2005年12月

2005年12月31日

来年もよろしくお願いします。

早いもので、もう2005年も今日で終わりです。
実は、この2005年っていうのは、教育界では大きな節目の年でした。
「我が国が5年以内(2005年)に世界最先端のIT国家となる」という目標が示されたのは2001年のことでした。それから早五年。
日本は本当に世界最先端のIT国家となったのでしょうか。

例えば、次の2つは実現したのでしょうか。

(1)コンピュータ教室に42台のコンピュータを導入し、・人1台の環境で学習できるようにすること。
(2)各普通教室に2台ずつ、特別教室・校長室等に学校ごとに6台ずつの導入を進めること。

幸いにも私の所はハード面は上の状態になっていますが、他地区の先生に聞いてみると、どうもそうなっていないところが多いように思えます。

まして、それを使いこなす教員はどれだけいるのだろう。
未だにメールが送受信できない。添付ファイルが送れないという話を市内でも聞くことがある。ハードに比べて人材面での整備が遅れていると思う。

もっとも、ここ数年学校にはIT以外にたくさんの研修事項が増えたこと、報告文書が増えたことなど同情する面も多々あるとは思う。けれども依然として変わらない人たちというか、変わろうとしない人が目立つように思う。

変わる気がないのだから、その人達をいっそ別の人に替えた方が早いかもしれない。これだけ公務員バッシングが流行り、マスコミの標的になっているのだからそれも一つの方法かもしれない。

けれど、気になっていることがある。「変われ」と言いながら変わらない政治のこと。特に官僚。
小さな政府を目指す云々は良いとして、予算削減の話が教育費削減(中でも教育公務員の給与の削減)に話がすり替えられた気がしている。
公務員の給与を下げるという話は元々高い退職金を何度ももらっている官僚に対するバッシングだった。それが教育公務員の給与を下げて予算を削る話になっている。このため、少人数指導はこの先進みにくくなってしまった。

欧米に比べ、1クラスの人数が多くコストパフォーマンスに優れていた日本の学校をさらに米国並みの安い賃金によって確保しようと言うことらしい。

いろいろ書いたらちょっと腹が立ってきた。
さて、もう少ししたら除夜の鐘をツキに行きます。
108つの煩悩と共にやおよろずの怒りをも振り払ってきます。

読んでくださったみなさま。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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つれづれ日記 

2005年12月30日

研究のまとめ

今年度の研究をまとめて提出するのが1月4日ということで、正月準備をしながら論文の形にまとめています。
今年度は算数の専科なので、それにちなんだ研究をしています。
研究の目標は「下位児童を作らない指導」まぁ、簡単に言うと『すべての子に教科の内容を理解させる』ってのが目標です。

そして、その目標達成のために実践で特に工夫をしたのがITの利用と事前テストによるカルテ作りです。
さて、ここで一番気になるのは実践の結果がどうかということです。
これには主にテストの成績で理解度を見ました。
15の単元があり、そのうち12の単元でテストを行いました。平均は大体85〜92点ぐらい。まずまずの結果だと思っています。
平均の半分以下(他の子よりも極度に理解度が低い児童)は長期欠席の児童を除くと2名(母集団は約120名)

そして、算数が好きか嫌いかを聞いたアンケート(大好き4点:好き3点:嫌い2点:大嫌い1点)では前学年の平均が2.8点・1学期終了後3.4点・2学期終了後3.6点でした。

テストの成績から言って、理解度は十分だと思いますし、アンケートから算数が好きになっていると思えます。子供たちの中からも「わかるから楽しい」という声をたくさん聞きました。

これを正確に、客観的に伝えられるように論文にまとめていきたいと思っています。

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つれづれ日記 

2005年12月29日

休みの日の過ごし方

今日は、しおちゃんまんせきちゃんのブログにつられて、休みの日の過ごし方について書いてみようと思います。

普段は趣味としてはスポーツクラブで運動しているのが多いかな?
あとは映画を見ていることが多いかな?映画って言っても衛星放送とかのを録画したのが多いですけれどね。それ以外だと、温泉行ったりドライブしたり…。

まぁ、時には学校外の仕事(原稿書き)もしてますけれど、これはあんまりありません。(年に3,4回かなぁ)

学校以外で最近はほとんど仕事してません。うーん。これはこれでよかったのかなぁ?

