社会人にも頑張ってもらいたい」とは、最優秀賞の藤岡。技能賞には伊藤、敢闘賞には箕輪が選ばれている。