2009年12月

2009年12月25日

サンタさんはいるの? その質問にお答えしましょう!!!( ̄‥ ̄)=3 フン

最近はサンタを信じる人がすくなって来たようです。

統計自体少ないのですが・・うるまの赤道日記から
サンタさん、何歳まで信じてた?
幼稚園まで (14票) 19%
小学校低学年まで (26票) 35%
小学校中学年まで (7票) 9%
小学校高学年まで (2票) 3%
中学生 (0票) 0%
高校生 (0票) 0%
大学生 (0票) 0%
今でも信じてるさ〜〜! (7票) 9%
子供の時から信じてないっ! (18票) 24%
その他 (1票) 1%

う〜〜ん、希望がありませんね(当然、私は今でも信じてるさの9%です!!)

しかし、サンタはいるのです!!!!!絶対!!!!!
200912

その証拠を列挙しましょう!!!!

まず、新聞サン誌に社説が載ったエピソード

サンタさんは本当にいるのですか?
■世界で最も有名なコラム■
1897年9月21日、ニューヨークの新聞「ザ・サン」に掲載された社説。
「サンタクロースはいるのですか?」という8歳の女の子からの手紙に対する答えを
『社説』として「サンタクロースは確かにいる」と発表したものです。

それから50年間、毎年この返事が新聞に掲載されるようになりました。

バージニア・オハンロンが、「ザ・サン」に出した手紙
 
おじさん
わたしは8才です。
おともだちの中に、サンタ・クロースなんかいないっていう子がいるのです。
パパはこう言いました。『「ザ・サン」にそう書いてあればそうだろう。』
どうか本当のことを教えてください。サンタさんはいるのですか。
バージニア・オーハンローン( Verginia O'Hanlon )

(1897年9月21日 「ザ・サン」の社説)
   バージニア、あなたの友達はまちがっています。その子たちは疑い深い時代の疑いに影響されているのです。その子たちは見えるものしか信じないのです。その小さな心で分からないことは存在しないと思うのです。バージニア、おとなの心も、子供の心もちっぽけなものです。この大きな宇宙のなかにあって、人間はほんの虫けらか、アリンコのようなものです。まわりの果てしない世界にくらべれば、その知恵においても、また真理や知識の全体をつかみとる知性においてもそうなのです。

 そうです。バージニア、サンタクロスはいるのです。人を愛し、許し、つくすことがあるように確かにサンタはいるのです。このようなものは、生活を美しく、楽しいものにしてくれますね。ねえ、もし、サンタクロースがいなかったら、世界はつまらないものでしょうね。バージニアって子がひとりもいないのと同じくらい、つまらないでしょう。そうなれば、子供らしい信仰も詩も、ロマンスもなくなって、この世はがまんならないものになるでしょう。目にみえるものや感じられるもの以外の喜びはなくなるでしょう。子供時代に世界に満ちている光は消えてしまうでしょう。

 サンタクロースを信じないって!妖精を信じないようなものですよ。パパにたのんで、人を雇い、クリスマスイブにサンタクロースをつかまえるために煙突という煙突を見張ってもいいですよ。でも、サンタが降りてくるのがみえないからといってそれがなんの証拠になるでしょう。だれもサンタさんをみた人はいませんがだからといって、サンタがいないってことにはならなのです。この世でもっとも真実なことは、おとなにも子供にもみえないのです。バージニアちゃんは、妖精が芝生のうえで踊っているのをみたことがありますか?もちろん、ないでしょう。だからといって、そこにいないという証拠にはならないのです。この世のなかでみえないもの、みえることができない不思議なことのすべてをだれもが考えついたり想像したりできるわけではないのです。

 赤ちゃんのガラガラを破って、なかで音を作っているものをみることはできます。でもみえない世界をおおっているベールがあって、これはどんなに強い人でもまたそんな人が何人ちからをあわせても引き裂くことができないのです。信じること、詩、愛、ロマンスだけが、そのカーテンを引いて、そのむこうにある素晴らしく美しいもの、輝きをみることができ、描くことができるのです。これはみんな本当でしょう。ねえ、バージニア、この世のすべてにおいて、なにもかもが本当でそして永遠なのです。

