やっほー日記

香港とインドの映画が好きです。 違っていて面白いこと、 同じでうれしいこと、 見つけていきたいです。



C-HKxWiXkAAPYNW
ツイッターより。
ちょっとぎこちないかなあ、抱っこの仕方。
まあ、御嬢さんのSaanviちゃんもずいぶん大きくなってますものね。(たしか中一くらいじゃなかったかな)

でも、子供、好きよね。思わず綻んじゃうお顔が萌えます。


さて、今日はDr.Rajkumarのお誕生日でした。
このところ疲れが取れないので、映画を見に行く予定を変更してお籠り決行。

C-JSxPzU0AE6zkY


Dr.Rajkumarは羊飼いの青年。
国の大臣のたくらみで聡明すぎる王女の夫になる羽目に。
王女は婚礼の夜自分の夫が某国の王子ではなく羊飼いの(少し足りない)王子と気づきます。
王女は彼を神殿に連れて行き、かつて自分が知恵を授かったカーリー神に彼にも知性を与えてくれるよう祈ります。
王女の願いがかない羊飼いの青年は一気にインテリジェンスあふれる青年へ。
記憶をなくし放浪の旅に別の国へとやってきます。
そこの王様との親交を厚くするのですが、そこへ夫を探しに来た王妃と出会い、誰ともわからず恋に落ちます・・。。

1983年の作品。
知性も教養もない羊飼いと、インテリジェンスあふれる「青年」をDr.Rajikumarが演じています。
ヒロインのJaya Pradaがきれいだったわ。

3時間の作品なんですが、長さを感じませんでしたよ。





昨日のSudeep様のツイートより。

ん?なんか歌うたったんかぁ?と思ってたら・・・。


29日にリリースされるそうなので、楽しみに待つことにします♪

さて、ありがたや、Netflix。
昨日は「ガウダ爺さんのお葬式 /Thithi ತಿಥಿ」を見ました。

カンナダ映画が、日本語字幕で見られるなんて、本当にありがたいです。

ガウダ爺さんのお葬式_80107370

100歳越えのガウダ爺さんが亡くなりました。
爺さんの息子は酒を飲みながらひたすら歩きまわるおじいさん(100歳のかたの子供だから、やっぱり余裕でおじいさんなの)。
そんな父親に自分に土地ガウダ爺さんの土地の権利を譲ってくれと頼む息子。
そのまた息子は最近村の店にやってくる娘が気になって仕方がない・・・。


インドに行っても言葉がわからないので、みんなどんな会話をしているんだろう・・・あたりまえだけど、いろんな世間話をしてるのだろうなあ、って思うんだけど、そういうのを盗み聞きしちゃえるような映画。
よくあるヒーローもののひっきりなしに音楽が流れている映画と違い、音楽といったら爺さんの葬式の楽隊くらい。
だから、なおさら巷の会話を小耳にはさむような感じがするんだろうな。

文化の特徴がよく垣間見えるのが冠婚葬祭。
上着を脱ぐことにどんな意味があるのかな?
楽隊はそれ専門なのかな?
前で踊ってる爺さんは?

なんて謎なことも見えてきて、お話はぐるぐるぐるっとまわってそう来るか!wそこはかとない可笑しさが混じり・・。

自由人、ガッダッパ爺さん(ガウダさんの息子)が子供相手にやるゲーム。羊と狼の。
あれ、面白そうだな。教えてほしい。





ツイッターで紹介されていたこちらの記事より。

Sudeep作品。
次か次の次かわからないのですが、Nagashekhar監督によるVishunuvardhanaの映画を撮る計画があるようです。
このNagashekharさん、

MynaというNithyaさんがヒロインを演じた作品の監督さんだ。



また、俳優としてもRangaSSLCやMaanikyaでSudeep様と共演してるのね。


ところでこのVishunuvardhanaは
Dr.Vishunuvardhanaではなくて、
11~14世紀のカルナータカ州で隆盛を極めたホイサラ朝の王様だそうで(Wikiより)、まだ企画中とのことですが、こういう歴史ものもやってほしいのでインドに向けて
やってくれ~やってくれ~
と念を送ろうと思います。

さて、今日は新宿にちょいと出かけてきました。
まずは朝一で「人生タクシー」というイラン人の監督ジャファル・パナヒの作品を見ました。

20年間イランで映画を撮ることを禁じられた監督の作品。
詳しくはこちらで。
まったく知らないイランのひとの姿が興味深かったです。
ドキュメンタリーのような作品で、でもきっと違うんだよね。
監督ご本人が素敵。
taxi_01

映画の後はさらりと御蕎麦を。

大庵というお店です。
春の天せいろ、いただきました。
筍、若鮎、ふきのとう、ぜんまい、タラの芽・・・。



天ぷらもお蕎麦もおいしかったです。
いつかお蕎麦屋さんで飲みたい。。。

腹ごなしに高島屋へ。
ここの13階にある空中庭園へ。

ここはホワイトガーデンなのね。

白花のモッコウバラ。








こじんまりとはしていますが品のいいお庭です。



お稲荷さんもあった。

下に降りて、新宿バスタの裏側。
ペンギン広場っていうそうな。


少しの間でも肌がひりひりするような日差しでしたが、シャガの花は涼やか。





のんびり散歩をして、帰りは電車で爆睡して帰ってきました。





このページのトップヘ