パソコンサポートと鮎つりの日々

昨年から膝痛に悩まされ、鮎釣りに行けない夏も2年目となった。
整形外科、整骨医といろいろと通ったが一向に良くならない。
膝が痛いので歩くことも億劫になり、最近は脚の筋肉が落ち長時間歩くことが苦痛である。
こんな状態では、河原の石の上を歩くのは無理と釣行をあきらめている。

時々鮎つりの夢を見る。
川に立ちこみ友鮎を流している何とも気持ちの良い夢である。
友鮎の心地よい引き、追ってきた野鮎の激しい当たり。
掛かった後のやりとり、 引抜いて手網に収めた感触。
どれもが、実感として感じる。
やはりもう一度を鮎つりたいという未練なのだろうか。

今年もまた鮎つりに行けない夏になりそうだ。

NEC Lavie ll550Tの電源は入るが画面が映らない、良く見ると薄っすらと映っているのとの修理依頼があった。
状態から見るとバックライト切れかインバーターの不良と思われた。

バックライトの交換は繊細なテクニックが必要で、委託品で行うのは勇気が要る。 修理業者をネットで検索すると15,000~20,000円とかなり高い。 又液晶部分の中古を購入して交換する方法もあると考えたがこれまたオークションで9,000円~15,000円と高い。

それなばら、ほぼ同等性能の中古PCが買えると言う事で、NEC Lavie 750を購入する事で依頼者に納得してもらった。

オークションで購入したLL750は15,800円と安かったが、外観も悪くなく、画面もバックライト交換済みという事で明るく文句なしで、あったが唯一HD容量が120Gと小さかった。 通常であれば120Gあれば充分間に合う筈であったが、預かったll550は250Gでしかも60%以上の大量のデータ(主に音楽)が入っており、新しいPCに入りききらない。 結局300GBのハードディスクを別途購入して、データ移行となった。

費用的には新しく買ったll750が15,800円、ハードディスク5,350円で21,930円となってしまった。 依頼者には持ち込まれたLL550を下取りすることを条件に、修理費23,000円で納得して貰った。
当方の修理作業費用はLL550をジャンクとしてオークションで売って充当することとした。

先日の伊東行きで満足な釣りが出来なかったので、ホームグランドの中津川八菅橋に釣行。
朝から曇りでこの所の不安定な天気にやや心配であったが、11時頃から薄日が差して来たので出掛けて見た。

新しく圏央道が出来たので、東名横浜町田→海老名圏央道IC→圏央厚木ICのルートで1時間弱で川に到着。 時間の短縮もあるが何より高速が使えるのは快適であった。

 八菅に着いたのは1時半、大川おとりに寄るとおやじさんに「絶好調だよ、なんで来ないのよ」と発破をかけられてしまった。

 橋の上流の川原に車を止め、昼食を食べながら様子を見るが先行者は4人、まったく竿が曲がらない。キャンプ客も多く結構賑やかで、あまり条件は良くないが、支度をして川に入る。

 入れ直ぐに18cmのおとりサイズが掛かる。 幸先良しとおとりを替え送り込んで次を待つているとポツポツと雨。その内大粒の本降りとなり、已む無く仕掛けを畳んで車で待機。

 1時間ほどで雨は止み、日が出てきたので、再開。 1時間のタイムロスは痛かったが、雨のお陰でキャンプ客はすべて引き上げ、川原が静かになった。

 先ほどの掛かり鮎を流芯の波立ちに送り込むとビリビリと言う微妙なあたり、竿を立てると一気に沖に走られ、下流にのされてしまい、寄せる間もなくふっと軽くなって底バレ。
おとりが弱ってしまったので、 予備のおとりに替え再び送り込むと今度は明確な当りで20cmが追ってきた。
その後は順調に回転し17時の納竿までに22cmの良型を含め6本続き、結局9本掛けの8本残りであった。 
おとり込み10本ではツ抜けとは言えないが、16時からの1時間に続いて掛かり久振りに友釣りを満喫出来た。

やはり馴染みの中津川は期待を裏切らなかった。

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