避難所

主に洋画の事、時々普通の日記、ごくまれに邦画とか・・・ なんかそんな感じ〜

ミッドナイト・イン・パリ2

監督:ウディ・アレン
出演者:オーウェン・ウィルソン、 キャシー・ベイツ、 エイドリアン・ブロディ、 カーラ・ブルーニ
収録時間:94分
レンタル開始日:2012-11-16

Story
ウディ・アレン監督が、全編パリで撮り上げたロマンティックコメディ。ハリウッドの脚本家・ギルは、婚約者とその両親と共に憧れのパリに滞在していた。ある夜、彼が0時を告げる鐘の音に導かれて迷い込んだ先は1920年代のパリだった。 (詳細はこちら




GYAO!で、サムネがオーウェン・ウィルソンらしき人が出てたけど作品の説明に「W・アレン監督作・・・」とあったので少しの間観ないでいた。
でも他に観たいものが無くなってしまったのでちょっとキャストを確認・・・
すると、めちゃめちゃ豪華キャストなので、いくら嫌いなW・アレン監督作品でも観ないとダメでしょー、みたいな気分になり観た。
すると、や〜〜〜っぱり始まっていきなりベラベラベラベラまくしたてるセリフにウンザリ
大好きなオーウェン・ウィルソンがウディ・アレンに見えてきて嫌いになりかけた
ところが、少しするとなんだか私の好きなタイムトラベルものになり、ちょっと持ち直した(笑)
これは、昔の有名作家・画家などに詳しければかなり面白いものなのかもしれない。
その作家たちがどんな事を言いそうなキャラか想像できればなおさら。
でも私は名前とか作品とか半分くらいは分かるけど、不完全な認知度で残念無念。
ただ エイドリアン・ブロディ演ずる「ダリ」だけは面白かった。
ダリの顔は有名だしそれにエイドリアン・ブロディが似てて、しかもコメディに出てるエイドリアン・ブロディは初めて見たかもしれないし・・・
ところが
やはり最後に近づくにつれてやはり浮気の話が増えてきた。
ちょっと目先を変えてタイムトラベルを入れても結局ウディ・アレンのワンパターンか〜・・と思った。



キャロル3

監督:トッド・ヘインズ
出演者:ケイト・ブランシェット、 ルーニー・マーラ、 カイル・チャンドラー、 ジェイク・レイシー
収録時間:118分
レンタル開始日:2016-08-26

Story
人気作家、パトリシア・ハイスミスのベストセラーをトッド・ヘインズ監督が映画化。1952年、ニューヨーク。クリスマスで賑わう高級百貨店のおもちゃ売り場に娘のプレゼントを買いに来たキャロルと店員・テレーズは、引力に導かれるように惹かれ合う。PG12 (詳細はこちら




う〜ん・・・・
面白かったようなそうでもなかったような、だ
人を好きになるのに同性も異性もないのかもしれない。
でもこの描き方は、どうしてお互い惹かれあったのかが分かりにくい。
昔の話なので今ほどおおっぴらにできないというのは分かるが、二人で旅行している間でも全然お互い心を開いてない感じに見えた。
一旦引き離された二人だけど、やはり元に戻ろうとするテレーズ(ルーニー・マーラ)なのだが、この感じだとまたそのうち別れが来るような気がしてしまう。
こんな気取ったオバサン(失礼)と一緒にいて何が楽しいの?と思う。
キャロル(ケイト・ブランシェット)にはテレーズよりも大切(多分)な娘もいる事だし。
そういえば、こんなに昔の話なのに愛する娘のために嫌な結婚をちょっと我慢する事もできないの?とも思った。何不自由のない裕福な生活でもあるのに。
娘が4歳の時点でもう別居だなんて〜

でもケイト・ブランシェットに免じて★★★ですけどね(・_・;)



おみおくりの作法3

監督:ウベルト・パゾリーニ
出演者:エディ・マーサン、 ジョアンヌ・フロガット、 アンドリュー・バカン
収録時間:91分
レンタル開始日:2015-09-02

Story
『フル・モンティ』のウベルト・パゾリーニ監督が、孤独や死、人と人の繋がりを描いた感動作。ひとりきりで亡くなった人を弔うロンドン市の民生係、ジョン・メイ。彼は人員整理で解雇の憂き目に遭い、最後の案件にこれまで以上の熱意で取り組む。 (詳細はこちら




