せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

カテゴリ:専門誌記事

 10月5日から9日にかけ、愛媛県の松前公園体育館では第72回国民体育大会(愛顔つなぐえひめ国体)のボクシング競技が行われた。奈良県の今永虎雅(ライト級=王寺工業高)と荒本一成(同)は、高校3年間に8度ある全国大会をすべて制覇する快挙を達成。総合優勝は開催地の愛 ...

 9月16日、文化交流を目的にロシア・サハリン州の選手団が新千歳空港に到着。北海道ボクシング連盟が2泊3日の短期合宿を受け入れたメンバーには、かつて五輪3連覇に迫ったロシアン・レジェンドの姿もあった。  サハリンは、稚内から約50キロ北上しただけで我々をヨーロッ ...

 8月14日から16日にかけ、台湾では第7回台北市杯が行われ、日本から出場した男女混合チームのうち、男子ライトフライ級・松本流星(日本大)、男子ライト級・斎藤麗王(東京農業大)、男子ウェルター級・石灘隆哉(日本大)、女子フライ級・小村つばさ(自衛隊体育学校)が ...

 8月2日から7日にかけてフィリピンのプエルト・プリンセサでは、2001年と2002年生まれの男子を対象にアジア・ユース選手権が開かれ、日本は2階級制覇などの過去最高成績を残した。  10代の選手育成が順調な日本だが、現在の高校3年生の戦力まではさすがに維持できないとも ...

 今季の関東大学リーグ戦では坪井智也(日本大)が史上5人目の4年間全勝(20勝)を達成したが、この記録の第1号であることなど、稀代の天才として、しばしばその名が挙がるのが副島保彦さんだ。中学時代の副島さんは、当時・世界王者の輪島功一氏とのスパーで注目された今 ...

 27日、中国の上海オリエンタルセンターで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチでは、挑戦者で同級7位だった木村翔(28=青木)が王者ゾウ・シミン(36=中国)に11回TKO勝ち。ネームバリューの圧倒的な差を覆して、新王者誕生となった。  高校1年で出場したインターハイ ...

 7月1日から7日にかけ、タイのバンコク近隣にあるタンマサート大学内では、1999年生まれと2000年生まれの男子を対象に第8回アジア・ユース選手権が行われ、日本からライトフライ級・小川達也(境港総合技術高)、フライ級・中垣龍汰朗(日章学園高)、バンタム級・堤駿斗( ...

 6月10日と6月24日に東京の後楽園ホールでは第70回関東大学ボクシングリーグ戦の第3週、第4週が行われた。  第3週の2部では立教大が専修大に4対3。久々の2部復帰から1年目で勝ち試合をつくった。1部初優勝を狙う東洋大は、東京農業大学にも6対3で11年ぶりの勝利。優勝戦線 ...

 第71回関西学生リーグ戦は、6月25日、 兵庫の芦屋大学内で最終週を迎え、芦屋大学が近畿大学との全勝対決を最終試合で制し、3年連続3度目の優勝をはたした。  芦屋大は昨年よりも戦力が落ちたとも見られていた。創部からいまだリーグ戦無敗ながら、5年目の最終週では、近 ...

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