でも、最近一番多くの時間を割いているのは娘の受験勉強につきあっていることかな?算数が苦手なので塾で勉強してきた後に毎日特訓してるんです。
ホント親ばかです。

なんか、これは教師らしくない休みの使い方ですね。
そうそう、今年は雪が多いのでスキーも楽しみです。去年はいっぱい滑ったもんなぁ。でも、今年は娘が受験だから『すべれない』かも…。
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つれづれ日記 

2005年12月28日

昨日から子どもが行方不明

朝、学校に行くとなにやら変な雰囲気。
どうも6年生の子(Y君)が昨日の夜に出掛けてから今朝になっても帰らないということ。

最近新聞紙上で事件が続いているから…。
警察にも連絡し、(今朝母親が連絡)友達の家にも電話をしたけれどどこにも行って無いという返事。
警察からは「事故や不審者の連絡は現在の所入っていません」と言われる。

どうしよう。みんなが浮き足立った。
時間が来たので職員の大半は質問教室(補習)に向かった。

一部来ない児童(補習に呼んでいるのだけれど、親が起きないので登校できないYさん)がいるので、そのクラスの担任が呼びに行った。
Yさんの兄(中学生)はY君とも仲がよい。

そこで、担任がY君のことを聞くと母親が出てきて「Y君は知らない。今から朝ご飯を食べに行くから今日は学校には行かせない」と言ってドアを閉めた。
下の娘(Yさん)が「Y君なら、昨日来ていたよ」と言ったが、「私は知らない。関係ない」とYさんの腕を引っ張って車に乗せて出ていってしまった。

一方、Y君の母親は学校でばたばたと探し回っている間自宅にいた。「連絡があるかもしれないから待っていた」とのこと。(友達の家からも別れた旦那の家からも連絡が無いから探さないでずっと自宅で待っていたらしい)教頭に促されて嫌々そうに心当たりのあるところに電話をし始めた。

しばらくして、学校に「見つかった」との連絡が入った。
母親の姉がゲームセンターにいるY君を見つけたらしい。
みんなホッとした。

昨日の夜はYさんの家に泊まっていたらしい。なんでも塾に行くのが嫌で家を出たらしい。それにしてもY君の家もYさんの家もこの対応は無いじゃない?と思うのだけれど。
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2005年12月27日

エゴグラムもやってみました。

エゴグラムって性格診断があります。
こりもせず、やってみました。
結果はaabba
詳しく書くと
性格:
バランスの取れた性格ですが、対人関係に少々気を使い過ぎる点が気懸かり…体質や環境によっては、かなり強いストレスを受ける可能性が有りますので、十分に注意すべきだと思います。

うん、やっぱりこの間のうつ病の傾向を見たときにそうじゃないかなぁと思ってた。その他、結婚は理想的な相手だそうだ。うん、うちの奥様は幸せモンだぁ。
(なんたって、料理・買いだしなどはほとんどやってるもんなぁ。家庭的だもん)

ストレス解消のいい方法を考えないとうつ病にはまりそうです。
注意しなくちゃね。
教員のうつ病は増加傾向ですから、みなさんも自分の性格を調べて、注意した方が良いかもしれませんね。
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2005年12月26日

通知票をもらってない!?(2)

なんとなくスッキリしない気分のまま、今日合った出来事を担任の先生(現在病気入院中)にメールで連絡しました。

さて次の日の朝、本人に「通知票あったかい?」って聞くと黙ってうなずきました。良かったと思いながら、「どこにあったの?」と本人に聞くと「家」とぽつりと答えました。

「そう、あって良かったね。それじゃ昨日渡した日誌は返してね」
というと、本人は黙って下を向きました。
「忘れちゃったの?じゃ、冬休みが終わったら○○先生(現在入院中の担任)に返してね」そう言ってその場は終わりました。

さて、その日(終業式)も終わり自宅へ確認の電話をしました。本当に見つかったのなら良いのですが、見つかってなかったら大変ですから。

「ありました。あの子が見せたくないから机の引き出しの中に隠してました。先生に手紙を渡すように言いましたが渡しませんでしたか?」
「はい、もらっていませんので確認のために電話をしました」
「そうですか、隠したり嘘を言っちゃいけないって昨日もキツク言ったばかりなんですけれど…」
「わかりました、机の中に忘れているかもしれないので、一度探してみます」

教室に行ってその子の机の中を見ました。


ありました。日誌も手紙も。


成績が下がったので、(2年生なので各項目ごとに大変良くできた◎、良くできた○、努力がひつよう:空欄:となっているが◎が○になったところがいくつかあった)それを見せると怒られると思って自宅の自分の机の引き出しに隠したらしい。

今日は本当なら通知票をもらう日ではないので分からないだろうと思ったのだが、実はその日の朝に渡した「暴風雪警報の発令に関するプリント」にははっきりと「明日の終業式が休校になることもありえますから、本日通知票をお渡しします」とハッキリ書かれていました。
その紙を母親に渡していますし、友達の親が「今日、通知票もらってきたよ」って連絡したためにもらったことがわかってしまったのです。

それを何とかごまかそうとして
「もらってない」「学校に忘れたかもしれない」って言ったようです。
まぁ、とにかくこちらの落ち度ではなくてホッとしました。

それにしても、子どもはいろんなことをしますね。
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2005年12月25日

通知票をもらってない!?

