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なんとか最後までやりとげる気力を出したい・・・

2017年11月16日(金)

2017年11月18日(土)の夜のプレイリスト (高樹千佳子 Day 5)


夜のプレイリスト ホウム・ペイジ
 
The Beach Boys 「Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys」 (2003)
サウンズ・オブ・サマー
 
01. "California Girls"
02. "I Get Around"
03. "Surfin' Safari"
04. "Surfin' U.S.A."
05. "Fun, Fun, Fun"
06. "Surfer Girl"
07. "Don't Worry Baby"
08. "Little Deuce Coupe"
09. "Shut Down"
10. "Help Me, Rhonda"
11. "Be True To Your School"
12. "When I Grow Up (To Be A Man)"
13. "In My Room"
14. "God Only Knows"
15. "Sloop John B"
16. "Wouldn't It Be Nice"
17. "Getcha Back"
18. "Come Go With Me"
19. "Rock And Roll Music"
20. "Dance, Dance, Dance"
21. "Barbara Ann"
22. "Do You Wanna Dance?"
23. "Heroes And Villains"
24. "Good Timin'"
25. "Kokomo"
26. "Do It Again"
27. "Wild Honey"
28. "Darlin'"
29. "I Can Hear Music"
30. "Good Vibrations"
 
日本国内盤タイトル
カリフォルニア・ガールズ
アイ・ゲット・アラウンド
サーフィン・サファリ
サーフィン・U.S.A.
ファン・ファン・ファン
サーファー・ガール
ドント・ウォーリー・ベイビー
リトル・デュース・クーペ
シャット・ダウン
ヘルプ・ミー・ロンダ
ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール
ホウェン・アイ・グロウ・アップ
イン・マイ・ルーム
神のみぞ知る
スループ・ジョン・B
素敵じゃないか
ゲッチャ・バック
カム・ゴー・ウィズ・ミー
ロック・アンド・ロール・ミュージック
ダンス・ダンス・ダンス
バーバラ・アン
ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス
英雄と悪漢
グッド・タイミン
ココモ
恋のリバイバル
ワイルド・ハニー
ダーリン
アイ・キャン・ヒア・ミュージック
グッド・ヴァイブレーション

〈夜のプレイリスト〉。こんばんは。フリー・アナウンサーの高樹千佳子です。今夜みなさんに聴いていただくアルバムはThe Beach Boysが2003年にリリースしたベスト・アルバム『Sounds Of Summer』です。

これまで激しいサウンドだったり、個性的なアルバムを紹介してきましたけれども、今夜はちょっとこれまで紹介してきたものと雰囲気が変わって、Beach Boysということで選ばせていただきました。

このアルバムは、去年わたし出産したんですけど、産後の1年よく聴いていたんですね赤ちゃんと一緒に。早朝の授乳とかいちばん辛かったんですけれども(笑)、3時間おきの授乳で夜もまともに寝られずに眠気と疲れでフラフラだった時にこのBeach Boysのベスト盤を聴くとちょっと元気になれるという。

なんでBeach Boysにしたかというと、南国のリゾート地とかビーチでさんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びながらのんびり過ごしている感覚を味わえるじゃないですか楽曲聴いてると。気持ちだけでも好きな場所にトリップできると癒されたりとか活力がわいてきたりとか。

特に産後の1~2ヶ月はほとんど家にこもっていたこともあったので、外出もままならなかったので、すごくBeach Boysのこのベスト盤に救われました。曲調も明るいですし、赤ちゃんに聴かせてもいいだろうということで、このアルバムをずっと聴いていました。

ほかにも好きなアーティストってたくさんいますけど、「RadioheadとかMuseはまだちょっと赤ちゃんには早いかなぁ、ちょっとまだ聴かせられないかなぁ。ちょっとヘビーすぎるかなぁ」とおもっていますので。

なので最初は聴きやすいものから、そして曲調の明るいものから聴かせようということでBeach Boys選びました。

それでは早速聴いていただきましょう。
"California Girls"、
"I Get Around"、
"Surfin' Safari"、
"Surfin' U.S.A."、
"Fun, Fun, Fun"、
"Surfer Girl"、
"Don't Worry Baby"、
この時間はわたし高樹千佳子がThe Beach Boysのベスト・アルバム『Sounds Of Summer』をご紹介しています。

まずはアルバムから7曲聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか。アメリカを代表する偉大なレジェンドBeach Boysですけれども、リアルタイムで聴いてこなかった若い世代のかたたちも、どこかで聴いたことのある、なじみのある曲ばかりだったのではないでしょうかね。

もうう聴いて一瞬で季節は夏になりましたね。一瞬で南国へ、海へトリップした気分になりました。わたしもビーチでピニャ・コラーダを飲んで出るような気分になれました。

Beach Boysのこのベスト盤を聴きながら、授乳しながら、おむつ替えをしながら、夜明けを迎えた日々おもいだしますね。だんだんお外が明るくなっていって、「あっ、また新しい1日が始まる。がんばらないと!! でも眠い」ということでこのアルバム聴いて元気を出すという。

特に今お聴きいただいた冒頭の"アイ・ゲット・アラウンド"とか"Surfin' Safari"とか"Surfin' U.S.A."とか"Fun, Fun, Fun"、ノリのいい曲が多いですもんね。