 サンタクロースがいないなんて!なんてことでしょう!サンタはいますし、永遠に生き続けます。これから千年間も、いや、バージニア、一万年の十倍も子供のこころを喜ばせ続けるでしょうよ。
フランシス・ファルセラス・チャーチ( Francis Pharcellus Church )


そうなんです。サンタクロースは心で見えるのです。
神様と同じなんですよーーーーーーーーー(屮゚Д゚)屮 カモーン

そして、決定打サンタクロースの元祖

基督教司祭「聖ニコラウス」
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小アジアのミラの町に、ニコラウスという心のやさしい司教がいました。司教とは、キリスト教のお坊さんのことです。ニコラウスは白馬にまたがって町中を歩き回り、子どもたちにオレンジやおもちゃをあげたり、病人の世話をしたり、貧しい人やひとりぼっちの人を助けたりしていました。そしてニコラウスのそばにはいつも、ピートという名のおともがついていました。

ニコラウスは、旅人の話を聞くのが好きでした。ある日、遠い国ぐにを回ってもどってきた人が、オランダの国の話をしました。
「町にはいくつもの運河が流れ、家には階段のついた屋根があるのです。子どもたちは木靴をはき、うれしそうに輪になって回っていました。野原には風車がたち並び、港には白い帆の船がたくさん、とまっていました」

「ああ、見てみたいものだ」
そう思ったニコラウスはさっそくピートを呼びました。
「ピートや、オランダに行ってみようじゃないか。そうだ明日、船で旅立とう」
ニコラウスは船にオレンジやおもちゃや砂糖づけのプラムをいっぱい積みました。もちろん白馬も一緒です。
冬の海は冷たく、激しい嵐が吹き荒れていました。船は右へ左へと大きく傾き、今にも暗い波にのまれてしまいそうでした。
「もうおしまいだ!」
船乗りたちが叫びました。ところが、ニコラウスは静かな声で言いました。
「恐れることはありません」
ニコラウスがひざまずいてお祈りをすると、突然、海はおだやかになりました。

船がアムステルダムの港に着いたのは、12月5日のことでした。ニコラウスとピートが岸に上がると、すぐに町の人たちが集まってきました。そして立派な服にさわったり、白馬の背中をなでたりと大騒ぎ。でも、ニコラウスは頭をおおった冠の下でニコニコしていました。

ニコラウスが広場にやってくると、子どもたちが駆け寄りました。ニコラウスは、白馬の両わきにくくりつけたかごの中から、オレンジやおもちゃやプラムを取り出して配りました。子どもたちは大喜びです。でも、プレゼントを子どもたちに手渡すとき、ニコラスは決まって、ひとりひとりにこうたずねるのでした。

「この一年間、いい子にしていたかな?」
その子が、はいと答えたら、今度は子どもの親にたずねました。
「この一年間、この子は本当にいい子にしていましたか?」
そして、いい子にしていた子だけがプレゼントをもらえました。そうでない子には、ピートのむちが振りおろされ、子どもたちは母親のスカートの後ろにあわてて隠れるのでした。

「なんと美しい国でしょう。私はこの国に来たいと望み、今、ここに立っています。そしていつかまた、私はこの地に戻ってくるでしょう」
ニコラウスは、満足そうに言いました。町の人たちにとって、ニコラウスは特別なお客様でした。みんな、ニコラウスの後をついて回り、ニコラウスが自分たちの町にいることがうれしくて、歌ったり、おどったり、ごちそうを食べたりしました。
子どもたちは、干し草やニンジンをもってきて、ニコラウスの白馬にあげました。やがて楽しかった一日も終わり、子どもたちが眠りにつくと、ニコラウスは子どもたちの木靴にプレゼントをいっぱいつめてあげるのでした。

ニコラウスはピートをおともにして、静まりかえった夜の町を歩きました。すると、一軒の立派な家から、すすり泣く声が聞こえてくるではありませんか。ニコラウスは馬をおり、窓から中をのぞいてみました。家の中はがらんとして、家具の1つもありません。ただ、姉妹らしいふたりの娘が目を真っ赤に泣きはらして、話していました。

