結末がわかっているだけに、今一つでした。
史実は変えられないですね。

収穫は島左近役の平岳大でした。さすがは平幹二朗の息子です。
存在感があります。

生意気ですが、私が脚本家なら、もっと石田三成の真面目だけど、
時代のうねりの中で墜ちていく姿を観客の涙を誘うように書きたいと思います。

そして、いつか長浜生まれの石田三成が大河ドラマの主役になることを
願っています。