1(写真:幼なじみでもある木下と入江)

 19日からインドのグワーハーティーで行われている世界女子ユース選手権では、22日に準々決勝戦が行われ、フライ級・木下鈴花(米子南高)、バンタム級・入江聖奈(米子西高)の“鳥取コンビ”が勝利し、そろって表彰台入りを決めた。
 20日のプログラムでは、ライトフライ級のライトフライ級・奈須海咲(日章学園高)がFryers Caitlin(アイルランド)、濱口がBaltabekova Zhansaya(カザフスタン)と対戦したが、ポイント負けとなった。翌日のリングに上がったDelgerkhangai Khongorzul(モンゴル)、入江はMunguntsetseg Enkhjargal(モンゴル)にポイント勝ち。その翌日となる22日、木下はSaracoglu Beyza(トルコ)、入江はPuszka Daria(ポーランド)を破り、表彰代入りを確定させた。木下は「正直勝ったのはビックリ。次も飲み込まれず自分のボクシングをやり抜きたい」、入江は「フックで振り回してくる相手だったので、リードとアッパーを意識して使った。もちろん金メダルを狙う」と燃えている。なお、「2000年生まれ」で「フライ級にエントリー」している木下は、今大会の成績次第でユース五輪出場が決まる。木下の準決勝は24日にMolchanova Ekaterina(ロシア)と、入江の準決勝は25日にSakshi(インド)との対戦となっている。