Ar;Sleipn

2006年10月〜放置中。新ブログは、ココ ←クリック!

移転のお知らせ

ここのブログは2006年10月以降、更新しません。今は閲覧のみになっています。
新しいの(ブログ第2部)は、Ar;Sleipn パート2 です。閲覧制限があります。














新たなる旅立ち…みたいな

実はそろそろココ(live doorブログ)が手狭になってきた感。無料のだしね。使い慣れてはいたけど、決して納得して使ってたってわけでもありません。デザインというかスキン少ないから飽きた。年中コロコロ変わるのはそのためです。いじるのが好きなのではなく、性格がやたら飽きっぽいのです。それで他にいいブログないかなーと、しばらくアチコチをブログのはしご。豊富に作りまくってお試ししてたんですけども。なんかもうそれすらも面倒くさくなってきちゃって本当飽きっぽいです。どうしょもないほど。というわけで、とりあえず引っ越すことにした。そんな流れです。ココも2年やったんで愛着はまぁありますが、長年のご愛顧ありがとうございました。パート2でまた逢いましょう!
Ar;Sleipn 第2部へ行く?

10月に

なった。ほんと1ヶ月が瞬きの間に過ぎていきます。諸行無常の響きありだよ(どこに?)。週末は連休だなぁとか、嫌味でなく久々に日本で過ごせる連休だから嬉しくてしょうがないとか、なんか浮き浮きしたとこだけ先走り、嬉しい気持ちが空回り。けっこう悲しいもんです。ほんとは行楽シーズンだし、どっか行きたい。絵、見に行きたいなあ、久々に美術館へ。というか、部屋掃除してた時に発見したすごいアイテムがあるんだけど、宝の持ちぐされ。近ツリ(近畿ツーリストの略。言いません?)の旅行券5,000円分である! これ何かの景品で当たってもらったやつなんだけど、抽選とかに当たる事自体 私にとって快挙であるはずなのに、ぜんぜん記憶になくて不安いっぱいです。ほんとに当たったのか? というか日付が今から4年前のお手紙(当選おめでとうみたいな)が添えられてあって、使用期限とか大丈夫なのかとハラハラしていたら、使用期間は無制限みたいなことウラに書いてあってすごいホッとしたところです、いま。危ない危ない。BASARAに嵌ってる今なら、歴史的史跡なんかを拝みにゆきたい所存。山梨と仙台は行ったことあるんだよな、むかし。厳島神社も行ったしな、修学旅行で。大阪城も近くまで行ったな。金沢も2度行った。あっ、でもやっぱ温泉…いいなぁ。この分じゃ決まらないさ。

ミイラですか

黒沢清監督作「LOFT」を観て参りました。LOFTと言っても雑貨やホビー用品をチェーン展開で売ってるアノ店とは違います。でもパッと思い浮かぶのはアッチだよな。で、こっから先はネタバレなので、これから観ようって人は読んじゃダメです。まず1000年前のミイラがどうの、というのは当て馬(?)のようなもので、ぜんぜんどうでもいい話になってますから、ここの部分に惹かれて「ホラーちっくなサスペンスかなぁ…ドキドキ」と思って観たらまず ヤラられます。私がそうです。前半〜中盤ぐらいまでは、まぁ雰囲気はよい。中谷美紀が住んでる郊外の広い廃屋のようなおうち、何かステキ。環境がよい。…ってだけなんですが。この映画、かなり風景やシチュエーションに救われてるだけって部分が大きいのですよ。あとは、どう考えても研究者がお宝(ミイラ)をそんなぞんざいに扱っちゃマズイだろうと思うわけで、そこんとこ甚だしく現実味に欠けます。搬入方はもちろん、他者に素手で触らせるなんて言語道断。傷むじゃん! 観てるこっちがアワアワします。普通、移動はおろか日光や空気に晒すこともしません。こんな研究者は有り得ません。というかもし居たら同じフィールドの研究者からそっこう殺されます。で結局「夢オチかよ?」みたいな内容になってるので、何でもアリって事になっちゃってる。そこが私的に頂けません。実際には豊悦の妄想なわけなんですけども。どこまでが現実で、どこからが幻想なのか、その辺の混乱が狙いっちゃ狙ってるんだろうけど。そして安達祐実がいい感じに亡霊です。お友達は隣でヒィヒィ言ってましたけど(怖いの弱いらしい)、私は笑いを堪えるのに必死でした。これってブラック・ジョークな映画だよね? ミイラが歩き出した時には笑いも最高潮に達しており、やたら腹筋が痛かったとだけ申しておきましょう。あと犯人(というか悪いやつ)はすぐ解ります。なぜなら1人で演技ヘタだから。あっ、こいつ怪しい! ってすぐバレてる。そして今でも謎なままなのが、戦前の研究チームが残したフィルム。あれはミイラの何を観察してたんだろう? 気になる部分と言ったら、ホントにたったのそれくらい。終わり方も なんかもう、80年代ホラーの終わり方? つまり、わざと知りきれトンボに終わらせておいて続きを暗示させるような、後味の悪いあれですよ。後味悪く終わらせるのは、端的で楽っぽいからなー。逃げ作戦? 相変わらず辛口に言いたいこと言ってますが、ファンの人ごめんて感じ。しかし、こちとら自腹だもんな(笑)。

おや…かた…さま…ッ!

