「ごまん歩」

セサミライフの社長ブログ

株式会社 セサミライフ

2016年04月

今月、掲題の映画を見てきました。
ちょっぴり恥ずかしいのと、静かに見たいので、子供たちが少ない
平日の夜に映画館へ行きました。

『本郷猛』は藤岡弘さんの本名くらいに私は思っています。

劇中の変身シーン、立花藤兵衛(おやっさん)との懐かしい写真をながめる
シーン、ライダーキック、そしてエンディングは鳥肌ものでした。
大杉蓮さんの「地獄大使」も味があります。


他にも、新フォルムの筋肉質なスーツや、風車(ふうしゃ)にガードがついた
新ベルト、大型化したサイクロン号も6
本マフラーは言うまでもなく、
立花レーシングチームのエンブレムが堂々と埋め込んであり、旧ライダーファンの
童心は鷲掴みにされます。


申し訳ないですが、共演の最新のライダー達には全く興味が持てず、飛び道具を
使いすぎという印象でした。唯一、本郷猛をリスペクトしているところは好感が
持てます。


6
歳の時に本放送を見て、50歳になっても続編の映画を見る。笑う人もいると
思います。

でも、映画の設定もそうでしたが、私にはこの45年間本当に本郷猛が世界を
守ってきてくれたと思えてなりません。


70
歳ライダーを心から称賛し、お礼の言葉を申し上げたいと思います。

写真はうちの店の前を屋台が通った時に撮影したものです。
夜祭(4/14)の晩は9時過ぎまで営業しました。
観光のお客様の半数は外国人です。

高山にはこのような絢爛豪華な屋台が23基あり、春と秋の
祭で半分づつ曳き回しがあります。

長浜の曳山祭も立派な祭ですが、高山祭と全く同じ日の開催
なのでとても残念です。

思い切って、祭の日に両店の従業員さんの入れ替えもいいかも
しれません。

IMG_0689

不覚にも今年から花粉症を発症してしまいました。
胡麻を食べても抑えられないことを自ら証明するとは...

耳鼻科へ行って薬をもらって飲んだところ、すぐに症状が
劇的に緩和されました。
ところが明け方、踏切のような耳鳴りが「ガンガン」なり始め
とても寝ていられなくなりました。

仕事を休み、昨日行ったばかりの耳鼻科へまた行き、突発性難聴
と診断されてしまいました。
私は薬の副作用を主張したのですが、医師は偶発と言います。
別の薬が処方され、花粉症の薬と両方飲んで下さいと言われましたが、
とても勇気がいります。

ところが、こちらの薬も1回飲むと、「すぐ近くの踏切」が「遠くの蝉の鳴き声」
程度にまで回復し、数日後の聴力検査では「本当にきこえていますか?」と
看護師さんも驚いていました。

先生は早期治療がよかったと言っていました。

このページのトップヘ