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臨時国民政府緊急展開部隊、城久を制圧(ヴァレフォール暦22年10月秋季)

【緊急展開部隊、行動開始 首都圏を爆撃】
imf-29
 








 壬生指導部は、今や三洲連合共和国に於いて唯一正当な政府である臨時国民連合政府を「クーデター勢力」と指弾、辻芳親・国行委副委員長の搭乗機を無警告で撃墜すると言う示威行動に出ました。
 これを受け、臨時国民連合政府は抵抗の姿勢を崩そうとしない壬生指導部側の実力行使による排除を決定、航空総軍皇嘉基地から出撃したIMF-28多用途戦闘機の編隊は、国家行政委員会庁舎と官庁街などを中心に、城久市の中枢を爆撃しました。


(写真:IMF-28多用途戦闘機の編隊)


【地上軍は城久新市街地に突入、掌握】
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同市中枢の爆撃後、緊急展開部隊の機甲部隊は同市新市街地に突入し、城久放送本社や証券取引所、国政評議会などの重要施設を制圧、全権の掌握を確たるものとしました。尚、同市に本部を置くINIOCS各国政府代表や大使館員、壬生指導部側で同市の防衛任務に就いていた陸軍首都方面隊と海軍陸戦隊は、事前の合意に基づいて撤収を完了していた為、目立った混乱はありませんでした。

(写真:国道305号線で城久市新市街地に向かう緊急展開部隊のSSF-IFV1歩兵戦闘車


【民主化支持派の民衆ら蜂起 地方都市を制圧】
暴動 
 









 壬生指導部の
民主化計画に賛同する民衆らは、臨時国民連合政府の実力行使に抗議して一斉に蜂起した模様です。城久郊外の地方都市は既に民衆の制圧下にあり、鎮圧に国家保安省武装警衛隊が投入されましたが、城久から後退してきた陸軍首都方面隊と海軍陸戦隊が民衆側に加勢、武装警衛隊を肉薄しております。

(写真:暴動の鎮圧に投入された国家保安省武装警衛隊)


【壬生指導部側戦力建て直しか 臨時国民政府は成和台に臨時首都】
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 壬生指導部側は民主化支持派の民衆と協力しつつ、城久郊外の地方都市を根拠地として遅滞戦闘を展開、戦力の建て直しを図っているものと見られます。また、これまで温存していた海軍航空隊を投入し、海外駐留軍を本国に呼び戻す動きもあり、成和台で臨時首都を構築中
の臨時国民連合政府は、緊急展開部隊を増派して遅滞防御勢力の殲滅を急いでいます。

(写真:
SSF-IFV1歩兵戦闘に搭乗する緊急展開部隊兵士

【空港を閉鎖、航空便運用を停止へ 空港はパンク状態】
国際空港 
 











 臨時国民連合政府は、壬生指導部との軍事衝突に於いて民間航空機に被害が及ぶ可能性を排除する事が出来ないとして、24時間以内に国内全空港を閉鎖、航空便の運用を取り止めさせる事を決定しました。現在各地の空港は出国を求める者でパンク状態にあります。


(写真:城久国際空港) 





 




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緊急放送(ヴァレフォール暦22年 9月夏季)

 こんばんは。こちらは国営三洲中央放送です。視聴者の皆様に、これから緊急放送をお送り致します。テレビ若しくはラジオの近くにいらっしゃる方は、出来るだけ多くの方に声を掛け、放送をご視聴になる様、ご協力をお願い致します。
 先程、吉祥寺雅彦・国民協和党最高顧問を筆頭とし、国協党内の幹部陣から成る臨時国民連合政府は、健康上の理由による壬生正宣・国家行政委員会最高委員長の執務不能に伴って、序列第二位の辻芳親・国家行政委員会副委員長より国政の全権を移譲されたと発表しました。また、臨時国民連合政府は次の様な公式見解を表明しました。

