せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

カテゴリ:メモ

 YouTubeエディタのおかげで、旅先で撮った何気ない動画を突貫工事するのがラクになった。実はスマホを使っても簡単にできる時代なのかな? 動画は今年の台湾・嘉義市にて。墜落したばかりの航空会社でチケットを予約したら、燃油サーチャージ無料の大盤振る舞いだった。 ...

 取材で向かった『紀の国わかやま国体』への行き帰りは大阪経由。その際に合流したお二方は、どちらも京橋の『味一』で焼き肉を食べているところだった。なるほどなるほど、大阪の人にとってこのお店はスターバックス感覚で立ち寄るようです。ちなみに味市は15年間で休みが3 ...

 片付けに入る前のスタッフのみなさん。お疲れさまというかあとひと頑張り!ボックス! ...

 「伝染病にはくれぐれも気をつけてください」。出発前に東京の医師からそう念を押されたこのミャンマー山岳地帯。対照的に、現地のミャンマー人たちはいたって楽観的だった。 「マラリアには村の10人に1人はかかるし、自分だってとっくにかかっているかも知れない。医療 ...

 ミャンマー奥地でインパール作戦の敗走ルート取材から戻ってきました。一番左がせり。真ん中がミャンマー情報省の監視役さん。右が終戦特番のディレクターさんです。今は編集で引きこもり中ですが、明日からはインターハイ取材。インパールからインターハイに連結です。 ...

 ミャンマーのチンドウィン川流域にあるトンへー村。第二次大戦中、ここには日本軍の兵站基地や野戦病院があったため、村には、いくつか日本語を覚えていた老人もいた。基地は最終的に連合国軍の空爆を受けて焼け野原へ。疎開していた村人たちが家を建て直そうとすると、300 ...

 27日のバンコクで、日本の関係者にも馴染み深いマヌス・ブンジュムノン(35=タイ)がプロ第1戦に挑む。往年の国民的スターなので、なんだかんだでビジネスになるのでは…?  ところで、タイは日本よりも、プロボクシングのショービジネス性と大胆に向き合っている。日 ...

 今年まで――世界をふらつくのを10年も続けるまで、王道のチベットに行くのを後回しにしていた理由は、「あっさり満足できる写真を撮れそう」というひねくれた根性からだった。ところが、いまや現地は漢民族の旅行者でごった返していると聞いて、「あまりに一般化しないう ...

 …あけましておめでとうございます。昨年は執筆だけではなく、9年間住んだアジトからも追われ、結構限界を感じながら、年を越しました。自由人って実はサラリーマンよりハード!  写真は昨年末、クリスマスでガラガラだった明治神宮で撮ったもの。今頃は混んでいてなかな ...

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