〜完全なネタバレ〜

面白かった
原題の『STILL LIFE』ってどういう意味だろうと思って調べたら「静物」「静物画」。
「STILL」は「まだ」だと思っていたが、違う意味もあるらしい
でも、この作品の内容から言ってどう取ればいいのか。
この主人公の生活が静か、静かな人生だっだという事かな〜

ジョン・メイ(エディ・マーサン)は、身元不明・・・・というか孤立死をした人の最後を見送る市役所の職員。
一人一人丁寧に生前の事を調べてその思い出など添えるような葬儀を執り行っていた。
そのために一人一人に時間と費用をかけすぎるという事でクビになってしまう。
最後の仕事となった人ビリー・ストークに対して、今まで以上に丁寧に調べまくったようだ。その人は自分の住んでいるアパートの真向かいに住んでいたという事もあるせいか。。。
いつもは遺族もなくジョンだけの立ち合いの葬儀になるのだが、最後の葬儀ではたくさんの知人や娘も来てくれた。
その娘ケリー・ストークには、葬儀の後に一緒にホットチョコレートでも飲みながら少しお話したいと誘われていた。
だが、その葬儀の直前ジョンは交通事故に遭い死んでしまう。
最後の仕事のビリー・ストークに、自分のために買ってあった墓地(とても見晴らしの良い、素敵な(?)場所だった)を譲ったため、自分は孤立死した人ばかりの集合的な場所に葬られる。
だが、葬られた後には今まで自分が丁寧に葬儀をしてあげた人達の霊というか魂(?)が次々と大勢集まって来てジョンに感謝の気持ちを表すように彼を弔うのだった・・・
って、完全なあらすじ・完全なネタバレ(~_~;)
でもどうしてもここまで書いておきたかった。忘れないように。

途中、どう関係があるのか分からないシーンがあった。
ジョンが物知り(雑学が得意)な事、
他人の車の前で・・・・なんと書けばいいか・・・放尿(?)していた、
ハーゲンダッツ(笑)を運んでいた車から落ちたアイスクリームを拾って、たいして嬉しくもないようだが、食べていたジョン、
もっと他にもあったかもしれないが、こんなストーリーには関係なくてもジョンの日常がただ淡々と描かれていて、ある意味『静物画』っぽいのかな〜とも思えた。

ジョンがケリー・ストークと飲もうと思って買っていたホットチョコレートマシーンとマグカップ。
せめて交通事故はホットチョコレートを飲んだ後にして欲しかった・・・・

それとこのジョン役のエディ・マーサン
よくいろんな作品で見かけるが、名前をまったく覚えていなかった。
しかもつい最近見た気がしたので調べてみると、先月観た『ゴッド・タウン』に出ていた。しかも葬儀屋の役。
さらに調べると驚いた事にあのサイモン・ペッグの『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』に出ていた。この『おみおくりの作法』と同じ2013年公開。
もう一回観てみたくなった、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』。GYAO!でやってくれないかな〜〜



アップサイドダウン 重力の恋人2

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ぽすれんではレンタルしていないようだ
製作国はカナダ/フランス。
う〜ん・・・
あまりいいとは言えない作り。
物理的な事が納得しかねる。・・・が、それはツッコんではいけないのでしょうね、このタイプの作品には
でもその前に、双子の惑星のどちらの人も「上の世界」「下の世界」と呼んでいるのが納得できない。
裕福な方から見れば貧しい方の惑星は「上の世界」と呼ぶのが自然なのに。
日本語字幕でそうなってる。英語のセリフではどうなのか、よく聞いてはいないけど。
でもややこしいからそう呼ぶとして、裕福な方は何で裕福かと言うと「下の惑星」から石油をすべて採掘(搾取)し電力に変えて不当な価格で下の世界に売りつけているからだとか。
そんな事をしているうちに搾取する相手(下の人達)の富がゼロになった時はどうするのだろう。
石油も永遠にあるワケでは無いし。
・・・でもそれが分かっているから何か新しい発明をして儲け続けようと必死なのだろうけど。

