せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

カテゴリ:海外紀行文

 ミャンマー奥地でインパール作戦の敗走ルート取材から戻ってきました。一番左がせり。真ん中がミャンマー情報省の監視役さん。右が終戦特番のディレクターさんです。今は編集で引きこもり中ですが、明日からはインターハイ取材。インパールからインターハイに連結です。 ...

 ミャンマーのチンドウィン川流域にあるトンへー村。第二次大戦中、ここには日本軍の兵站基地や野戦病院があったため、村には、いくつか日本語を覚えていた老人もいた。基地は最終的に連合国軍の空爆を受けて焼け野原へ。疎開していた村人たちが家を建て直そうとすると、300 ...

 今年まで――世界をふらつくのを10年も続けるまで、王道のチベットに行くのを後回しにしていた理由は、「あっさり満足できる写真を撮れそう」というひねくれた根性からだった。ところが、いまや現地は漢民族の旅行者でごった返していると聞いて、「あまりに一般化しないう ...

 2009年2月にメキシコシティのショッピングモールで出会って、それから深く話しこんだ新井乃武喜さん、通称「プロギャンブラーのぶき」さんと、昨夜は久しぶりに再会! 「そういえばキューバまで探しに行ったボクサー、会えたんですか?」 「すれ違いで亡命しました」 ...

 サハリンの武道体育館にはグローブを付けたウラジミール・プーチン露大統領の写真も貼ってあった。プーチン氏は11歳から始めたサンボで全ロシア大学選手権を制した経験もあり、「最強の大統領説」があるほど。ちなみに身長は僕より3cm大きいくらい。 ...

 少し前まであっさり売り切れていた韓国行きの格安航空券が、ビックリするほど余っていた。自分が今月初めに諸税込みで、2万円で買った羽田発ソウル行きの航空券は、直前になっても、3万円を下回っており、この傾向は、関空や福岡発でも変わらない。成田からなら1万7千円程 ...

 仁川で合宿を行っていた若手有望選手の間では、結膜炎がはやっていた。秋山祐汰君(奥)、笑っているスキにうつさないでね!(※うつることは稀らしいです) ...

 一般的なブログっぽく、晩ご飯を載せてみた前回、妙に反応があったので、今回もインドネシアのインスタント麺から、アヤムバワンを紹介してみます。アヤムは「鶏肉」、バワンは「玉葱」。覚えていたら、20年後のセンター試験で役立つぞ。 ...

 昔、東南アジアで現地のインスタント麺を、そのまま食べることになった。それが、下手なベビースターより全然いけるとうっかりハマってしまい、今ではこの地のインスタント麺は、進んで生で食べている。これは今日の夕食。お土産でもらったインドネシア産のミーゴレン麺。 ...

↑このページのトップヘ