「壬生指導部が今般発表した国体民主化と新生三洲の構築に向けた行動の大綱は、自らの政敵排除と権限拡大を性急に追求した強権的な策謀であり、三洲国民の側に立つ我々としては、到底受け容れ難いものである。我々は、国政を不必要に動揺させている根源である本大綱を、国政の全権を有する正当な政府の権限と責任によって撤廃する。同時に、これによって予測される最悪の事態に備える為、緊急展開部隊として国家防衛総軍内の信頼の置ける部隊に出動を要請した。この要請を受けて現在出動の準備を進めているのは、国家防衛陸上総軍広域方面隊東方軍団、同西方軍団、同南方軍団、同北方軍団、同即応機動集団特殊任務群、同空輸挺身群、同化学防護群、同航空群、国家防衛航空総軍陣神管区飛行団、同成和台管区飛行団、国家防衛総軍軍警察隊、国家保安省武装警衛隊である。また、出動部隊の一部は、既に城久に向けて進軍を開始した」

 尚、緊急展開部隊の進軍路及び派遣対象地域に該当する地域にお住まいの方は、可能な限り外出を控え、当局の指示に従って行動して下さい。詳しくは、各自治体から発表される情報をご確認下さい。

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国家防衛航空総軍、シオン領海空爆 対紫有志連合結成呼びかけ

暴紫膺懲の
シオン領海爆撃
この日を待ちたる我等
祈りをあげながら聞け
鳴り出すサイレンを
あれはシオン
弔う敵だ
喚き立つな
もはや遅い
我等は荒鷲!

世界の敵のシオン
悲鳴を吐くまでやるぞ
この日の来る時を待ち
鍛えたこの腕だ
笑って行こうぞ
翼の戦友
叩きのめせ
叩きつけろ
我等は荒鷲!
(典拠)

【国家防衛航空総軍、シオン領海空爆 対紫有志連合結成呼びかけ】
IMF‐28バルバトス多用途戦闘機国家防衛総軍中央参謀本部発表−
 国家防衛総軍中央参謀本部発表。ヴァレフォール暦14年7月夏季、第1748期。国家防衛航空総軍航空部隊は、シオン領海上に於いて、セトクレアセア島要塞爆撃を敢行。同要塞破壊は成らずも、同国領海上の5軍事施設の撃滅に成功。繰り返す・・・

来栖野敏明・国防統制省長官声明−
 
今回の軍事行動は、過去幾度と無く資源収奪を目的に無謀な侵略を繰り返し、今般のフェムト侵略に於いてもまた、その急激な膨張主義を露にした暴戻シオンに対する、我が国の断固とした抗議の意思を、軍事的手段によって示した牽制であります。我が国家防衛総軍航空部隊は、当初の
セトクレアセア島要塞破壊と言う目的こそ完遂出来なかったものの、シオン領海上の5軍事施設の撃滅に見事成功したものです。同国軍政府に対しては、その膨張主義に対する自省を強く求めるものです。

−野崎正久・国家行政委員会報道官談話−
 
国家防衛航空総軍航空部隊によるシオン領海爆撃は、同国が国連脱退時に全ての国連憲章の規定に関して除外されるとの見解を示しており、開戦規定に関して明文化された「開戦規定に関する条約」についても、既に我が国は破棄を確認している。よってシオン領海爆撃は無通告攻撃に該当するものと判断されるが、これは全く合法である。シオンには、侵略政策に対する猛省と、フェムト占領政策の全面撤回を求めたい。
 また、フェムト占領政策による資源収奪によって、彼等の腹は一時的に満たされた。だが、彼等は虎視眈眈と次の標的を伺っている。今シオン膨張主義を国際社会が矯正させなければ、国際社会の明日は無い。我が国は、対紫有志連合の結成を世界に呼びかけ、シオン膨張主義矯正に賛同する諸国を、民族・宗教・政治・思想など・・・あらゆる枠組みを超えて募りたい。これは、国際社会にとっての正義を問う戦いである。

