2009年05月

2009年05月31日

日曜礼拝

今日のみ言:創世記33章1節〜11節
        ヨハネの黙示録21章1節〜4節
   説教者:大瀬教会長
   説教題目:「歴史的和解の主役」

本日は田中教区長が韓国の文先生のドキュメンタリー本の出版記念大会に行っておられる為、目黒教会の大瀬教会長が説教してくださいました。
この聖句の箇所は歴史上初めて恩讐関係(敵同士)を和解させたエピソードです。
神様は最初から争いと悲しみの歴史(アダムとエバの失楽園、アベルとカインの人類初の殺人)を見て、一刻も早く本然の美しい親子、夫婦、兄弟関係を修復していかなければと摂理を始められました。
些細な事でも人はうらみを持つとよほどの事が無い限り、時と共に深まっていきます。
そして「ああやっぱり!」降り積もったうらみは一気に相手に噴出するのです。
しかしそんな時には、そういう私を見つめる神様の心情を思う時に一つ一つ解かれていくのです。
堕落人間の性質、堕落性の一番に「神の立場に立てない」という内容があります。
それは「親の立場に立てない」と言うものと同じ内容なのです。
どうせ自分は神様に愛されていないという思いもこの堕落性です。
しかし本当に愛されていないのでしょうか?
私はすでに生きていると言うことが。命を授かったことが神から愛されている証拠なのです。
神様は命を創造するためにどれほどの投入をされたでしょうか?
1%の力も残さないくらい投入されたのです。
私たちはすぐに愛の源である神様の親の愛を忘れてしまいます。
しがらみに引っ張られる事無く、日々新鮮に神様の愛を求めていくことが
そして日々復活することが本然の人間関系を築く基礎になるのではないでしょうか?・・・

まさにそれが「歴史的和解の主役」になるのです!!

本日も熱いみ言が語られました。





seta9622 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月30日

雨の中の聖地祈祷 & 1DAY

本日は、週一回の聖地祈祷の日。
雨が降ろうが、雪が降ろうが、槍が降ろうが毎回精誠を尽くします。
渋谷某所にある、この聖地において神様の前に祈祷をささげます。
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この聖地祈祷、毎月始めは各教会から歩いて行きます。往復10数キロの道のりですが聖地巡礼の実感をともなう貴い内容です。
さにあらず、田中教区長は毎週教会から聖地まで歩いて通います。
雨の日も・・・・・
雪の日も・・・・・
熱い日も・・・・・
寒い日も・・・・・
誰よりも進んで苦労しようとされる文先生を彷彿とされる牧者のお姿です。
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1DAYイベント

昼近くからは、新規を中心とした1DAY講義です。
本日は新規3名を含む計6名で行われました。
田中教区長によるパワーポイントの講義は日本のキリスト教の歴史や他の宗教史そして創造、堕落、復帰の原理講義と休憩を入れながら5,6時間に上る熱い講義がなされました。
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seta9622 at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月28日

卑劣!拉致監禁

本日は憤りを持って記事を書かせていただきます。(゚皿゚メ)
すでにリンクを張っているので、そのサイトに訪問していらっしゃる方も多いでしょうが。
統一教会には拉致監禁という宗教迫害があるのです。
拉致監禁といえば北朝鮮を皆さんは想像されるかもしれません。

しかしそれと共にこの日本は宗教迫害ともいえる「拉致監禁、改宗作業」が現在も進行中なのです。

このように「拉致」という問題に特別な思いを抱くわが日本国内において、過去40年間にわたって実に4000件もの「拉致監禁」が実行され、今、この時も日本各地にて実行されているという信じがたい事実を知る人は世に多くありません。
中には12年間監禁されて命からがら逃げ出してきた男性もいるほどなのです。
http://rachi.up.seesaa.net/file/A5D3A5E9C9BDCEA2090314.pdf

これほどひどい犯罪を警察やマスコミも野放し状態なのです。

この民主主義法治国家といわれる日本でこんなことが今も続けられていて良いのでしょうか!!!!!


なぜ、これだけ感情的になるのかというと、かくいう私の妻も
80日間京都市内のマンションで監禁されていました。

実に長きにわたり狭い部屋に閉じ込められて、本人が考える余裕も与えることなく反対牧師と改宗専門業者そしてその人達に教育(マインドコントロール)された両親、親族の狂信的な説得を受け続けるのです。

しかし、うちの場合は幸いにも妻が脱会したふりをしてチャンスを見計らって脱出しました。
私もこの期間、断食水行などをしながら祈ってきました。
不思議なことに40日目、80日目には彼女と手をつないで花畑を歩いていく夢をみました。
この期間私達夫婦は一体化の為の80日修練会であったと感謝はしていますが、未だに妻の父親とは合えない状態です。
(孫もおじいちゃんに見せられない状態なのです。)

このように拉致監禁改宗作業は家族の絆に大きな亀裂を与えてしまいなかなか修復できないものなのです。
たとえ、改宗作業に成功しても監禁された本人にはかなりの精神的トラウマが残ると言われています。
(喜んでいるのは改宗によってお金をもうけ、信者を増やす牧師と業者です!!)

