スマートウォッチを付けていますか?

最近は、様々なメーカーが出しているので飽和状態な畑と化していますね。

私は、GARMIN FENIX 7PROを使用しています。
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こいつは少々値が張りますが、いろいろと都合がいいものです。
例えば、ローイングとかいう超絶マイナースポーツのログがとれること。あと、ソーラー付きなので、ローイングとかサイクリング中のログを取っていてもバッテリー消耗が極めて低いです。ビワイチ(5時間)とかでも晴れてたら5%未満とかしか消費されてないです。

他にもトレーニングステータスのデータ化が優秀です。
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これは、過去4週間のトレーニング負荷を蓄積させたデータです。今日時点だと520ですが、ボリューミーなトレーニングをすると800とか行ったりします。ちなみにビワイチとかすると1000とか余裕で超えます。だいたい800を超えだすと何週間も続けてトレーニング出来ないくらい疲れるので、数値は結果なので狙ってないですが、だいたい500〜800くらいで推移していることが多いです。

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次にこのデータは、トレーニングの種類ごとに数値化したものです。今は高強度有酸素が優位ですね。先週、インドアサイクリングとエルゴで心拍爆上げロングトレーニングをしたおかげでインフレを起こしています。でも、どのゾーンもバランスよくトレーニング出来ていますね。去年は高強度にばかり頼っていましたが、今年は無酸素系も取り入れられているので、ラストスパートに強い南條がいるかも知れません。かも知れません。鳩知れません。白鳥しれません。

(・∀・)


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さて、これは日々のトレーニングステータスですね。
これに関しては、わたしのトレーニングレベルが1日ベースで見られるので、もはやプライベート完全解放になっていますが、まぁ別にいいです。ちなみに、各ゾーンごとに色付けされていますが、そのトレーニングの主たるゾーンの色になるので、高強度ゾーンの日でも無酸素系や低強度系もミックスになっていたりします。
全然別件ですが、皆さん良かったら「Strava」やってたらトレーニングSNS友達になりませんか。皆さんのトレーニングにKUDOSをしたいでございます。お待ちしております。
とまぁ、こんな感じでトレーニングに対する数値化が尋常ではないです。
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しかも、トレーニングだけでなく、睡眠や日々のストレス度も数値化されます。
これは、睡眠時の交感神経と副交感神経の優位度を表した数値です。人によって適正値が変わるのですが、私はこんな感じでずっと推移しています。
数値が下がるほど交感神経が優位で、要は寝てるのにリラックスできていないみたいな感じですね。下がっている時はだいたい、なんか良くない事が起きてテンションバク下げナエポヨみたいなときか、宴会しまくり酒飲みまくりイェーィみたいなときです。わっかりやすい体していますよね。

日々のデータ+トレーニングデータを用いてガーミンは総合的なトレーニング指標を出してくれます。
これらが、最も愛用したくなるところですね。

んで、こんだけGARMINのデータ管理システムのことを言っておきながらですが、ぶっちゃけ数値はそんなに細かく見てないです。あの、何なら、もう10年くらいデータ見てきたんで、だいたい体感でわかるようになってきたので、要らない説もあります。トレーニングレディネスがどうだの、睡眠スコアが低いから今日は駄目な日だ、だの、データにとらわれるとそれだけで不健康になってしまいます。なので、今は体感、データ、勘、社畜度合、これらをひっくるめてトレーニングを考えています。

スマートになった腕時計があっても、人間というのはスマートにいかないものですね。






おあとがよろしいようで。