2009年06月

2009年06月30日

信仰の力 神を証す人々3

本日の神を証す人々はウィリアムCクラーク博士です。
420px-William_S__Clark

そう、あの「青年よ大志を抱け!!」で有名なあのクラーク博士です。
1876年クラーク博士50才の時、日本政府の北海道開発事業で札幌農学校が設立され教頭(事実上の学長)として招かれました。
クラーク博士自信敬虔なピューリタン(清教徒)で当時、キリスト教は禁教になっていたにもかかわらず、日本で始めてキリスト教的教育を行いました。

北海道開拓使長官、黒田清隆はクラーク博士に学生達に高い道徳教育を依頼したところ、博士は「私はキリスト教によらずして道徳を教える術を知らない」と答え、長官は「その宗教は国禁なのだ」と応じ両者相譲らずこの状態が続いていました。ある日、黒田長官は学校を視察し学生の態度と学力を自分の目で見て大いに満足し、クラーク学長に「今後あなたが大ぴらでなくおやりいただくなら、あなたの良しと信ぜられる如何なる道徳教育をされても構いません。きっと、あなたは私がまさしく期待するような人材を育て上げてくれるでしょう。」と云われた。次ぎの日曜日からキリスト教による日曜学校が始まり、自分が体験された色々な出来事について興味深い話しをし、青年の心に本で道徳を教えられるより、遥かに深い印象を与えるものでありました。

また日本のスタッフが考えていた規定や規則を聞き、それを笑い飛ばし「こんな規則や取締りで人間を造ることはできない」と、直ちに破棄させその代わり「Be gentleman」の2語だけを与えると云いました。学生達は紳士として扱われることを知り破目を外したがる青年達も自重するようになりました。
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クラーク博士の在任期間は8ヶ月と短いものでしたが、そこで植えた種は実に多く
、新渡戸稲造や内村鑑三など沢山の逸材を輩出しました。

日本より帰国したクラーク博士は、ウッドラフ氏が計画した洋上大学の立案に参加しましたが資金の提供者が少なく、また鉱山会社を起こしましたが、これも資金の確保が出来ず多額の借金を抱えて倒産しました。失意のため健康を害し博士は1886年60才で亡くなりました。その死に臨んで「天の神に報告できることが一つだけある。それは札幌における8ヶ月である。」と語ったと云われています。

最期に「青年よ大志を抱け」の全文をご紹介します。

少年よ!大志をいだけ。それは金銭や我欲のために
ではなく、また人呼んで名声という空しいもののためで
あってはならない。 人間として当然そなえていなけれ
ばならぬ、あらゆることを成しとげるために大志をもて!!


最期におまけです・・・(´・ω・`)


seta9622 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月29日

聖地精誠祈祷会

7月1日の名節、7,1節(神様祝福永遠勝利宣布)まであと数日となり、精誠を尽くして名節を迎える為に聖地祈祷会を行いました。
SANY0105

暑い日差しの中で、教区長の熱いみ言、
「旧約聖書のヤコブ、彼がヤボク川を渡るとき夜通しで天使と命がけの組討をしました。そしてなぜ腿のつがいをはずされても天使に勝利したのかというと兄エソウに再会したいという愛の思いがそれ以上に強かったからです。突然現れた天使という未知の存在、それに勝ってでも兄エソウの元に行きたいと言う命がけの愛の思いが奇跡を生むのです」
皆、み言に呼応して熱く祈祷しました。

ところで、この聖地の木なのですが。
SANY0082

写真の通り、幹に数本の傷がありまして。
これは、うちの教会の聖地だと知った、サヨクの人達が切ろうと試みた後だそうです。(3度とも切れなかったようですが・・・)
この傷跡を見る度に、神様の6000年復帰歴史の御心の傷跡と文先生が歩んでこられた血と汗と涙の御跡を思い起こしやはり心に熱いものを感じてきます。

文先生のみ言のなかにこのようなものがあります。

「萬苦の勝者、栄光の王者」
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私も信仰者の一人として、かくありたいと自分に言い聞かせております・・・


seta9622 at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月28日

日曜礼拝


訓 読:天聖経 環太平洋摂理
題 目:飛躍と跳躍
説教者:教区長

2009062810310000


あと3日あまりで7.1節の名節です。
7.1節は「神様祝福永遠勝利宣布」の日といわれますが、この日を機にもはや神様の祝福は永遠に奪われることがない勝利が立てられた日です。
18年前のこの日同時に宣布されたのが、氏族メシアのみ言でした。
私達信徒の一人一人が、氏族を幸せにする愛のメシアとして立ち上がって行くべき出発のみ言を与えられました。

それ以来我々はどれだけ愛の勝利者として人格を形成し、氏族を幸せに導く事が出来たでしょうか?
むしろ、事情圏に埋もれてしまい、その時の情熱を失ってしまってはいないでしょうか?
もう一度自らを刺激し復興させなければいけません。
かつて、悲惨な現状から見事に組織を立て直したリーダーがいました。
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その名は「上杉鷹山公」今やっている天地人の上杉家から輩出された名君です。
もともと鷹山公は養子として上杉家に入り、困窮した藩の改革の為、越後に入った時は家臣たちは誰も歓迎せず屈辱的な冷遇を受けました。

