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2017年04月03日

2017年4月3日(月)の「ラノベルジュの荒井杏子」#1 まとめ


「明日からライトノベルをいっぱい読みたい人のために今日この一冊をラノベルジュの荒井杏子が紹介いたします。」 #1


「今日お薦めの一冊」

ゼロの使い魔 (MF文庫J)
ヤマグチ ノボル
KADOKAWA/メディアファクトリー
2004-06-22


それでは早速「今日の一冊」をお薦めいたします。こちら、『ゼロの使い魔』。

 

初回ということでまずはわたしのいちばん大好きな作品をお薦めしたいなとおもって選ばせていただきました。

 

MF文庫Jさんから出版されていて、作者がヤマグチノボルさん、イラストレーターが兎塚(うさつか)エイジさん。発売がなんと2004年らしいです。13年前ですって。びっくりですよね。終わったのは先月、2月の末に最終巻22巻が無事に発売されて幕を閉じたってゆう、最初から最後までちゃんと読める作品となっております。

 

あらすじは、平凡な高校生、平賀才人(サイト)が異世界のハルケギニアにあるトリステイン魔法学校の生徒ルイス・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールちゃんに使い魔として召喚されるという、そうゆうお話ですね。

 

ちなみにルイズちゃんは魔法の才能がゼロなんですよ。だから『ゼロの使い魔』ってゆう、わかりやすいタイトルになっております。

 

そしてここからはライトノベルのコンシェルジュ、ラノベルジュから見たお薦めポイントをみっつご紹介したいとおもいます。

 

まず最初のお薦めポイントはこちら。「キャラクターのかわいさ」。ここにあるすべての巻の表紙になっているルイズちゃん、正式名称ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールちゃんがなんともかわいいんですよ。

 

『ゼロ魔』って女の子のキャラクターが多くて、俗にいうハーレムものなのかな。いっぱい魅力的な女の子がいるんですけれども、だいたいハーレムものってみんな趣味が分かれるじゃないですか。「わたしはこの娘が好き」「ぼくはこの娘が好き」とかなるんですけど、『ゼロ魔』はみんなルイズちゃんのことが好きなの。サイトくんも読者もみんなルイズちゃんが好きになるの最終的に。

 

絶対的ヒロインのルイズちゃんてゆうのがお薦めポイントのひとつ目です。

 

それでは次のお薦めポイントはこちらです。「原点にして頂点」。ということでこれの巻の帯に書いてあるんですけれども、「異世界召喚ライトノベルの原点にして頂点」て書いてるんですよ。

 

ホント文字通りで、『ゼロ魔』が出た2004年の時ってまだラノベが今ほど出てないってゆうか、まだ読んでる人が少ないかなってゆう時だったんですけど、その時にファンタジーで異世界もの、普通の人が異世界に来ちゃったってゆう話、わかりやすいんですよねシンプルに。

 

今となってはあるあるの設定なんですけど、当時としてはびっくりっていうか、ドキドキわくわくするような設定で話が進んでいくんですよね。またこのふたりが、最初にいったんですけど、ルイズちゃんはゼロなんですよ。ゼロのルイズちゃんと普通の高校生のサイトくんがいろいろ喧嘩をしたり仲よくなってみたり、紆余曲折ありながら、最終巻読んだかたはわかるとおもうんですけども、すごいんですよ(笑)。具体的にいえないのがさみしいからみんな早く読んで下さい!!

 

ということで次のお薦めポイントをいってみたいとおもいます。「入門書に最適」。

 

わたしも『ゼロ魔』に会った時ってラノベ読み始めのころなんですけど、さっきもいったとおりわかりやすいストーリー、そしてわかりやすいヒロイン。ホントにかわいいの頂点、原点みたいなルイズちゃんがいて、最初の一冊としてすごくお薦めです。

 

だから「明日からラノベを読んでみたいけど、どれから読んだらいいのかわからない」ってゆう人はぜひ『ゼロ魔』をお薦めします。なので読んでみて下さい。

 

ということでわたしからの紹介は以上です。『ゼロの使い魔』の魅力伝わったでしょうか。気になったかたはぜひ明日から読んでみて下さいね。


お薦めポイントまとめ

1. 絶対的ヒロインのルイズちゃんがとにかくかわいい

2. 異世界召喚ライトノベルの原点にして頂点

3. 入門書に最適






sevensec at 16:40│ラノベルジュ まとめ 
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