せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

カテゴリ:ベトナムへ女子ボクシングを追って

 もう一個息抜き。ベトナム・ハノイからバイクで30分、ドー・ソンのビーチにて。日本アニメの影響を目撃! (鳥山明デザインのう●こ)  鳥山先生の作品が読めるのは、ジャンプだけ!さあ、また一気にボクシングだ。 ...

 本当にこれが最後のおまけ。バンコクから飛んだ先はベトナムのホーチミン。今回のルートは、成田空港→ベトナム・ハノイ→タイ・バンコク、そこから→ベトナム・ホーチミン→成田。つまり、バンコクから帰る前に、もう一回、ベトナムの首都ホーチミンの経由することにな ...

(写真:給水の自販機)  今日が本当の帰国日。タイ人向けゲストハウスを管理するジャーナリスト、大田周二さんに別れを告げなければならない。 「大田さん、また来ます」 「そうですか。次、来るときはもういないと思いますが」 「もうお約束ですね」 「何がですか ...

 クラブが閉まった後は、前の屋台でぐったりとタイ・ヌードルをすすった。  踊ったんだから食べてもいいだろう。そう言いつつ帰国後、数日で2キロの増量に成功していただけあって、今回はひたすら食べた。スパイシーなスープに砂糖を入れると、安っぽいちぢれ麺も、 ...

 カオサン通りのクラブに入った。  スモークで視界の曇らされたステージ上。目つきからしてパッパラパーになった白人たちが、「アジアにこんな楽園があったのか」と言わんばかりに踊り狂っている。そして、満足げな彼らに寄り添うタイの女性たち。キャーキャーと意味 ...

(写真:夜のフアランポーン駅前)  日が沈みきっても、特にやることを見出せない。タイは観光地ではなく、もう実家化している。ひとまずタクシーに乗って、カオサン通りへ。  おさらいするとカオサン通りは、アジアで最も有名な安宿街だ。バックパッカーの登竜門と ...

 宿泊先(通称:大田さんち)の周辺には、良心的なタイマッサージ屋と、子供が占拠したネットカフェがある。  左の写真がそのカフェで、右の写真は、いつの間にか専属になったマッサージ師のドゥットゥ。ヨッシーの鳴き声みたいな名前だけど、ノコノコは食べな ...

(写真:カオマンガイをつくるテッチャン)  バンコクでの寝床は、中央駅の周辺が、定番になっている。そもそも、ここは格闘技取材旅の原点。ここへ来ると、初めて異国へ放り出されたときのゾクゾク感が、じわじわとよみがってくる。ちなみに、泊まった中級ホテルは『マ ...

 ソムジットのカオマンガイ屋情報をデマと知った自分は、結局、タイ連盟の隣にそびえ立つMBKデパートへ入り、カオマンガイを食べる気が変わった。面白みのある話かどうかは謎だが、日本でも馴染みのあるカレー屋を発見したのだ。  味は微妙だった。日本の店より ...

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