minowa すでに発売中のボクシングマガジン最新7月号では、ロンドン五輪予選をかねて行われた第7回世界女子選手権・秦皇島大会について書いています。他にも何か所かで書いています。よろしくお願いします。

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 最新の五輪ボクシング情報では、18日、女子競技の出場権を獲得していなかったエリカ・マトス(ブラジル=51kg)、クイーン・アンダーウッド(アメリカ=60kg)、メアリー・スペンサー(カナダ=75kg)が、アメリカ大陸の推薦枠に選ばれた。アジア大陸の推薦に、日本は「申請をしていなかった」という報道が当初に流れたが、後日、申請書自体がIOCから届いていないことが、JOCから発表された。アジアの女子では、キム・ヘソン (北朝鮮=51kg)、ドン・チェン(中国=60kg)、マリーナ・ボルノワ(カザフスタン=75kg)、男子ではチャーリー・スアレス(フィリピン=60kg)、キム・ジョンウォン(韓国=69kg)が、推薦の有力候補として申請している。

(追記)
 プロ世界王座統一戦の「1-1ドロー」の予想は外れました。あの内容と、この外れ方なら悔いなしです。ナイスファイト。ただ、今度こそ当てるために、まずは手堅い予想をしておきます。細々とやっていたブログの存在を広められた村田諒太が、どこかのタイミングで私を殴ります。 どうか許してください