そもそもBeach Boysを意識して最初に聴いたのは20代前半だったとおもうんですけれども、Beach Boysをはじめ、60年代、70年代のレジェンドの音楽もどんどん聴くようになったころに聴き始めました。

リアルタイムでわたしも聴いてなかったんですけど、「でもやっぱりちゃんと聴かなくては」とおもって。改めて聴いてみたら知ってる曲とか聴いたことのある曲がホントにたくさんあって驚きました。「やっぱりすごいな。偉大だな」と。

そしてこんな名曲の数々をわたしが生まれるずっと前に作っていた、こんな名曲の数々が生み出されていたということに感動してしまいました。

さぁ、それでは引き続きThe Beach Boysの『Sounds Of Summer』からお届けしましょう。
"God Only Knows"、
"Wouldn't It Be Nice(素敵じゃないか)"、
"Rock And Roll Music"、
そして"Dance, Dance, Dance"。

この時間はわたし高樹千佳子がThe Beach Boysのベスト・アルバム『Sounds Of Summer』をご紹介しています。

Beach Boysといえば夏のイメージありますよね。ビーチとかサーフィンをテーマにした、気持ちのいい曲が多くて。コーラスも美しくて、西海岸をおもいおこさせる、そんな楽曲が多いんですけれども。

冬とかクリスマスをイメージする楽曲もあったりするんですよ。たとえばさっきかけた"God Only Knows(神のみぞ知る)"。この曲は『Love Actually』ってゆうわたしのとても好きな映画があるんですけども、この映画のエンディングでかかるんですよ。

この作品はクリスマスのロンドンが舞台なんです。なのでこの曲を聴くと冬とかクリスマスをイメージするんですね。あとは『Love Actually』のことももちろんおもいだしますし。

この作品は出てる人が結構豪華で、
Hugh Grantとか、
Emma Thompson、
Liam Neeson、
Alan Rickman、
Keira Knightley、
Colin Firth
などなど出演しているラブ・コメディなんですけれども。

この映画の中でKeira Knightleyにフラれてしまう男性を演じているAndrew Lincoln、このAndrew Lincolnが、ご存知のかたも多いかとおもうんですけれども、海外ドラマ『Waking Dead』に主演で今出演中なんですね。

これ好きなドラマなんですけども、どんなドラマかというと、ゾンビだらけの終末の世界でどうサバイブしていくかという、そんな作品なんです。

そんなわけで、どうもこの"God Only Knows"を聴くとわたしは個人的に冬、クリスマス、それから映画『Love Actually』とともに『Walking Dead』のこともなんかおもいだしてしまうんですね(笑)。

「この曲の雰囲気でなんでゾンビのドラマをおもいだすんだ」って感じなんですけども、なんかそのへんがつながってきて、頭の中でおもいうかんでしまうんですよね。

このベスト盤『Sounds Of Summer』、全米ヒット・チャートのトップ40以上を記録した30曲を1枚に収録したもので、全30曲のトータル・タイムが75分以上!! この番組50分なのでとてもとても全部かけられません(笑)。ということで今回も悩みに悩んで涙を飲んで、およそ半分にしぼっております。

ここからは時間の許す限りアルバムの後半からお届けしたいとおもいます。
"Kokomo"、
"Do It Again"、
"Darlin'"、
"グッド・ヴァイブレーション"。
続けてどうぞ。


今日はわたし高樹千佳子がThe Beach Boysのベスト・アルバム『Sounds Of Summer』をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

最後の"グッド・ヴァイブレーション"は好きな曲ですね。2012年のGrammy賞の受賞式でBeach Boysのオリジナル・メンバー5人がそろって。Brian Wilsonも。かつMaroon 5とかFoster The Peopleとともにこの曲共演したことも印象に残っていますね。

美しいコーラスに美しいメロディに、ホントに音楽史に残る名曲の数々。レコードでも聴きたくなりますねこの作品は。Beach Boysの曲は特に若い世代のかた、リアルタイムでBeach Boysを聴いてこなかった世代のかたにもずっと聴き継いでいってほしいなとおもいます。

改めてアルバム全体聴いてみて、産後1年のことをおもいだしました。といっても最近のことなんですけれども(笑)。赤ちゃんもずっとBeach Boys聴いてきているので、おぼえてるかな。もう少し大きくなった時に改めてこのアルバムを聴かせてみてどんな反応するのか楽しみにしたいとおもいます。

久々にこういった音楽番組を担当しましたけれども、やっぱり自分の好きな音楽をかけられる、ご紹介できるのってすごく楽しいですね。でもまだまだわたしも勉強中です。音楽はまだまだ幅を広げ中です。

もっと詳しいかたってゆうのは世の中ホントにたくさんいらっしゃるとおもいますので、自分が好きな音楽もかけつつ、リスナーのみなさんにお薦めを教えていただくような、そんな番組もこれから携わっていけたらなとおもっています。

現在はウェブで音楽コラムを書いていたりしますので、そちらもぜひ見ていただけたらなとおもいます。番組へのご意見、ご感想もお待ちしています。ぜひ番組のホーム・ページからお送りください。

〈夜のプレイリスト〉、お相手はフリー・アナウンサーの高樹千佳子でした。
 
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