やっほー日記

香港とインドの映画が好きです。 違っていて面白いこと、 同じでうれしいこと、 見つけていきたいです。



   今日上がってたSudeep様。
可愛い😍6EA8A048-FC52-480C-9EDE-E90918B6CF9D




仕事とババ活で最近なかなかでかけられなかっのでよほど嬉しかったのでしょうw

半日のお出かけを長々と書く板橋宿散歩もいよいよ、やっと、最終回。

植物園の後はすぐ近くの乗蓮寺。
 
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浄土宗のお寺で、大きな阿弥陀様がいらっしゃいます。

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東京大仏ともいうそうで、奈良、鎌倉に次いで大きいんだとか。

徳川家康から朱印地を受けたり、吉宗の休憩所にも使われたりと、ご縁があるからかな?門には控えおろう!の紋所が目に入りました。

南無南無して駅へ向かう途中、幸住食品という製麺所があり、個別売りもしていたので、麺ふた玉と味噌ラーメンスープを買いました。
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(今日食べたら、中太の縮れ麺。コシがあってウマウマ〜でした。)

行きは成増からバスだったので帰りは東武東上線の赤塚まで歩いて、駅のそばのブランジェリー・ケンというお店のパンを買いました。
ハード系の重いパン。
帰宅後おやつ代わりに軽くトースターで焼いていただいたら美味しかったです。
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つうぅ

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夕方上がってきたThe Villain撮影@タイの写真。
あら!フードコート?!

そして、見てよ!!Sudeep様、お箸使ってる!
しかもちゃんと持ってる!もちょっと上の方だと尚良いかな?
使ってるところも見たいなー。ムハムハ〜😍 
はぁはぁはぁ。


さて、昨日の続き。
まずはひびき庵で天丼とせいろのセット。
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お腹が膨らんだあとはお散歩。
美術館に行く道すがら、見かけた【不動の滝】へ。
イメージはナイアガラ、とは言わないまでも、華厳の滝くらいのものを勝手に想像して、まさかこの住宅街の真ん中に?!と思いましたが、こちらでした。
元々はもっと水量もあって、滝修行の場にもなっていたそうです。
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水量は少ないですが、有難い雰囲気が。
カニが生息しているらしく、
『カニにイタズラすると…云々』という注意書き立て札がありました。

よくよく考えればお不動さんの滝ね。

お不動さんも拝んだし、今度はお向かいの赤塚植物園へ。
入場無料。
植物園としてはかわいい規模だけれど、何度も言いますが、この都会の住宅街という立地を考えれば、とても贅沢な空間。

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ススキノ穂ゆらゆら。
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ふかふかの枯葉のお布団。
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カリンの実。
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リュウキュウマメガキ、、
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生きた化石、ゆりの木。


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ほとんど人気のない冬の植物園をゆっくりと堪能しました。


.....まだ続くw


うちょっと前から出てたニュース、、
ファンクラブの方が英文のを上げてくださってた。
Sudeep様が農業従事者のために持っていた車の一台を売りに出したというもの。

この車、ちと調べたら一千万くらいするみたい。

すごいねー。
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さて、今日は板橋区美術館の「世界を変える美しい本 
インド・タラブックスの挑戦」
を見に行ってきました。
南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」。1994 年に設立され、ギータ・ウォルフとV・ギータという二人のインド人女性が中心となって活動しています。タラブックスといえば美しいハンドメイドの絵本が知られています。ふっくらとした風合いの紙に、民俗画家による絵を版画の技法で印刷し、1冊ずつ職人が糸で製本しています。インド各地には、多様な民俗画家たちが存在し、壁や床に絵を描いたり、民芸品をつくったりしています。そのような、生活の中で営まれてきた表現活動を、タラブックスは出版に結びつけました。
一方でタラブックスはハンドメイド本以外にも、多彩な本を刊行しています。画家、編集者、デザイナー、印刷職人らによるチームワークから生み出される本には、社会問題をテーマにしたもの、本の形状に特徴があるものなど、ユニークなものが多くあります。ワークショップや講演会なども積極的に行い、出版活動を通してより良い社会をつくり出すための活動に継続的に取り組んでいます。
本展は、タラブックスの本づくりの全容を伝える初の展覧会です。ハンドメイド本を中心に、本や原画、さらには写真やメイキング映像など約300点の資料を通じて、その魅力をたっぷりとご覧いただきます。 (美術館のサイトより)

この出版社について書かれた本を

先日読みましたが、製作の様子もモニターで見られて、いよ具体的に分かって面白かったです。

歌と共に描かれる絵本とか。

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ビーチの近くの人々の絵本も面白かった。
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量産を目的とせず、様々な手法を用いてゆっくり丁寧に作られている本たち。

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色々な言語で翻訳され出版された「夜の木」
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寺に入れない身分の人のためにブロックプリントで神様を布に描く方法で作られた本。

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お馴染み映画のストリートアートもありました。
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欲しいのが沢山ありました。
少しポチっちゃおうかな...


売店でタラブックスではないけれど、インドの児童文学野冊子を見つけたので買いました。
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絵本の世界を楽しんだ後はお昼です、、

(つづくw)


 

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