200




ラストだけ面白かった(苦笑)
まあ、全体があってのラストの良さではあるけれど。
でもだいたいは「ダメな兄貴」という印象で全く共感できず。
真面目な弟はそれでも兄の事を思っていて、でもそのためにいつも兄弟げんかになってしまう。
子供の頃のエピソードもすごく生きている、というか伏線でもあり。。。
はたして「終わりよければすべて良し」でいいのかな〜とは思うが、父親や姉(?)やそれぞれの生活や仕事仲間など細かく関係が示されていて分かりやすいのもラストが良く思えた一因。

真面目な弟役のビリー・クラダップには驚いた。
今まで出演作品をたくさん観ていたのにまったく記憶に無い、初めて見る俳優さんだと思ってしまった
過去に観たのは『スリーパーズ』『ビッグ・フィッシュ』『M:i:III』『グッド・シェパード』『食べて、祈って、恋をして』だが、だいたい準主役級かそうではなくても結構目立ってる重要な役のようなのに・・・
でも『M:i:III』だけは、もしかしてあの役の人??と思い出せるような気はするが

あと監督・脚本・製作がギヨーム・カネ。
この人も俳優さんとしての仕事が多いが顔はほとんど記憶にない(+_+)
でも名前だけはなんとなく印象的なので覚えていた。