あと、上の世界に下の人間が泥棒に入ったからといってなんでアダム(ジム・スタージェス)とその大叔母が捕まるのか。家まで燃やされて。
アダムが犯人と言う確証が話の中では示されていないのでモヤモヤする、というか話について行けなくなる。
それと・・・
エデン(キルステン・ダンスト)の記憶が戻るのが簡単すぎて「えっ?もう?」となる。記憶が戻らないままでイライラするよりいいけど(~_~;)
そしてエデンが妊娠したから下の世界にいられるような体質になったとか言ってたけど「ホント〜?」って感じ。
産んだら元に戻りそうだし、子供は宙に浮いちゃうんじゃないの〜?と思った。



王様のためのホログラム3

監督:トム・ティクヴァ
出演者:トム・ハンクス、 アレクサンダー・ブラック、 サリタ・チョウドリー、 シセ・バベット・クヌッセン
収録時間:98分
レンタル開始日:2017-08-02

Story
デイヴ・エガーズのベストセラー小説をトム・ハンクス主演で映画化したハートウォーミングストーリー。大手自転車メーカーの取締役を解任されたアラン。IT業界に転職した彼は、一発逆転を懸けてサウジアラビアの国王に最先端の映像装置を売りに行く。 (詳細はこちら




可もなく不可もなく、かな。
トム・ハンクスものとしてはちょっと期待外れな感じもある。
でも舞台がサウジアラビアというのが珍しかった。
最近嫌な事件(ジャマル・カショギ氏の)があっただけに興味深い。
コメディらしいのが、椅子が壊れるところとやたらと出身地を聞きまくるところ。
でも特に面白いというほどではなかったけど

このアラン(トム・ハンクス)って、なんで大手自転車メーカーをクビになったのか。
次のITの会社はクビになったのか自分でやめたのか・・・
多分クビだと思うけど。唯一のとりえである「サウジの王様の甥っ子とのコネ」(笑)が役に立たなかったから。
それで今度はまたサウジで新しい仕事に就いたようだけど、それも長持ちするのかどうか・・・と思ってしまう、女医さんとの関係も。
せめて娘の学費払い終わるまで続いてほしい
そんな事よりこのストーリー、そこそこ面白いけどエピソードが適当すぎる。
運転手のユセフ(アレクサンダー・ブラック)の不倫疑惑はどうなったのか。
ユセフの家族(?)にCIAとかフリーのスパイみたいな冗談を言った事もそこだけのもので、特に伏線でもないらしいし。
その後狼狩りに行った事の意味も分からない。何かを暗示してるのかそれとも特に意味がないのか。
もう少しまとまりのある話にして〜と思った。
終わり方もいきなり、って感じでなんか肩すかし気味かな

こんなコメディを作った脚本家と監督さんは誰だろう、と思って調べたらトム・ティクヴァ。
なるほど〜
過去にこの人監督の『ザ・バンク 堕ちた巨像』、監督・脚本の『クラウド アトラス』を観た事があるけど、どちらも非常に分かりにくかった。
この二作品と比べると今回のは分かりやすくはあったけどぐだぐだしてる感じ



オートマタ3

監督:ガベ・イバニェス
出演者:アントニオ・バンデラス、 ビアギッテ・ヨート・スレンセン、 メラニー・グリフィス、 ディラン・マクダーモット、 ロバート・フォスター
収録時間:109分
レンタル開始日:2016-08-03

Story
アントニオ・バンデラス主演、人間とロボットの関係性とそこに潜む恐怖を描くSFサスペンス。近未来。人間が生き残るため作られた人工知能搭載のオートマタ。ある日、禁じられた改造を施されたオートマタが相次いで発見され、ジャックは調査を開始する。 (詳細はこちら




なんだかよく分からないストーリー
太陽嵐が原因で地球が砂漠化し始めたらしい。
人類滅亡の危機の時、人間の存続を助けるために作られたロボットが人間を超えてしまうような話。
それを体験・予測して人間を超えないように制御をかけたロボット会社だが、それもむなしく超えてしまったようだ。
『ターミネーター』みたいに人間を攻撃して来ないだけマシだが・・・
結局人類滅亡の後はロボットが地球を支配するというその途中を見てるだけという作品で、解決もなにもない。

