せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

カテゴリ:専門誌記事

 7月28日から8月3日にかけて広島市の中区スポーツセンターでは、第70回全国高校総合体育大会(インターハイ)のボクシング競技が行われ、男女計11階級の高校王者が決まり、学校別対抗では日章学園高校が2年連続で団体優勝をものにした。  リオ五輪直前となった今年度は、 ...

 5月の9日に第1週、23日に第2週が行われた関東大学リーグの1部リーグでは、昨年の南京ユース五輪で日本初のメダリストになった村田昴(銅)、鈴木稔弘(銀)もレギュラーに加え、危なげなく法政大戦、駒澤大戦を連破した。村田、鈴木も2戦2勝。  2年ぶりに1部に復帰した法 ...

 発売中のボクシングマガジン3月号では、「アマチュアリズムは遠い過去――『五輪ボクシング』の立ち上げたプロイベント、その現状」という特集を書いています。WSB(ワールド・シリーズ・オブ・ボクシング)とAPB(AIBAプロボクシング)の発足で、本格的に「アマチュア」を ...

(ニエバ氏は選手時代にスウェーデン選手権を2度制し、アトランタ五輪予選にも出場した)  プロボクシング界にとって北欧諸国の方針は、最も不可思議に思えるかもしれない。どこよりも規制が多い印象の一方で、アマでは女子への取り組みが早かった上に、異種格闘技も人気 ...

 女子世界選手権のため、11月1日から12日にかけ、イギリス勢が調整合宿を都内の味の素ナショナルトレーニングセンター(以下NTC)で行った。  日本人にとってイギリスは、いまだにアメリカと混同しやすい国かもしれない。しかし2年前に行われた3度目のロンドン五輪を通じ ...

(和田まどか) 第8回世界選手権が行われ、48kg級の和田まどか(芦屋大)が大会史上初の日本人メダリストとなる快挙もあった。  和田は1回戦でアンナマリー・シュターク(ドイツ)、2回戦でナタリア・クニャス(ウクライナ)、3回戦でゾヤ・イサエワ(ロシア)と国際経 ...

(ライトヘビー級の決勝では、但馬のダイナミックなパンチで縮こまった中村に早々とカウントを聞かせる。そこから但馬は力んでフィニッシュを遅らせていたが、2回に左のカウンターを決めてレフェリーストップとなった)  11月20日から23日にかけ、和歌山県の田辺スポーツ ...

 9月19日から10月4日にかけ、韓国の仁川で行われた第17回アジア大会のボクシング競技では、日本が銅メダルを3個獲得。86年ソウル大会の5個以来の豊作となった。帰国後、新たな思いをうちに秘め、次の戦いに備えているメダリストたちを訪ねてみた。 [ライト級・清水聡] ...

 実に金6・銀2・銅2。カザフスタンは男女13階級で10個のメダルを獲得し、仁川アジア大会・ボクシング競技の総合優勝をさらった。昨年は、世界選手権アルマトイ大会でも10階級中8階級でメダルを獲得。この充実ぶりを考えれば、今大会で初めて日本の金メダル獲得総数を上回っ ...

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