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 8月29日から9月1日まで、台湾で行われた第2回台北市杯の日本人の結果は、下記のようになった。唯一の初戦敗退は、意外にも実力者の箕輪綾子(女子51kg)。5月の世界選手権以来の実戦で、ピン・モンジェイ(中国台北)に9対19で敗れた。上の写真は、大会2連覇をはたした藤田健児と釘宮智子(釘宮提供)。全試合で10ポイント以上の差をつけて勝ちあがった藤田は「去年より大会のレベルが上がっていたけど、また少し、国際大会に慣れたと思います」と充実のコメント。昨年の総合優勝は日本だったが、今回はフィリピンが獲得している。最優秀賞は、男子のスー・チンチェン(中国台北=69kg)と女子のマリクリス・イガム(フィリピン=48kg)。

[金メダル]
男子60kg級:藤田健児
女子60kg級:釘宮智子

[銀メダル]
男子49kg級:寺地拳四朗
男子52kg級:吹田隆有
男子64kg級:吉野修一郎
男子69kg級:皆川直輝

[銅メダル]
男子56kg級:藤田大和
女子48kg級:和田まどか

jpn(写真:閉幕後に集合写真を撮った日本チーム)