そこで、挫けそうになった鷹山公を奮起させたのは何気なくいじっていた冷め切った囲炉裏の奥底に残っていた小さな火種でした。
「どんなに冷めてしまった人の心にも必ず火種は残っている!!」
その確信を得た鷹山公は次々と大胆な藩政改革を実行し成果を挙げていきます。
しかし、その間驚くことに鷹山公は一度もリストラをしませんでした。

どんなに日々の生活に埋もれてしまったような私達の心にも必ず火種は燻り続けているのです。

今、時はいよいよ神様のみ旨が為される時です。
6月以来、文先生は新しい後天時代が来たと言われました。
私達はもう一度自らを建て直し、心の火種を燃え上がらせ、第19回7.1節から氏族メシアとして飛躍、跳躍していきましょう!!

本日も教区長の燃えるようなみ言でした・・・・

seta9622 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月27日

ピースカップに行こう!!ヾ(=^▽^=)ノ

Jリーグ結成や2002年ワールドカップコリアジャパン以来、日本でも本当にサッカーが熱いですが、
今年の夏は更に熱い!!!(屮゚Д゚)屮 カモーン
PEACE CUP - 2009 Peace Cup Andalucia 

http://www.peacecup.com/eng/
8月に開催されるFIFA、鮮文平和サッカー財団の共催の国際的大会です。
今回のスペイン大会で第4回目になるわけですが回を増すごとに盛り上っておりますで、参加チームになんと!!レアル・マドリード(スペイン)ユベントス(イタリア)という2つのビッグチームの名があるのですぅぅぅぅ!!!
しかも、こんな記事も・・・・
20090627-00000006-spnavi-socc-view-000


C・ロナウドとカカのレアル・マドリーデビューはピースカップが濃

http://sports.yahoo.co.jp/news/20090627-00000006-spnavi-socc.html

ず、ずごい!!ずごずぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?q|゚Д゚|p
とにかく熱い試合になることは間違いのない事実です!!

ちなみにこの大会の趣旨は「国境と人種の違いを超え、サッカーを通して世界平和に寄与する」であるため、大会名に「ピース(Peace)」がつけられているというのです。
そしてこの大会を提唱、創設されたのが我等が文鮮明先生なのです!!!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


これを霊感商法という反対派の皆さん・・・ナンセンス!!!(-ε-)ブーブー

何でもそういう色眼鏡で見るのはジダイオクレデス!!!

(大会の収益は寄付されるそうですヨ)

とにかく論より証拠この大会がどれだけの人達を幸せにするか現地に行って見て来よう!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

HISピース・カップ観戦ツアー
http://www.sports-his.com/soccer/mad6day-peacecup.htm

2009 Peace Cup Andalucía official draw





seta9622 at 22:06|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2009年06月26日

南北統一と文鮮明氏と統一運動

昨日の6.25記念日に続き、南北統一に対する統一運動の歩みをご紹介します。
さかのぼって1950年12月から始まります。
当時、共産党の宗教抹殺政策の一環で3年間の死ぬしかないような獄中生活を通過された文先生ですが、生死の危機を幾度となく神に導かれ切り抜けていかれました。
国連軍の仁川上陸によっての興南刑務所の解放も同じく神の導きによって為されました。
あと一日遅かったら共産党に処刑されるところでした。
刑務所から解放されてからも南下の路程は激しく、平壌で出会った足の折れた弟子を背負い命懸けで避難されました。

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38度線を越える時、文先生は悲壮な心情で祈られました。

『38度線に両足でまたいで立ち、泣きながら「南北を私の手で統一します。」と誓 いました。
 目に涙をためて祈祷したことは、一緒に来た人も知らないのです。
 私が悲しみを残して、私の為に精誠を尽くした故郷にいる母と父と兄弟を後ろに 残して来ながら、「この親不孝ものが再び帰ってくる日を待っていてください、 死なずに待っていてください。」と念じ、北韓の地を離れて来た事を、私は忘れ ないでいるのです。』

弟子たちの為に、人類の為に自らのご家族の救出も省みず一片丹心の思いで90歳まで歩んでこられました・・・・・
会うことが出来たご自身のご家族とも会われず弟子と共に南下されたのです。

今もなお、南北統一、平和世界への願いの強さは、私たちの想像を絶します。
寝ず、食べず、休まれず・・・・・
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以下「世界と南北の統一は真の愛で」の講演文から

「北朝鮮で暮らす彼らと真心から共に暮らしたいという心、一つにならなければな らないという心があってこそ、統一の道が開かれます。
 北朝鮮を思いながら胸が詰まり、哀れに暮らす私たちの同胞のために涙を流し、 あなた方の困難と共に私は生きている、解放の1日を準備して、あなた方の前に 現れるだろうと誓いつつ、統一のための真の愛の実践運動がここに起こるならば、統一の日は遠くありません。」

文先生のその深い悲しみの心情は神の心情につながると言われます。
Tf54001a







seta9622 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
あし@
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