人類は狭い区域に大勢閉じこもってでもいるのか、「99.7%」も人口が減少したふうには見えず。
そんなに人口減少しているというのに人間は助け合っている様子もなく、誰もかれも相変わらず今の自分だけの事しか考えていない感じ。
人を殺す事も何とも思わず、子供を殺し屋にしたりもしている。これが一番の謎。
次の謎(笑)が、ある刑事(ディラン・マクダーモット)が死ぬ時になんか変な死に方をして、撃たれた(と言っても普通の銃ではなく照明弾??)腹部や足の部分がロボットのような・・・
これは暗くてよく見えなかったので何とも言えないのだが。
「機械が嫌いだ」と言い張っていたのは自分が機械だったからなのか。
でもこの内容だと、ロボットの見た目が人間のようなものにできる技術はなさそうなので意味不明。
もしそれができていたとしたら、子供に見えるロボットの殺し屋の存在も納得行くのだけれど。

頭が丸坊主のアントニオ・バンデラスは初めて見たが、ベン・キングズレーに似てた。




複製された男3

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演者:ジェイク・ギレンホール、 メラニー・ロラン、 サラ・ガドン、 イザベラ・ロッセリーニ
収録時間:90分
レンタル開始日:2014-12-24

Story
『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの同名小説を映画化。大学の歴史講師・アダムは、ある日映画の中に自分と瓜ふたつの俳優を発見する。驚きを通り越し恐怖を感じた彼は、その俳優を捜し始め…。R15+作品 (詳細はこちら




意味不明の一言
あまりにとんでもない結末(笑)なのでネタバレや解説のサイトをいろいろ探して読んでみた。
・・・が、「そういう事か〜」とは思うものの、「でもそれなら何でこうなの?」と思えるシーンだらけ。
どうも納得がいかない。
解釈が一番合ってるかな〜と思うサイトでは、「自分と瓜二つの人間というのは、実は過去の自分でパッとしない俳優。妻の妊娠をきっかけに大学の歴史の講師になった。」と解説している。
そんなにすぐに大学の講師になれるものなのか。・・・もともとなれたのに俳優をやりたくて講師はやらずにいたのかもしれないけど。と、親切な観方をする事にしよう
というか二人同時に存在して会っているのはなぜなのか。
他にもたくさん謎な場面はあるのだが、あり得ない場面は現実ではないと考えればいいようだけれども・・・
それなら禁じ手の夢オチと変わらなくなってしまうのではないか。
現実ではない部分は気を付けて観ると何か違っているとかあるのだろうか。


それにしても自分にそっくりな人がいたからといって、そんな展開になるものなのか。
「似てる〜、そっくり〜」で、普通終わると思う。
それ以上の「子供の頃に生き別れた双子」という話が現実でもちらほらあるにはあるが、それは先にネット上などでたまたま生年月日が同じと分かった場合、そこから正規の手順でいろいろ調べて分かったりはするが。

まあ、いろいろ書きたい事はあるけど長〜くなりそうなのでこの辺にしておこう
とりあえず、めちゃめちゃ引き込まれる興味深い流れの末に、こんなに似てるんだからお互いの妻とガールフレンドを取り替えようだなんていう程度の低い話になるとは思わなかった。
私はまた途中に出てきた巨大蜘蛛がエイリアンか何かで、地球人を支配していて、何かの目的で人間を複製しているのかと思った。
それで夫(ジェイク・ギレンホール)と同じ顔や体つきの人間がいると分かった時妻のヘレン(サラ・ガドン)が深刻な表情になったのは「蜘蛛(エイリアン)がらみの何かが起きた」みたいな意味なのかと。。。。



結局、面白いのか面白くないのかすら分からない一品でした。
・・・でも、ありえないシーンを「妄想」と考えながらもう一回観直してみようかな〜、と思う
今日か明日、気が向けば、だけど。



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ザ・マスター3

監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演者:ホアキン・フェニックス、 フィリップ・シーモア・ホフマン、 エイミー・アダムス、 ローラ・ダーン
収録時間:138分
レンタル開始日:2013-09-06

Story
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン監督作。新興宗教団体の教祖と迷える帰還兵の関係を通し、人間同士の深層心理を抉り出した人間ドラマ。主演はホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマン。R15+ (詳細はこちら




これは何なんだろ(?_?)
戦争で心を病んだ帰還兵が怪しい新興宗教に頼ってみたけどパッとしなかったって話かな〜
でも何かしら得る者はあったようで・・・
まあ全体的に意味不明だった
ただフィリップ・シーモア・ホフマンが凄い。
いかにもザ・マスターって感じの演技で、本物の偽物教祖より偽物教祖っぽい(謎な言い回し)
・・・って、偽物教祖を間近に見た事が無いけど。
貫禄というかカリスマ性というか、もう何と言っていいのか分からないくらい凄かった
オマケとして歌も上手かった

