d2852ef0.jpgびっくりしますよね、自分が事故に会うのは!



昨晩のことだった。25時過ぎ、僕はいつも通り白インテの助手席で安眠していた。四條畷の清滝峠は数人のギャラリーで、いい塩梅だった。

いつも走りに来ているこの峠は、上りでカーブの多い山道ではあるが無茶さえしなけりゃ事故になることはないだろうと思っていた。
まさかこんな事態になるなんて誰も思っちゃいなかった。

車はきついカーブにさしかかった。タイヤが悲鳴をあげていた。カーブが終わり、前方を見ると銀のハコバンが一台止まってあった。ハンドルをきるも、センターラインの反射石をひっかけたリヤタイヤはもはや操作不能、車は大きく揺れ正面から反対斜線のガードレールに激突。どれほど怖かったか。
エアバックは開かず、物凄い衝撃が起こった。打撲数か所で済んだのが奇跡だと言っていいだろう。ドアを開けようとするも、腕に力が入らず扉も硬く開きつらい。

ようやく外に出てみると、画像の様な状態に。

周りのギャラリーさんらも集まって交通整理をしてくれてる。

だが僕はただ見届けるしかできない。

渋滞車がなくなると、インテは近くの駐車場に運ばれた。僕はギャラリーの人の車にのせてもらってその駐車場へ。

その人は12才から車を乗り始めこの峠には3年ほど来ているらしい。奥さんはいるが、かなりの倉木麻衣ファンだった。

後半もヨンデネ