 皆さんこんばんは。先程からお伝え致しておりますように、国家防衛航空総軍の特別編成航空部隊はヴァレフォール暦14年7月夏季、第1748期に、シオン・セトクレアセア島要塞爆撃を敢行しました。国家防衛総軍中央参謀本部の発表によりますと、同要塞については誘導弾に対する強力な電波妨害等により成功せず、副次目標として設定された同要塞周辺の5軍事施設の破壊に成功したと言うことです。現地からは、IMF−28バルバトス多用途戦闘機の爆音と共に、デルタ翼の機影を目撃したと言う漁船乗組員の証言も寄せられてきております。
 我が国はこの軍事行動を「暴
紫膺懲」に基づいた、シオン軍によるフェムト侵略への軍事的牽制であるとしており、無通告攻撃についてはシオンが国連非加盟国である事を理由に合法であるとする姿勢を崩していません。また、フェムト占領政策の全面的な撤回を強く要求すると共に、対シオン有志連合の結成を世界に呼びかけるとしています。
 国家行政委員会は、対外的には「当事国たるフェムトからの提訴もない状況で、国連非加盟国による侵略事案に関して安保理を招集する事は、その他安保理の現状の運営状況からしても困難であり、独自の軍事行動は窮余の一策だ」との釈明を貫き通すようで、既に安武の三洲国連代表部にも厳命がなされているとの話が消息筋により明らかにされました。然しながら、フェイルディラシア諸国共同体・FCC加盟国にすら秘匿され、全く極秘裏の内に行われた今般の行動への衝撃は、世界各国がシオンのフェムト侵略を一斉に非難した、と言う事実を踏まえても、かなり大きいものになるでしょうから、シオン軍政府はもとより、世界各国の対シオン有志連合の呼びかけに対する動静もまた注目される訳です。
 
 この時間は、予定を変更して報道特別番組をお送り致しております。この放送は、国営三洲中央放送AM第一チャンネル、FM第一チャンネル、衛星放送第三チャンネルでもご覧になれます。
 
 






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【臨時ニュース】ラシーに共産圏軍事介入 首都近辺爆撃か

【ラシーに共産圏軍事介入 首都近辺爆撃か】
 
こんにちは。番組の途中ですが、ここで臨時ニュースをお伝えします。フィールレイシオ・ニュースチャンネルの報道や外務省の発表によりますと、レーデン地方非合法政府やヤード、日照などの主要共産圏各国、地域は昨夜、ラシースカヤ首都シーニグラードやその他主だった政府施設、人口密集地などを標的に空爆を開始し、一連のパンナム‐ラシースカヤ戦争への軍事介入を行いました。
 今次戦争の講和条約、修正フォートルイス講和条約の調印による、イクストーヴァー条約無効化、同国現政府解体など、同国での権益の喪失を危惧した共産圏が実力行使に打って出た形で、国家行政委員会の野崎報道官は「(共産圏の介入は)今次戦争が終結に向かいつつある中で全く無意味な行動だ。彼らは、事態を
掻き回す貪婪で猥雑な牙を直ちに収めるべきだ」との談話を発表しました。
 また、国家防衛総軍中央参謀本部は、遠くディルタニア大陸に面する成和台島の大規模OTHレーダー施設、通称「狼の目」が、シーニグラード上空の共産圏各国の航空部隊を探知、結果として政府施設への空爆は失敗したとの見方を示しており、政府施設に重大な被害を及ぼしたとする一部報道を否定しました。



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蒼穹領海へ艦隊派遣検討 SISAFに編入か?

【蒼穹領海へ艦隊派遣検討 SISAFに編入か?】≪パ暦44年8月≫
こんばんは。国営三洲中央放送、夕方のユースをお伝えします。本社東宮支局や現地報道などによりますと、蒼穹連邦共和国でパータラスク暦44年4月、大規模な暴動が発生、暴動に参加した市民らの一部が防空施設や軍事基地などの軍施設を襲撃した模様です。また、北武重工業広報部の発表によると、襲撃された防空施設で技師として雇用されていた同社社員2名が襲撃の巻き添えに遭遇、同国治安当局から死亡した旨を伝えられた、とのことです。それでは、本社東宮支局特派員からの報告です。

市街地に繰り出した一般市民「まさに突然の出来事でした。蒼穹連邦の首都、東宮のテレビ、新聞、ラジオなどはパ暦44年4月から一斉に地方で一般市民が蜂起、暴動を起こし軍施設を襲撃したと言う出来事を報じました。文民への選挙による政権移譲などを確約した一方で、左派組織の集会を中止させるために組織構成員を複数射殺、レーデン地方侵出、所謂西進を訴える西進財団を設立するなど過激な施策を実施するきらいが否定できない右京首相や臨時軍政評議会に対する鬱積が、ここにきて一気に爆発したような形となりました。また、ここ首都東宮市でも地方での暴動の報を聞きつけておびただしい数の市民が市街地に繰り出し、蒼穹軍政打倒を訴えるシュプレヒコールをあげるなどして治安部隊との睨み合いが続いています。他方暴動が発生した地方と東宮市との連絡手段は絶たれており、行政当局者や在留邦人、外国人に被害が及んでいないか、安否が気遣われます。以上、東宮支局よりお伝えしました。」

