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壬生指導部の強権的策謀を排す ■緊急共同論説■

 今、壬生正宣・国家行政委員会最高委員長は、美辞麗句で装飾された旗幟を掲げ、三洲肇国以来最悪の愚策を実行しようとしている。「国体民主化と新生三洲の構築に向けた行動の大綱」がそれである。そもそも、余りにも卒然に過ぎた同委員会の急進的な民主化行動大綱の発表と、直前に行われた陸海空軍参謀長の解任。その真の理由が、一連の社会不安に乗じ、「吉祥寺前指導部メンバーらの守旧派排除」と言う思惑を性急に追求した同委員会の強権的な策謀である事は、言うに及ばない。“民主化”を盾に政敵の排除と自らの権限拡大を図り、国政を混乱に陥れる壬生指導部は、最早為政者として失格であり、我々はこの強権的策謀を阻止する為にあらゆる抵抗を試みなければならない。

ヴァレフォール暦22年 8月夏季
国民協和党機関紙「興国」
国民協和党中央審議会
三洲連合共和国在郷軍人会
全三洲経済報国連合会


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