戦国BASARA2をやっています。もちろん真田幸村からコンプを開始していますが、幸村さいこうです。もう食べちゃいたいぐらいかわいい。あの犬のような おやかたさまへの忠義心がたまらんとです。↑ のセリフは幸村の“挑発”時の掛け声なんですが、挑発って一体何事でしょうか? とてもイケナイ妄想しか出来ません。BASARAはどのキャラも30パターンぐらい声があるんだけども、幸村のだけ どれも吼えてて苦しげで死にそうです。声優さん可哀想だなぁとか要らんこと思うほどだけど、そこもまたエロいです。露出度高いコスチュームなんか、もう「やらせ」ですから。腐女子に対する。伊達政宗に暑苦しい男呼ばわりされても、まだ熱い気持ちが足りないために死んだりしています…嗚呼、ゲームオーバー! あとどう考えても前田慶次のセリフはおかしいです。なんで戦闘中に「恋は良いもんだよ」とか言われなきゃならないの? それはお前ナンパしてんの? 何て積極的な! ピュアな幸村にとっては「不潔よッ(女性化?)」って心境でしょうか。でも伊達のこと大好きだよな幸村。そう、絶対こいつら出来てんよ ってぐらいカップルめいてますから間違いないでしょう。確かにこのライバル設定は腐女子用です。あと最初やり始めた時、このゲームの全体的なテンションというか、あまりのはっちゃけ具合に、「もう戦国武将である意味は特にないんじゃないかな」と思いました。非常に素朴な感想なんですけど、どうでしょうか。みんな思っててあえて言えない一言のような気がしますが? そして、どうしても本多忠勝が倒せなくてキーキーしてます今。戦国時代とかもう大概ムシしくさって、いきなりサイボーグなんだもん。もう人間じゃないんだもん。卑怯で反則です。生身で勝てるワケねぇ。まだまだ熱い気持ちが足りない…。

たまには茶事

実はずっと気になってガン見(ガンROM?)さして貰ってた方だったので、入って来て下すった時めちゃめちゃ嬉しかったです。そして楽しかったです。でもきんちょうしてて上手くゆきませんでした…それはいつもです。ありがとうございました!

にちじょう

今日は起きた瞬間、見た夢を憶えてました。なんか、どこかお店…ファーストフード店だったようにも思いますが、そこへ1人で入ってゆき、レジでお会計しようとしたら、旅行から帰ったままうっかり財布にW(ウォン=韓国の通過)しか入れてなくて、お金が払えないでアワアワしちゃってるような夢でした。「ウォンじゃ駄目ですか?」って、駄目に決まってるでしょーみたいな。じゃあドルだったら良いのか? まずムリですけども。でも財布覗き込んだ瞬間のあのギョッとした心境、久々に味わいましたよ。夢の中だったけども。
さてそろそろホントにパソを買い換えようか計画を作動させようかなという、年末ボーナスを見込んでのやや心もとない目論みが表面化しつつあります(曖昧)。思えば今現在の初号機VAIOももう5年になろうとしているところでして、また何となくVAIOにしようかなとか、しかも今度はディスクトップにしようかなとか、なぜならそれはパソゲームやる時やっぱ画面デカい方が楽しいからなんだよとか、いろいろオタク計画が持ち上がっています。あとよく判んないんですけど、TV見れちゃうような大画面のやつとかは、あんな大画面で遠隔操作とかしてネットすんの、変じゃない? 更にチャットとかすんの、おかしくない? という気持ちで一杯です。あれはTV観るための用途を重視してるからなんでしょうけど、めちゃくちゃ不思議感覚のパソです。あと、そろそろ光に変えたいです。

済洲島(2日目)