このような現状を貴方は許せますでしょうか・・・・・


資料

1.監禁をした母の後悔手記

http://loveenemy.blog21.fc2.com/blog-entry-    94.html#tb-header

2.
http://www.chojin.com/rachi/rachi.htm

3.米国「2004年版 国際宗教自由年次報告書」

 

 

 
2004shukyo


■「2004年版 国際宗教自由報告書」 かつてない突っ込んだ報告がなされている。

特筆すべき内容
 米国務省の民主主義・人権・労働問題担当局が全世界に向けて発表している、「国際宗教自由年次報告書」の「2004年版」が、今年も9月15日付けで発表された。この報告書は1999年以来毎年、米連邦議会に提出されているもので、世界各国の“宗教の自由”の実態をレポートしている。秋頃に発表され.るのが通例で、昨年はイラク戦争の影響からか年末にズレ込んだが、今年は一転して例年より1カ月も早い発表となった。
  今回の「04年版報告書」の日本についての記述は、かつてない特筆すべき内容になっている。旧オウム真理教の動向などとともに、これまでに引き続き、世界基督教統一神霊協会(統一教会)やものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)の信者に対する、強制棄教の放任状態が指摘されているが、質量ともに驚くほど踏み込んだ記述になっているのだ。
 とりわけ「セクション? 信教の自由の状況」の「信教の自由に対する制約」の項では、その半分近くが強制棄教問題に費やされている。



seta9622 at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月27日

北朝鮮の核実験に思う・・・

北朝鮮核実験 前回より大きな爆発 ミサイルも3発発射
5月25日22時52分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000033-maip-int

またまた注目を浴びている北朝鮮ですが、そんなのんきなことも言っておられず、事態は我々の国のすぐ隣で起きているのです。
しかも、ならず者国家が核をはっきりと保有すると言う事態はわが国の安全保障上とんでもないことです。

しかし一番問題なのがこんな北朝鮮に対して強い制裁措置を全会一致で出すことの出来ない国連安全保理事会でしょう。

北朝鮮を庇う中ロ
強い姿勢を示したい米英仏日


核実験後に北朝鮮に「批判」伝達、制裁は消極的―中国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000195-scn-int

もはや、国連が正常に機能しているとは誰の目にも思えないでしょう

そんな国連に危機感を持ち、自ら立て直そうとされているのが
文先生です。
(英語版ですが・・・)

その名も「天宙平和連合」 UPFです!!
以下文先生の平和メッセージ抜粋です。

私は、生涯の全過程を神様の平和理想世界王国の具現のために捧げてきました。さらに私は、第二次世界大戦が終わって創設されたUNが、永遠の世界平和を実現するために、神様のみ旨に従うことのできる名実共の平和の機構となることを懇切に祈ってきました。
 しかし、一九四五年に創設されたUNに、世界平和のために貢献した素晴らしい業績がないわけではありませんが、創設六十周年を超えた今日の姿は、その本来の目的を遂行するに当たって、深刻な困難に直面していることを、自他共に認めています。
 加盟国が二百カ国に迫っていますが、自国の権益ばかりを代弁し、主張するUN代表部の役割は、今、世界紛争の解決と世界平和の具現に当たって、創設当時からの限界を露呈しています。
 皆様、二〇〇五年九月十二日には、ついに神様の摂理史を花咲かせる「天宙平和連合」(UPF)の創設を満天下に宣布しました。

90歳を迎える今現在も国連再生のために、世界平和のために心血を注ぐ文先生です。
私達若者も今こそ世界に意識を向け、世界平和のために立ち上がらなければいけないのではないでしょうか!?



seta9622 at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月24日

慶祝!!「第47回真の万物の日」

本日は日曜日、礼拝の日ですが、第47回真の子女の日敬礼式の式典を教会礼拝堂で執り行いました。

朝7時からにも関わらず、日曜日と云う事もあって、多くの参席者の方が来られました。
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聖歌、敬拝に続き、教区長のみ言「この万物の日を出発点として伝道に驀進していきましょう!!」
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続いてケーキカット
その後お供え物を皆に配りました。
子供たちにはお菓子を、各家庭には果物などを直接教区長から皆さんに配って頂きました。
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とてもあっとほーむな雰囲気の中皆喜んでおりました。
最後は億万歳(万歳の数百倍のもの?)で全体終わりました。
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やはり教会は家族共同体ですね!!!
神様も喜んでおられます・・・・・(*´∇`*)

seta9622 at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
あし@
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