「ごまん歩」

セサミライフの社長ブログ

株式会社 セサミライフ

2016年03月

先日、上田晋也さん主演の実写版「天才バカボン」が放送されました。

私と、この漫画は浅からぬご縁がありますし、サスペンスが多いこの
時間帯で、殺人がないドラマは私の好むところでもあります。

豪華なキャスティングで、笑えるところも多く、私には見応えがありました。

さて、私と「天才バカボン」との浅からぬご縁ですが、実は高校時代、
文化祭の仮装大会で、バカボンのパパに仮装し最優秀賞をもらった
ことがあります。「人生劇場」も歌いました。


当時の写真が残っていますが、掲載はご容赦下さい。

私が決めました!

3月3日というと、「ひな祭り」「耳の日」、そして私の両親の
結婚記念日でもありますが、何よりも、
スーパースターの功績を讃えるとても尊い祝日になるはずです。
少なくとも海の日や山の日よりもわかりやすくて意味があると思います。

ところで、今年から山の日(8月11日)が制定されましたが、弊社の場合、
お盆休み用の3店舗分の商品と、卸先からの注文が集中し、でものすごく
工場が忙しい時期だけに、せめて8月の後半か祝日がない6月に設定
してもらいたかったです。

私が会社勤めの頃、平成天皇誕生日が12月23日とわかり、愕然としたことが
ありました。当時ギフト工場を任されており、毎日数千セットのお歳暮を梱包
しなければならない時期で、しかもピーク時です。更に翌日はクリスマスイブ
で、アルバイトの学生は見栄で休む者も含め半分くらいになってしまいます。
肝心な時に生産が落ちてしまい、残った同僚と一緒に明け方まで仕事をしま
した。その時の気分に似ています。

話は戻りますが、
6月に祝日を設けるなら、やはり6月25日「天覧ホーマー記念日」でしょうか。
ダメなら「川の日」 「谷の日」 「丘の日」 「池の日」...
と、書いているうちに、いいことを思いつきました。

5月9日は「ごまの藏」の日、といっても、ゴールデンウィーク明けの閑散とする
観光地で催事も淋しいなぁ~ 。

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