せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

カテゴリ:逆襲のモロッコ

 1週間ぶりにムハンマド5世国際空港へ戻った。ここまでの列車は、21時5分に来るはずが、22時10分まで来なかった。22時5分に来るはずの列車は、何時に来たのだろうか。  キャリーバッグを預けて、チケットをもらうと、隣で長身の黒人が「コーヒーでも飲もう」と声をか ...

(プランス・ムーレイ・アブダラー通り)  早朝、カサブランカへ戻って、今はネットカフェ。もとい、シビルカフェ(サイバーカフェ)に籠っている。内容は、メールのやり取りがほとんど。  シビルカフェの店員は、なぜか女性が多かった。いわゆるコンピュータ音痴は少な ...

 練習後は、マジド氏の自宅へ招待され、その途中でファインプレーのごとく、三吉さんが通りがかった。「何してんの?」  取材してんの。同行してくれた三吉さんは、モロッコなまりまで把握したアラビア語を、片言で使いながら、通訳を引き受けてくれた。 「それにして ...

 意外や意外。ボクシングクラブが警察署の建物にあった。  監督者らしき初老の男に声をかけると、男は理解不能なアラビア語を浴びせて来る。  そこで命綱に考えたのが、ナショナルチームのファドリ氏だった。早速、電話。 「すいません、今、エッサウィラにいるんで ...

 再び、自分は一人行動へ。さて、エッサウィラにも、ボクシングの文化はあるのか。エッサウィラでもボクシングに会えないのか。  あきらきれず、そう思いながら警察を訪ねた。今度は「カラテ」、「キック」ではないことを説明しないと…。  ところが、警察署には誰も ...

 「モロッコの熱海」こと(?)エッサウィラにも、城壁に囲まれた旧市街(メディナ)があり、世界遺産に指定されていた。  向かう途中で、オレンジジュースを購入。モロッコのオレンジジュースは格別である。ミキサーで砕いたばかりの荒い果肉は、喉を通せば、細かい皮と ...

(現在までのルート)  今までモロッコを南下してきたものの、そろそろ帰国の予定日が近づいてきた。今日は再び北上し、エッサウィラへ向かう。 「エッサウィラは、日本でいうと、熱海かな。昔の人の憧れみたいな…」  とは、同行中の三吉さん。もはやボクシングの ...

 モロッカンサラダがうまいです。机の下に、猫が6匹も食いに来ています。  ジュリアン・ロルシーはいませんでした。 ...

(写真:サッカーを見つめる子供)  青空の下、自分を乗せたプチタクシーが、アガディールの街を抜け、ビーチにたどり着いた。  以前にも触れたが、海のない埼玉育ちの自分にとって、海は幻想めいた魅力を秘める。海にたたずむモロッコ人たちに声をかければ、きっと ...

↑このページのトップヘ