先日の大雪で終業式が休校になるかも?ということで、急遽前日に通知票を渡すということがありました。その時に起こった出来事です。

さて、そろそろ雪も激しくなってきたから帰ろうかなぁと思っていたところに一本の電話。「すいません、うちの子が『通知票をもらってない』というので学校まで探しに行きます」

えっ?もらってない?まちがいなく5時間目に全員に渡したはずです。
ひょっとして学校に忘れてあるのかもというので、急いで教室に行きました。その子の席の引き出しもロッカーもファイル入れもとにかく思いつくところは全部見ましたが、すべて空。
もう探すところはどこにもありません。

しばらくすると親子が一緒に来ましたので、再度教室に行って隅々まで探しました。5校時に渡した通知票と冬休みの日誌と冬休みの生活についてのプリントとそれをまとめて入れるファイルの全てが無いというのです。

「どこかに寄り道して無いか?」
    「………」
「どこかで転ばなかった?」
    「………」

母親が矢継ぎ早に子どもに質問しますが、子どもは終始無言。
「通知票をちゃんとかばんに入れたの?」
    「………」
「通知票もらったの?もらってないの?」
    「………」

母親はこんな事も私に言いました。
「いつもよりも下校の時刻が遅かったんですか?今日はいつもよりも20分ぐらい遅れて帰ってきたんですけれど…」
「いいえ、今日はいつも通りに下校しましたよ」

「無くした場合、再発行はしてもらえますか?」
「日誌と冬休みの生活のプリントは今日すぐにお渡しできますが、通知票については無理ですので、冬休み明けに再発行することになると思います。」と答えて、日誌とプリントを子どもに手渡した。
さて、この後どうなったかは明日のエントリーで。
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2005年12月24日

うつ病認知尺度診断

他のブログをみていたら面白そうだったので、「うつ病認知尺度」をやってみた。結果は…凄いなぁ。って自分で感動した。

以下引用−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
総合得点は 107 点です。危険域です。

以下の項目で一番得点の高い項目があなたの性格傾向です。
 ○「否定的自己認知」得点は 32 点です。危険域です。
 ○「対人認知」得点は 40 点です。危険域です。
 ○「強迫的思考」得点は 35 点です。危険域です。

「否定的自己認知」とは極端にへりくだって自分を悪く言う傾向があるということです。
「対人認知」とは他人の評価を気にするとともに依存性を意味します。
「強迫的思考」とは何事も完全でなければ気が済まない、いささか堅い性格です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−引用終わり
全部危険域。
教師を長くやっているとこんな結果になるのかな?
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2005年12月23日

呼びに来る子供

専科をしているので、学期末になると授業が少しずつ開いてきます。
それは、今学期はここまでと学習の進度を決めるのですが、そこまで終わってしまうと最終週になると授業をやらないクラス(すでにそこまで学習しているクラス)が出てくるためです。

まぁ、その時間を使って休業中の補習用のプリントなどの作成に入るわけですけれど。

さて、そんな時にもあるクラスの子供が私の控え室に呼びに来ます。
「もう、先回で終わりだって言ったでしょ?今日は算数ないよ」
でも、子供は納得しません。
「いっしょに勉強しようよ」
「クラスに来てよ」
中にはこんなことを言う子もいました。
「先生、授業しないと給料もらえないよ」

うーん。授業だけで給料もらえるなら楽な仕事なんだけどなぁ。

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2005年12月22日

暴風雪警報?

明日はこの地域(太平洋側)にも暴風雪警報が出そうだ。ということで、急遽本日通知表を渡すことになりました。
明日が休校になるかもしれないので、その為です。
しかし、私はこの地域に生活して○十年。
未だかつて暴風雪警報に出会ったことがありません。

警報、ホントに出るんかなぁ?子どもはもう明日は確実に『暴風雪警報』が出ると思いこんでますけれど、私は出ないだろうなぁって思っています。現に今も雪じゃなくて雨が降っていますから。

ところで、明日終業式なんだけれど、何やるんだろう。
あゆみの授与は終わっているから終業式のメインは終わっているもんなぁ。
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2005年12月21日

日本人は変わった?

