1年に1回更新があるかどうか分からないこんなブログへようこそ。

べ、別にアンタに言われたから書いているわけじゃないんだからねッ!
ただ、スピーチでは言えなかったこと、残り五割を残しておきたかっただけなんだからッ!


2013年7月13日、私は名古屋へ向かいました。
それは深草(ませ、みそ、etc)と三谷の結婚式へ出席するため。
よく揺れるプロペラ機に手の汗を感じながら、私は中部国際空港へ降り立ったのでした。

ちなみに当初、誤って東京行きのチケットを買ってしまい大急ぎでキャンセルしたものの、
キャンセル料で2万3,000円ぐらい取られてしまい私は深い心に深い傷を負ってしまった。


そして任されたスピーチという大役。
私自身は二回目と言うこともあり、直前までは余裕で「アドリブでやるぜ!」と意気込んでたものの、
本番マイクでご両家にあいさつをした瞬間

頭 の 中 真 っ 白 け

これは参ったね。
駆けつけシャンパン一気はだめですね。美味しかったからいいけど。
さて、ここからが本番。

私が不滅ドットコムを立ち上げたのは、今から13年前の2000年6月20日でした。
当初の目的は、スマブラ交流サイト。
ONETT、スマブラ隊、B'、ブルーリンクの館、SHOのHOMEPAGE、などなど…
ホームページが爆発的に急増して、個人サイト全盛期とも言える時期でしたな。

かつてはスマ系サイト4大勢力のうちのひとつと言われたのも昔の話。

訪問者も増え、徐々に常連と言われる人たちも増加。
ませと三谷は結構初期のほうから来てくれたと思います。
三谷のほうが後だったかな?

みんなのドラマ、リレー小説「不滅の甲子園」、澤村に贈呈掲示板…

色んなコンテンツが増えたり減ったり、時には閉鎖だ復活だ移転だなどなど。

その中でも特に人気だったのがJavaチャット。

常連は毎夜、そこに集い夜遅くまでチャットを楽しんでいたのでした。
時には本名で入ったり、ネカマしたり、下ネタしちゃったり。
それはそれは、楽しい時間を私も過ごさせてもらったものでした。

そして2005年8月9日、記念すべき第1回不滅オフ名古屋場所が開かれたのでした。
ちなみに私はこの時夜行バスに乗り遅れるという大失態を犯してしまい、
翌日の朝一に親から金を借りて飛行機で駆けつけるという強硬手段に走っている。


この時のませに対する自分の印象は、

「ちょっとあごが出てるけどイケメンやなぁ」

でした(誇張あり)。

三谷は宿泊できなかったため、二日目のみの参加でした。
そして実は自分、その時既に三谷とは会ったことがありました。
部活の大会とかで大阪近辺に寄ることが多く、その度に兵庫は宝塚から出てきてもらってたのでした。
第一印象は、

「キリッとしててかっこええなぁ」

でした(誇張あり)。

まぁ、この時は時間もそんなに無かったためか二人の間はそれほどでも、という感じでした。

大きく変わったのは、第2回不滅オフ東京大会でのとき。
又聞きなので正確ではないですが、
三谷が明らかに好意を持ってませに接しているのに、ませがそれを避けるようにしていたのかな?
それに対し新居浜愛媛の完璧超人くらげ氏がませを説教。

「あいつの行為(好意?)を無駄にするな」

台詞の内容は正確には覚えてないんだけども、意味合い的にはこんな感じだったかなと。
それからは、ませもちゃんと三谷と向き合うようになったかなと思います。

そして毎年開催される不滅オフ。
その度に二人の距離は外から見てても分かるぐらい、近くなっていくのでした。

お付き合いし始めたのはいつ頃だったかなぁ。
すっかり忘れちゃったけど、何度か険悪なムードになったりして周りを焦らすことも。

二回目の名古屋オフの時は、帰ったはずの三谷をませが迎えに行くという、
「さぁな、そこんとこだが…俺にもよう分からん」みたいな出来事もありましたな。


そして2012年3月24日。

Skypeで、二人から入籍をしたという報告を受けました。

管理人である私にだけはいち早く伝えておきたかった、報告したかったというその言葉。
本当に、心の底から嬉しかった。

ひとりの管理人が、
ひとつのホームページを作り上げ、
ふたりの人生を決定づけさせる、
それは些細だけど、とっても重要なひとつのきっかけを作り出したこと。

結果論だけど、私は気付かない内に仲人になっていたのです。

私はみんなのことを常連ではなく、親友だと思ってます。
だって、人生の半分近く交流しているんですもの。

みんなも既に社会人。
いつかは集まらなくなる日が来るかも知れない。
それでも、このつながりをずっと大切にしていきたいな。
家族ぐるみのお付き合いとかも、いいかもね。


ませ、三谷。

二人と一緒にこの日を迎えられたこと。
二人の幸せな姿を見られたこと。
そして、私をこの結婚式に呼んでくれたこと。
本当に、ありがとう。そして、おめでとう。

遠い愛媛からだけど、二人のことはずっと見守っていくつもりです。

末永くお幸せに。