毎朝風呂に入らないと目が覚めないのです。もちろん旅行へ行っててもそれは変わりません。昨晩もでしたけど、その朝も大浴場は貸切り状態。どういうわけか人っこ1人いない…なんで? このホテル潰れないか? 大丈夫なのか心配になってきちゃう。でも泳いだ。そう、泳いだ! 良い歳して恥ずかしい。でも泳ぐ。楽しいです。ハシャぎすぎて具合悪くなりました。お母さんに怒られました。80度サウナ(←ヨモギ風味)と110度サウナを行ったり来たりした後、冷水風呂(18℃)に首まで浸かってたら、シャレにならんくらい目の前グールグルしてきたんで、こりゃヤバイ絶対倒れると思って這って出て、なんかもう横たわっていました。自分の限界見たの久々です。こういうのが楽しいんだけど、決してマゾじゃないよ…と思う。思いたい。そしてハラペコです。いつものアワビ粥を食べました。テレビで芸能人とかよく行ってる某有名店です。すごい美味いです。感動するほどですから。母と二人でキムチさんざんおかわり(無料なの)。さぞ飢えた母子と思われたことでしょう。あとはお買い物と足つぼマッサージ。馴染みのマスター(笑)の店です。日本語ペラペラですごい上手です。旅の疲れは最後マッサージで締めです、いつも。てか疲れるような事なんもしてないがな。カニも食べました。大好物。こうして済洲島1泊2日の旅を終えました。1泊2日、ちょうど良い按配です。

済洲島(1日目)

台風も逸れちゃってフライトに影響なかったし、昼すぎには現地のホテルに居ました。済洲(チェジュ)は良いお天気です。こんなまともに観光するつもり無かったんだけど、結構のんびり出来る時間アリアリだったんで、なんか観光らしい観光をしてしまいました。またもや母親が一緒だったので。私はもう何度も来てるからアレなんですけども、母は3回目? まぁそれっくらいで、しかも今年の1月は異例の大雪で、まだ大して観光してなかったのです。済洲島の起源として有名な史跡、「三姓穴」…は二度目でしたが、超空いてて人っこ一人居なかったので、歴史紹介アニメまで観てしまったよ。面白かったけど。なんか、地面にポッカリ穴が空いてるんです3つ。そこから昔3人の神様が現れて、それが済洲島の先祖になったという言い伝え。済洲島は、今でこそ本土(=韓国)から来た人々とミックスになりましたが、元々は独立国でした。日本で言うところの昔の沖縄、琉球王国のようなものだと思いねぇ。そんで、元から島にあった苗字というのも たった3つだけだったそうな。高(コ)さん、梁(ヤン)さん、夫(プ)さん、という3つの姓です。この3つの苗字は、穴から現れた神様の名前なんです。そういう神話なんですねー。大へん勉強になりましたねー。で、この3人の神様というのは男神なので、東の方から船でやって来た3人のお姫様と結婚して、子孫を栄えさせたといいます。東の国というのはもちろん日本の事でしょう。西日本にも、どうやらこれと酷似した伝説があるそうですよ。3人の娘が海を越え西国へ嫁ぐというお話。不思議な符号ですねー。大へん勉強になりましたねー。次に訪れた民族博物館では、済洲島の事を更にお勉強できます。2度目ですけど、博物館とかは大好きなので楽しいのです。後はドライブで海側へゆき、済洲島名物・奇岩を拝んできました。火山島なので色んな奇岩群があるのですよ。ぶっちゃけ他に観光すべき場所なんて無いのですよ。そういう感じです。大へん勉強になります。ホテルに帰りまして、その晩は松茸パーチーです。実際このために来ました。屋外で張り切ってセッティングされちゃって、非常に寒いです。風強いです。焼いた傍からマツタケ毟り取られてます。ぜんぜんうちらまで回ってきません。根性で待ち構えてゲットです。みんなハゲタカのようです。いろいろ楽しかったです。お腹いっぱい。そしてホテルのサウナも何故か人っこ一人おらず、貸切り状態をまんきつ。サウナが好きだ。関係ないけどサウナ入ってると力石徹を思い出し、そんな気分に浸るために項垂れて座り、頭からタオルを被ったりする。そんなオタク魂ばんざいです。垢すりしました。親子で垢すり。早寝して、10時間ぐらい寝ました。幸福!

キャッホ〜♪

おタクのみなさんに吉報です。とはいえ多分喜んでるのは少数です。ともかく、「シルバー事件」のサントラCDの発売がきまったよ。しかも2枚もでちゃうよ! すごい事になってます。ちょっと興奮して息ぎれ気味。待ってたんだよずっとー。お前が好きだシルバー! もぅ離さないゾ☆ 詳細はghmのHPで紹介してますが、自分で忘れないようにメモしとこ。10月上旬、予約開始。

 その The Silver ♯01 STRUCTURE
→オリジナル版の曲すべてをリマスタリングし、さらに未収録曲も収録。
 その The Silver ♯02 DESUTRUCTOR
→リミックス集。
管理人
2006年7月〜HNを「南」に。
変遷=seven→7→七→南

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