係留中の駆逐艦部隊暴動が発生した地方では治安部隊による対策が効果的に施されていないのが現状と見られます。特に、軍施設への襲撃後に暴徒が都市部に流れ込んでいないかが危惧されており、同国離島工業団地への進出を果たすために数多く同国入りしていた我が国の民間企業の社員やその家族、その他在留邦人に危害が加えられると言う可能性は捨て切れません。野崎国家行政委員会報道官は「我が国は在留邦人の安全を確保する為にあらゆる措置を講ずることを厭わない」とし「西京独立国家連合軍・SISAFとして行動を起こすことはもはや止むを得ないだろう」と述べました。西京独立国家連合軍・SISAFは西京独立国家連合・SISA直属の軍事組織で、有事に際してSISA加盟国の軍隊から編成されます。国家行政委員会は、我が軍の海軍部隊をSISAFに編入、SISAとしてこの暴動に介入することを企図しているようです。早速我が国はこの構想をSISAに提案、審議を求めていますが、迅速な対応を行わねばならない都合上、我が国が独自に海軍部隊を派遣後、事後承諾という形式をとりSISAFに編入する可能性も想定されるということです。
しかし、海軍部隊が派遣され在留邦人の救出、近海での示威行動などと言った措置が実際に行使されるとなると、レーデン地方非合法政府や共産主義諸国に刺激を与えることは必死だと考えられます。これを見越したかのように、我が国とヤードゴニエ社会主義共和国連邦の外務当局者が第三国で非公式に接触、我が国がこの海軍部隊派遣について理解を求めた、と言う未確認情報さえ寄せられており、情報は錯綜しています。





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興国節記念式典実況放送

皆さん、こんにちは。国営三洲中央放送、キャスターの菱田信雄です。今日この時間は、新生三洲連合共和国の建国を祝福する、建国記念広場に於ける、「興国節」記念式典の模様をお伝えします。

           政府要人らを乗せた車列     

[12:00]先ず、吉祥寺国家行政委員会最高委員長らを筆頭とする政府要人らを乗せた車列が建国記念広場曙光門より入場してきます。

 

    整列する各軍の儀杖隊員     

[12:05]続いて、国歌「祖国讃称」の斉唱と国旗「輝洲旗」の掲揚です。国歌演奏は国家防衛陸上総軍演奏団、国旗掲揚は国家防衛総軍各軍の儀杖隊隊員によって行われます。

 

 

[12:20]吉祥寺国家行政委員会最高委員長の演説です。

[12:22]『皆さん、こんにちは。国家行政委員会最高委員長、吉祥寺雅彦です。     さて、今、世界は国連発表の新規国内開発計画に基づいた大いなる変貌を遂げようとしています。勿論、我が国もその例外ではありません。つまり、我々は三洲連合共和国建国史上、最も大きな岐路に立たされている訳です。否、三洲連合共和国は新たな出発点に到達したとも解釈する事が出来るでしょう。 

そのような混乱の中で、我々は何としても、これまで誇ってきた他を圧倒的に凌駕する繁栄並びに国際的威信を再び取り戻さねばならないのです。その過程に於いて、肝要なものは何か。即ち、より強靭な国粋思想に準拠した挙国一致、国民総決起体制の拡張であります。 

そこで、これを実現する為に私はある重大な発表を行います。それは、我が国に於ける国家主義の確立であります。厳密に、国連の定義通りに申すならば、先軍政治・国家主義の確立、であります。  