で、映画としては作りがイマイチ。どこにも共感できるものがない。
教祖の息子や他の人(誰だか分からない)が「インチキ教祖」みたいな事を言ってるシーンがあるので、あぁ、やっぱりそういう話か〜と思いながら観る事が出来たのは幸いだった(~_~;)
ジャンルが「ドラマ」となっているが、コメディのようなシーンがあちこちに。
教祖がヘレン(ローラ・ダーン)との会話中いきなり癇癪を起してヘレンが怪訝な表情になったシーンが妙におかしかった
それと全裸の女性が幾度か登場したけど、誰一人として「美しい裸体」と思える人がいなかったのも珍しい、と言うか親近感がわいた(~_~;)

・・・・と、そんな事より私はラミ・マレックが出てるから観たのでした。
あの『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ役の
しかもこの帰還兵(ホアキン・フェニックス)の名前がフレディなのでずーーーっと妙な感じで観続けた(笑)
もっと他のラミ・マレック出演作品も観てみたいな〜〜



ジェーン2

監督:ギャヴィン・オコナー
出演者:ナタリー・ポートマン、 ジョエル・エドガートン、 ノア・エメリッヒ、 ロドリゴ・サントロ、 ユアン・マクレガー
収録時間:98分
レンタル開始日:2017-04-05

Story
ナタリー・ポートマン製作・主演による西部劇。アメリカ西部で夫と娘と共に穏やかに暮らしていたジェーン。ある日、夫が撃たれ、逃げ帰って来る。相手のビショップの恐ろしさを知るジェーンは、南北戦争の英雄でかつての恋人に助けを求めるが…。坂本真綾、森川智之らによる吹替音声も収録。 (詳細はこちら




2016年公開という、私としては新し目の作品(~_~;)
GYAO!で高評価だったのとナタリー・ポートマン主演なので観てみたが・・・
なんかつまらなかった
ユアン・マクレガーもメイク(ヒゲとか帽子とか)のせいか歳のせいか、全然いつものユアン・マクレガーに見えないのもちょっと残念。
しかも重要なシーンで画面が暗く何がどうなったのか分かりにくい(GYAO!で観るといつもそう)。
南北戦争辺りの時代という事もとっつきにくいし西部劇ふうなのも好きじゃないし〜〜〜
もうどうでもいい感じ。
冒頭の、悪い人も良い人になるという「逆さまの木」があればいいな〜と思うのみ



スマイル、アゲイン3

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演者:ジェラルド・バトラー、 ジェシカ・ビール、 デニス・クエイド、 ユマ・サーマン、 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
収録時間:106分
レンタル開始日:2014-01-07

Story
『幸せのちから』のガブリエレ・ムッチーノ監督によるハートフル・ヒューマンドラマ。元カリスマサッカー選手が、別れた家族との絆を修復しようと奮闘する姿を描く。ジェラルド・バトラー、ジェシカ・ビール、ユマ・サーマンら豪華キャストが共演。 (詳細はこちら




なかなかの豪華キャスト。
これだけの俳優陣ならなんかもっとすごい映画ができそうなものだが・・・
とは言ってもコメディで豪華キャストはよくある事なので(~_~;)

前半のドタバタは何だったのかと思えるくらいラストはスッキリ収まったのがちょっと納得いかなかった。
賄賂ふう寄付のシーンと言い寄ってくる女たちにイライラする。
あの賄賂が後々まで影響してくるのでは?あの女たちをどう説得する?と心配になったりしたが意外とあっさりしてて、やはりコメディだな〜と思った。
あの最初にいたコーチも、よく途中からいきなりコーチになったジョージ(ジェラルド・バトラー)に気分を悪くしないものだとも思ったし。
でも最後は3人でコネティカットに行くことはできなかったの?と思う。どうなってるのか。
と思ったら、やはり地元に残ってた方が楽しい終わり方だったから、みたいな
デニース(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の口利きが無駄になって可愛そうかも。
『幸せのちから』の監督の割には安易な作りな気がした



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映画の評価は独断と偏見で決めてますが★★★★★→もう死ぬほど最高!★★★★→かなり面白い★★★→「面白い」から「許せる範囲」まで★★→ダメ★→観なきゃよかったという具合です。

尚、記事内のリンク切れはご容赦ください。
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