「私たち、どこに行けばいいの? 何をすればいいの? お父様が残してくれたお金はなくなってしまったし、家にあったものは全部売ってしまった。もう何もないの。明日には、この家を出ていかなければならないのよ。でも、いったいどこに行けというの?」

「あきらめないで、おねえ様。神様にお祈りしましょう。私たちをお助けくださいって」

そしてふたりは、頭をたれてお祈りをしました。
ふたりの言葉を聞いたニコラウスは黙ってその場を離れました。しばらくして姉妹が床の上で眠ってしまうと、ニコラウスがやってきて、金貨の入った袋を窓からそっと投げ入れました。朝になれば、ふたりの娘たちは真っ先にそれを見つけることでしょう。

ニコラウスは宿に戻る途中、ボロボロの小屋のそばを通りかかりました。ここに住んでいる人たちは、どんなにか貧しい暮らしをしているにちがいありません。ニコラウスは助けてあげたいと思いました。でも小屋には窓がなく、戸口は固く閉じられています。その時、ニコラウスの頭にひらめきました。
「えんとつまで登っていったらどうだろうか?」
ニコラウスは屋根に上がり、えんとつからひと握りの金貨を落としました。えんとつはかまどへ続いていて、そこにはこの家の子どもたちの靴下が干してありました。ニコラウスが落とした金貨は、その靴下の中に落ちました。
 次の朝、子どもたちは金貨を見つけ、歓声を上げました。
「わあ、神様からの贈り物だ!」
「いいえ、司教様がくださったのですよ」
隣の人が、ニコラウスがえんとつをよじ登る姿を見ていたのです。
人びとはニコラウスとピートにお礼を言おうと町中を探し回りましたが、その時すでに、ふたりを乗せた船はアムステルダムの港を離れた後でした。

次の年もその次の年も、ニコラウスはアムステルダムにやってきました。毎年、12月5日の夜、子どもたちにプレゼントをあげるために、ニコラウスは戻ってきたのです。

ニコラウスは亡くなると聖人となり、セント・ニコラウスと呼ばれるようになりました。私たちが、サンタクロースと呼んでいる人は、このセント・ニコラウスのことだと言われています。

今でも毎年、オランダのどの家にもセント・ニコラウスはやってきます。金持ちの家にも貧しい家にもやってきます。12月5日の夜、子どもたちはえんとつの角に木靴を置き、ニコラウスが乗ってくる白馬のために、ニンジンや干し草をいっぱい入れておくのだそうです。


どうですかあああああ!!!
これでも、サンタはいないと言えますかああああ!!!
今の世知辛い世の中であるからこそ、サンタは必要であり、夢や希望が愛が必要なのです!!!
私たちは、決して心を失ってはいけません。


この映画はぜひおすすめですよ!!!!!(信じることの大事さを伝えています!!)





seta9622 at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月24日

きらきらした、たからもの!!〜サンタの素敵なプレゼント〜

昨日、家でクリスマスパーティーをやりました!!(´∀`*)
ささやかな、ホントにささやかなものでしたが、永遠に残るようなクリスマスでした・・・・
何故かというと・・・妻と子供たちがケーキを手作りでずぐっでぐでたんでずううううう。・゚(゚`Д)゙
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どうです!上手でしょ!!!!!息子は将来パテシエかな、なんて(オヤバカ・・・・・)
ちょうど、風邪っぴきのどまんなかでしたが、そんなものを押しのけて楽しいクリスマスとなりました!!!!
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子供たちの満面の笑顔を見ると力が出ますし癒されます・・・・
(本当は写真を記事に載せないで恥ずかしいからと奥さんに言われていましたが・・載せちゃいました・・・オクサンゴメンナサイ)

暖かいクリスマス、すべての人々に神様の暖かい愛が降り注ぎますように・・・祈


seta9622 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月23日

本日、天皇誕生日!!

