監督:アレクサンドル・アジャ
出演者:ダニエル・ラドクリフ、 マックス・ミンゲラ、 ジュノー・テンプル、 ジョー・アンダーソン、 ヘザー・グラハム
収録時間:120分
レンタル開始日:2015-11-04

Story
「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ主演のファンタジーサスペンス。恋人殺しの容疑者となったイグ。ある日突然、彼の頭に人に真実を語らせる力を持つ角が生える。その力で恋人を殺した真犯人の手掛かりを追うイグだったが…。R15+ (詳細はこちら




〜ネタバレ風味〜

角って・・・
なんでかな?悪魔って事?
これも神話か童話か、何かが基になってるのかな〜
悪魔と天使は同じとか、なんかそんなセリフがあったけど、そういう神話のようなものをもともと知らないと理解不能かも。
一瞬出た翼とかも謎だし、ヘビも。。。
何はともあれそういう基盤になってる話を知らないにしても真犯人に復讐はできたという、一応スッキリなラストだった。
どんな形であれメリンにも会えたし。
そんなあれやこれやよりも私はコメディな部分が多かったのが気に入った
あり得ない話な上に深刻にずーっと2時間見せられたら退屈極まりないので(-_-;)

あと、ダニエル・ラドクリフは『ハリポタ』以外の作品では不思議にもハリーに見えない所がいいかな〜と思う。
私としてはハリー・ポッターは子供の時の印象の方が強いからかな?
そういえばイグ(ダニエル・ラドクリフ)が子供の時の映像の時のイグ役(Mitchell Kummen)もけっこうダニエル・ラドクリフに似てたけど、本当の子供の頃の顔を知ってるだけにしっくりこないというかなんというか・・・
というより、子供の頃のダニエル・ラドクリフに似すぎてたらそれこそ『ハリポタ』を連想してしまってダメなのかも。