2009年07月31日

ピースカップ!!!!ベスト4、チーム紹介!!!! アストンビラFC

Aston-villa-logo

原語表記 :Aston Villa Football Club
愛称 :ヴィラ(The Villa)ヴィランズ(The Villans)
クラブカラー:臙脂(えんじ)
創設年  :1874年

所属リーグ:プレミアリーグ

ホームタウン:バーミンガム

ホームスタジアム:ヴィラ・パーク

収容人数   :42,584
監督  :マーティン・オニール

アストン・ヴィラ・フットボール・クラブ(Aston Villa Football Club)は、イングランド・ウェスト・ミッドランズ州バーミンガムに本拠地を置くプロサッカークラブ。ニックネームはヴィランズ。
現在はプレミアリーグに所属。リーグとFAカップで優勝7回、欧州制覇の経験もあるなど獲得タイトルは多いが、プレミア移行後は、92/93シーズンの2位が最高位となっている。同じバーミンガムを本拠地とするバーミンガム・シティとの対決は「バーミンガム・ダービー」として盛り上がりを見せる。イギリス王太子チャールズの長男ウイリアム王子がファンである。
そして近年は、他のプレミアリーグのチームのように外資(NFLブラウンズのオーナーである米国人実業家ランディ・ラーナー)の注入によって優秀な選手を多数獲得し、著しいチーム強化が行われている。

在籍選手
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1GK ブラッド・フリーデル
UCLA卒業後の1995年、デンマークの名門、ブレンビーIFと契約しプロとなる。しかしここに彼の居場所は無く同年トルコのガラタサライへ放出され、1996年からは母国アメリカへ戻りプレー。しかし翌1997年にリヴァプールFCからのオファーを受け、2000年に移籍するまでリヴァプールでデイヴィッド・ジェームスの控えとしての日々を過ごす。ブラックバーン・ローヴァーズFC移籍後は正GKを確約され、期待通りの活躍を見せていた。2008年、ブラックバーンがポール・ロビンソンを獲得したのに伴い、アストン・ヴィラFCへ移籍した。
2002 FIFAワールドカップでアメリカ代表の正GKを務めスーパーセーブを連発しベスト8進出に貢献。この活躍により世界的に名の知れるGKとなった。同年代のライバルケーシー・ケラーの怪我のために回ってきた大役であった。
2005年2月7日に代表を引退し、現在はクラブでのプレーに専念している。
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2 DF ルーク・ヤング
ルーク・ポール・ヤング(Luke Paul Young, 1979年7月19日 - )はイングランド出身のサッカー選手。ポジションはDF。
元イングランド代表ディフェンダー。現在のイングランド代表選手にしては遅咲きだが有望株でガリー・ネヴィル、フィリップ・ネヴィルと代表右サイドバックの座を争った。
2001年夏に3万ユーロでチャールトン・アスレティックFCへ移籍、右サイドバックとして信頼を得た。2005-2006シーズンにはアディックス(チャールトンの愛称)のキャプテンに就任した。
3 DF ウィルフレッド・ボウマ
4 DF スティーヴ・シドウェル

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7 FW アシュリー・ヤング
2007年1月18日、クラブ記録となる800万ポンドのオファーを受け入れ、ワトフォードはアストン・ヴィラの監督であるマーティン・オニールやクラブ関係者がヤング自身とコンタクトを取ることを許可した。2日後にオニールはヤングがクラブに加入することを確認した。1月21日にメディカルチェックをパスし、23日に契約を結んだ。ヴィラでのデビュー戦となった31日のニューカッスル・ユナイテッド戦では、1-3で敗れはしたが、ゴールを決めた。2007-08シーズンは、数試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せ、イングランド代表にも選出された。
2008年4月20日のバームンガム・シティ戦では、2ゴール、2アシストの活躍をし、インタートトカップのオーデンセBK戦でもゴールを決め、クラブのUEFAカップの出場権獲得に貢献した。
プレミアリーグの2007-08シーズンのアシストランキングでは、セスク・ファブレガスの20アシストに次いで、17アシストを記録した。リーグのベストイレブンにも選出され、フィールドプレイヤーでは唯一、ビッグ4(マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、リヴァプール)以外からの選出となった。
8 MF ジェームス・ミルナー
9 FW マーロン・ヘアウッド

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10 FW ヨン・カリュー
母国ノルウェーのクラブチームでキャリアをスタート。長身と高い身体能力を武器に才能を発揮し、2000年にリーガ・エスパニョーラのバレンシアへ移籍。移籍1年目は活躍を見せたが、以降は出場機会が減り、2003年にセリエA・ローマ、翌年にはトルコのクラブチーム・ベシクタシュへ移籍。2005-2006シーズンからはリヨンへ活躍の場を移す。さらに2007年1月にはミラン・バロシュとのトレードでイングランドのアストン・ヴィラに移籍した。
11 FW ゲイブリエル・アグボナラホー
ガブリエル・アグボンラホー(Gabriel Agbonlahor, 1986年10月13日 - )はイングランド出身のサッカー選手。ポジションはFW。生まれて此の方バーミンガム一筋で、現在の所属チームはアストン・ヴィラFC。ナイジェリア人の父親とスコットランド人の母親の国籍により、ナイジェリア代表とスコットランド代表でプレーする資格も持つが、現在は出生地であるイングランドのU-21代表でプレーしている。
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20 MF ナイジェル・レオ=コーカー
ナイジェル・レオ=コーカー(Nigel Reo-Coker, 1984年5月14日 - )はイングランド出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー。
僅か21歳にしてウェストハムのキャプテンマークを腕に巻いた選手。90分間余裕で走り続ける程のスタミナとセカンドボールに反応して相手ゴールへと放つミドルシュートが魅力。その活躍が見込まれ、メンバー入りはならなかったが2006 FIFAワールドカップのイングランド代表予備メンバーにも選出された(後に負傷のためフィリップ・ネヴィルと交代)。ちなみにU-21イングランド代表では12試合に出場している。
イングランドでは同じウェストハム出身のフランク・ランパードのような活躍を期待されている。ただ、彼のプレースタイルはランパードのようにパスで苦境を打開するのではなく自らドリブルで切り込んでいくのが特徴である。
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21 DF ニッキー・ショーリー
レイトン・オリエントFCで活躍し、2001年2月にレディングFCに移籍。元ウエストハム監督のアラン・パーデューに見いだされた。2005-2006シーズンに2部リーグ優勝を果たし、クラブ史上初のプレミアリーグ昇格に貢献した。
2006-2007シーズンも引き続き活躍し、プレミアリーグ初昇格で8位進出に貢献。レディングのファンによる「2006?07 Player of the Season」の投票では、イヴァル・インギマルションに次いで2位にランクインした。
2007年6月1日、ブラジル代表との親善試合でイングランド代表デビューを果たした。
2007-2008シーズンは18位に終わりチームは降格が決定。2008年8月、アストン・ヴィラFCに移籍した。




seta9622 at 15:51│Comments(0)TrackBack(0)

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