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天皇陛下 誕生日ご感想
体調「良くなっている」
天皇陛下75歳 会見とりやめ「ご感想」

YOMIURI ON LINE

本日は、天皇誕生日です。
天皇、皇后両陛下のご健康とご安寧を心からお祝い、お祈り申し上げます。

天皇誕生日は戦前は天長節という祝日でした。

天長節の由来は老子の「天地長久」という言葉で天地が永久に変わらないように、物事が永遠に続くこと。という意味だそうです。

何よりも戦後、新憲法の下で新しく国民の祝日に関する法律(一般に「祝日法」と呼ばれています)が作られるときに、世論調査の結果「新年・正月」に次いで
二位の高率で祝日に取り入れることが希望され祝日です(世論調査の結果は
86.7% だったとか。すごい率です)。


やはり、国民総意の象徴としての天皇であるという証拠でありましょう!!



seta9622 at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月20日

本日、自叙伝出版西南大会開催!!!

本日、午後教会にて自叙伝出版記念西南東京大会が開催されました!!!ヾ(´ω`=´ω`)ノ
自叙伝2

自叙伝

100名以上のゲストが来られ、会場は満員御礼です。
自叙伝0

先ずは感動的な自叙伝紹介のビデオを見ました。
続きまして来賓の挨拶。
他宗教、生長の家から幹部の方が来られ自叙伝を読みとても素晴らしい書籍です今日このように感想を述べることができることを幸せに思います」と証しされました。
自叙伝9

また、品川の区議も来られ文先生の平和運動を賞賛されました。
自叙伝10

そしてメインスピーカーの登壇です。
自叙伝4

世界平和青年連合日本会長、稲森一郎先生に熱い講演を頂きました。
パワーポイントを駆使し現在の日本と世界の問題とそこにおいて如何に文先生の平和思想が必要かを語って頂き、参加者一同改めて自叙伝の価値を再確認しました
自叙伝8

今の日本に必要な書籍であり、この内容を一人でも多くの人に読んでもらおうと
決意しました!!


seta9622 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月15日

真の民主主義、真の国民総意とは・・・・・・・・

ここ2,3日、天皇陛下会見に関する内容で様々な議論を呼んでいます。

宮内庁に意見1千件超、羽毛田長官支持が多数
12月15日3時6分配信 読売新聞

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一部では、声高に「君は憲法を読んだ事があるのか?」と興奮して言っておられる方もいらっしゃいましたが・・・・
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もう一度、日本国憲法に載っている天皇に関わる条文を考えて見ましょう。

まず話題に出ました。日本国憲法第三条

 「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」
とありますが、あくまでも内閣の助言と承認でありまして、半ば強引に決定することはもちろん出来ません。

なぜなら天皇陛下は国の象徴であり、国政には関与しないのですから。
そのような事が起こればたちまち国際問題に影響しかねないのです。
即ち、羽毛田宮内庁長官が言われる様に
「これまでの(1か月)ルールで会見をお断りした国に、『うちは政治的に重要でないのか』と言われた時、どう答えたらいいのか」

ということになりかねないのです。

さて、本題はこれから、天皇制の本旨憲法第一条には

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」

とあります。
この文章で大変重要なのは「日本国民の総意に基く」という部分でありましょう。
現在の一般的見方では(今、話題になっている国会の一部分の人も含めて)国民総意というのが単に日本の現在の有権者全般を言っているように思えますが、然に非ず。

国民総意とは民族全般を言い、現在だけではなく過去、日本を愛し守り、作り上げてきた先人達から未来を切り開く希望ある後孫まで含めた縦からなる国民総意だと確信して止まないのです!!!
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横的のみの国民総意では、その時代の国民の質によって国が滅んでしまう場合もあります。
(かつてのローマ帝国もそうでした。)
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今、私たちに必要なのは、今日、明日の生活を改善する政治よりも先に、今日までの素晴らしい日本を造り上げてきた義なる先人たちの血のにじむ伝統と、明日の日本を造り上げていく希望ではないでしょうか!!


なぜなら、この国を豊かに出来るのはその義なる血統を受け継いだ私達国民なのですから・・・・・・・

無邪気に笑う子供たちを見つめ、美しい日本を造り上げていく希望は決して失わない!と決意する一国民だったのでした。・・・・・


seta9622 at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
あし@
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