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(プロ・アマ合同の2010年度年間優秀選手賞表彰式が、1月25日、東京ドームホテルで行われた)

[アマの部]
最優秀選手賞=村田諒太(東洋大・職員)
優秀賞=鈴木康弘(自体校)、新本亜也(クリエイティブジャパン)
技能賞=須佐勝明(自体校)
敢闘賞=藤田大和(拓大)、釘宮智子(平成国際大)
努力賞=成松大介(東農大)、川内将嗣(自体校)
新鋭賞=井上尚弥(青陵高)、佐伯霞(梅香中)

[プロの部]
最優秀選手賞=西岡利晃(帝拳)
技能賞=内山高志(ワタナベ)
殊勲賞=井岡一翔(井岡)
敢闘賞=八重樫東(大橋)
努力賞=清水智信(金子)、亀田 興毅(亀田)、粟生 隆寛(帝拳)
KO賞=内山高志(ワタナベ)
新鋭賞=山中慎介(帝拳)
年間最高試合賞
=WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
西岡 利晃(帝拳)−ラファエル・マルケス(メキシコ)
※帝拳プロモーション

女子最優秀選手賞=藤岡 奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)、富樫 直美(ワタナベ)
女子年間最高試合賞
=WBC女子世界ミニ・フライ級タイトルマッチ
アナベル・オルティス(メキシコ)−藤岡 奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)
※ワタナベプロモーション

特別賞=坂田 健史(元WBA世界フライ級王者)、内藤 大助(元WBC世界フライ級王者)、故・宮川 和則(元横浜光ジム会長)、故・小島 茂(元JBC本部事務局長)、故・鈴木 敬(元JBC健康管理委員長)

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 アマ最優秀賞は村田諒太が受賞。
「昨年はいい年だったと思います。欲を言えば、世界選手権の金メダルが欲しかったです。ロンドン・オリンピックで44年ぶりのメダルに期待されている身であるのは、重々承知しております。大きなことは言えないんで、まずはメダルだと考えています」

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(前年度最優秀の須佐は、調整のために欠席した)