先軍政治、と聞いてあの西京事変の再来を懸念される方もおられるでしょう。然しながら、西京事変の発生に至らしめた本来の原因とは、我々の国家防衛総軍に対する過度の讃美と評価にあるのではないでしょうか。つまり、国民と軍に於ける意思疎通に顕著な齟齬が生じ、それが結果として西京事変を発生させた。つまり、類似事件の発生を防止する為には、軍に対する適切な評価と文民統制を徹底した上での自主性の尊重が必要なのであり、単に軍を雁字搦めにすると言うことでは本質的解決には直結しないのです。ですから、少なくとも我が国に於ける先軍政治とは、軍に国政を握らせそれを司らせると言うものではなく、あくまでも軍の自主性を尊重する事であると解釈頂きたい。     

国家主義とは、国粋思想に基づいた国家主義であります。挙国一致体制こそが新生三洲を発展させる真の原動力であり、それを実現或いは現状よりも強化する為には国家主義的理念の導入が必要不可欠です。                          

また、先軍政治・国家主義体制の導入を実現する為、国家行政委員会は連合立法院設置法の改正案を提出致します。これにより、連合立法院は国政評議会に改編され、国家行政委員会の諮問機関として生まれ変わります。国政評議会の構成員たる国政評議会評議員は連合立法院議員がその地位を獲得します。法律の審議、議決の権利は国家行政委員会に委譲されますが、国政評議会が構成評議員の三分の二以上の賛同を得られた場合に、国家行政委員会により議決された法律に関して、再審議を要求する事が出来ます。                     

以上のような施策を実施する事により、先軍政治・国家主義体制を初めて確立する事が出来、また、祖国再興へ向けた過程を手に入れる事が出来るのです。それが、ひいては強い新生三洲を誕生させるものと確信をしているところであります。否、これまで培われてきた強靭な我々三洲民族の熱烈的愛国精神をもってすれば、祖国再興など簡単に成し遂げられる事でしょう。                強い新生三洲と祖国再興を目指して、三洲連合共和国、万歳!万歳!万歳!』

(演説終了直後、聴衆、万歳三唱)

[12:35]・・・・・音声が一部乱れましたことをお詫び申し上げます。只今、吉祥寺国家行政委員会最高委員長による演説が終了しました。演説の詳細な内容に関しては、この番組の後の国営三洲中央放送ニュースをご覧下さい。

[12:36]続いて、国家防衛総軍による軍事パレードが行われます。建国記念広場に向けて走行中の機械化部隊の様子を城苑大路、西京急行電鉄五条北山駅付近から笹野高江アナウンサーより伝えてもらいます。笹野さん?

[12:37]はい、笹野です。建国記念広場に通ずる城苑大路を走行中の機械化部隊五条迎賓館から式典会場の建国記念広場に続くここ、城苑大路を現在、国家陸上総軍首都方面特別警護隊
第一機械化師団所属の6式歩兵戦闘車乙型が走行中です。沿道には市民らが多数駆け付け、ハッチから身を乗り出して敬礼する将兵らに拍手や声援を送っております。この機械化部隊はあと十数分で建国記念広場に到着する予定です。以上、城苑大路よりお伝えしました。

建国記念広場上空に飛来した戦闘ヘリコプター[12:40]有難う御座いました。只今、上空には国家防衛陸上総軍のIAH-66犬鷲が飛来中です。

 

 

建国記念広場に集結したミサイル部隊[12:45]陸上部隊が建国記念広場に集結しつつあります。集結が終了後、吉祥寺国家行政委員会委員長、奈良澤連合軍事委員長、各国家防衛総軍中央司令長官、作戦参謀本部長らが集結部隊を閲兵します。部隊の集結はまもなく終了する予定です。閲兵と国旗降納が終了次第、「興国節」記念式典は終了します。

[12:50](集結陸上部隊の閲兵、国旗降納)

[13:23]集結陸上部隊の閲兵と国旗降納が終了しました。・・・・「興国節」記念式典実況放送を終了します。建国記念広場より菱田信雄がお送りしました。この後、13時25分より国営三洲中央ニュースです。

[13:25](番組終了)


製作・著者:国営三洲中央放送

 



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国営三洲中央放送:報道【東州総統訪三、首都西京は厳戒態勢】

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【東州総統訪三、首都西京は厳戒態勢】

東州民国の海部不比等総統が今日、国賓として我が国を訪問しました。大日照民主共和国への訪問を終えた海部総統は午前、新西京国際空港に専用機で到着し、芹澤連合評議委員、岩代連合外務委員ら各委員会の主要な委員らの歓迎を受け、午後には西京中央市の五条迎賓館にて吉祥寺連合評議委員会最高委員長と首脳会談を行った模様です。この首脳会談では両国の友好関係強化と、六カ国協議に於ける共同歩調、協力を実施する事で一致しました。晩には国民協和党主催の晩餐会に、両者共に出席しました。海部総統は五条迎賓館に滞在し、明日は両国と大日照民主共和国との間で共同開発が進められている核兵器の関連施設である国家防衛戦略ミサイル総軍宮洲方面隊桶原基地、多目的核開発研究センターや五式地上警戒防空レーダーは「スカイ・フォーレトス(空の砦)」の視察等を行い、帰国の途につく予定です。 一方、首都西京中央市は、吉祥寺政権初の国家元首訪問とあって、厳戒態勢がしかれえおります。西京中央市警察機動警衛隊が出動し、政治団体による無許可のデモ等を抑制、各地で検問が行われております。

写真=西京中央市警察機動警衛隊の「最精鋭」とされる第三特殊機動警衛分隊



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国営三洲中央放送:報道【新風民主化、歓迎の意思】

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【新風民主化、歓迎の意思】

新風人民統一共和国(現新風民主共和国)に於いて、民衆による蜂起を契機とした民主化運動が発生し、政府側はこれを容認。新風中央人民代表大会の解散、暫定的な民主議会設立や内閣制が実現された模様です。また、谷川初代首相は組閣を断行。谷川内閣が正式に発足しました。 これを受けて吉祥寺雅彦連合評議委員会最高委員長は緊急の記者会見を開き、「新風に於ける民主化は、真に国民の意思を反映させた結果であり、これは歓迎されるべき事である。三風の強固な同盟関係は今後も継続されるし、寧ろより一層の関係強化が図れるものと確信している。我が国は新風民主化の為、あらゆる側面から努力を実施する事を厭わない。」と述べ、同国に於ける民主化を支持する意思を表明しました。

写真=緊急の記者会見を行う吉祥寺雅彦連合評議委員会最高委員長



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国営三洲中央放送:報道【偉大なる指導者、竹林労農党総書記勇退、世代交代へ】

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【偉大なる指導者、竹林労農党総書記勇退、世代交代へ】

新風人民統一共和国の国家元首、竹林省一郎労農党総書記が勇退、同党最高顧問に退きました。後任の労農党指導者には、兵埜克行氏が就任するとの事で、同国指導者の「世代交代」が事実上なされた形です。我が国との友好善隣的外交展開、片務型の三風安全保障条約締結に挙げられるように、竹林労農党総書記の歴史的偉業には枚挙に遑がありません。この偉大なる指導者、竹林労農党総書記の存在を我等国民は永続的に忘却しない事でしょう。

写真=竹林省一郎労農党総書記



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国営三洲中央放送:報道【戦略防空レーダーサイト「スカイ・フォートレス」城久島に実戦配備】

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【戦略防空レーダーサイト「スカイ・フォートレス」城久島に実戦配備】
 
新規戦略防衛装備開発計画に基づいて研究開発が続けられていた戦略防空レーダーサイトが我が国の東部に位置する玖滋島の、城久県西由川市郊外に遂に実戦配備されました。国家防衛航空総軍によって運用され、城久管区飛行団第一特別防空警戒隊に所属するこの戦略防空レーダーサイト、五式地上警戒防空レーダーは「スカイ・フォーレトス(空の砦)」と命名されました。「スカイ・フォーレトス」の探知網は全土をカバーします。もはや、愚劣で薄汚い帝国主義者達の恐るべき野心は我が国に到底、及ぶ事は無いのです。「スカイ・フォーレトス」を筆頭とする鉄壁の防衛網が愚劣で薄汚い帝国主義者達の恐るべき野心を未然に粉砕、徹底殲滅するのです。
 
写真=五式地上警戒防空レーダー「スカイ・フォーレトス」の観測レーダー施設(※本体施設は軍事機密につき非公開)
 
 関連記事:【新規戦略防衛装備開発計画、東州、日照と核ミサイル共同開発】09月03日付


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