ある新聞におすぎのコラムがある。
そこに「日本人は変わった」というタイトルの記事があった。
主な内容は日本人のモラルが変わったというもの。

自分の判断を優先し、「他人の目」を意識しなくなったというようにも読めた。
実際、周りを見てみると電車の中の化粧だって、周りの人の目を気にしたらできないだろう。他人の目を意識しないから「恥ずかしい」という感覚もなくなってきたように思う。昔『日本の文化は恥の文化』なんて言われていたのがうそのようです。

これでみんな困らないならいいけれど、ちょっと古いタイプの日本人にはとても住みにくい。「おい、おい、そんなことするなよ」って言いたくなっちゃうから。
でも、実際には言えない。
『うるせえおやじ』と言われるならまだましなほう。集団で襲うことだって考えられる。注意されたことで殺人なんてのも新聞にはよく載っている。

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2005年12月20日

お金がない

うちの学校は本当にお金がありません。
消耗品の予算はすでに3万円を切りました。実験に必要な薬品の購入希望は予算不足のため見送りになりました。
光熱費も残り5万円を切りました。今年中に先月の電気代約2万円を支払うことになっています。ストーブ用の灯油も今月空になりましたが、資金不足のために100リットルしか購入できませんでした。
事務机の脚が折れているものがいくつもありますが、新規購入はもとより、修理するお金もありません。子供たちも怖がって近づきませんが、先生たちもその机では気を使ってなかなか仕事ができません。

教育予算は削られ、寒い教室で足が折れた事務机で遅くまで子供のノートを見ている教員。寒い冬は困ります。暖かい冬になってほしいなぁ。

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それでも教員の給料はずっと抑制を受け続け、月2〜3万円の削減をされています。国会でさらに給与が削減される見通しとなりました。

国会議員の人の中には「安い給料でも教員になりたい人を募ったほうが教育のレベルが上がる」という人がいるそうですが、教員の給与が安いアメリカの公立小学校の教員の方がレベルが高いんでしょうかね?
それならせめて少人数指導を徹底してくださいよ。担当人数は多いまま、給与だけ下げるのは教育の崩壊を招きますよ。

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つれづれ日記 

2005年12月19日

ランキング

ブログのランキングに参加している。

訪問者数はあまり変わっていないけれど、

最近、気づいたことだけれど、ランキングが随分と落ちている。
新しい人がブログの登録をして数が増えたのが原因だと思っている。
ランキングが落ちるとなかなか人目に付かないので、読んでもらうことが難しくなる。

キーワードとして、話題の番組、事件を取り上げ、コメントやTBを行うことで、一時的に訪問者数を増やすことができるが、それだけでは長続きする訳ではない。

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つれづれ日記 

すごい雪

昨日の夕方に降り始めた雪は勢いを増してシンシンと降っている。
全ての物を覆い尽くし、静寂な世界を作っている。
いつもなら走り回っているオートバイも、今日はなりを潜めている。
久しぶりの静かな時間。

けれども明日になれば、朝早くから雪合戦の声が学校に響くんだろうなぁ。そして、先生達は渋滞に難儀しながらも早朝から雪かきに追われることだろう。今日は早く寝よう。
そして明日の朝はいつもよりも早く家を出よう。

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2005年12月18日

鍛える

最近、あまり『鍛える』ってのは歓迎されないみたいに思う。
鍛える=体罰的なイメージがあるのかもしれない。
それに代わって「楽しい」「簡単」「すぐできる」「すぐに効果がある」ってのが流行している。

これは良いことだろうか?と思っている。
今日、鍛えるについて子どもにこんな話をした。

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二つ目のランキングに参加してみました。少しは訪問者数が増えるかなぁ?続きを読む

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2005年12月17日

増え続ける心の病

教員 強まるストレス 精神疾患休職、最多3559人という記事が掲載された。(産経新聞)
「指導しづらい子供が増えている上に、保護者の要求水準が高くなっており、ストレスが増えているのではないか」と記事は分析しているけれど、いろんな所にひずみが出ている。

些細なことだけれど、最近教職員で食事をしたり、お酒を飲んだり、喫茶店に行く回数が急激に減っている。それは学校が土曜日は休みになったことも関係あるだろうし、給料が下げられたこともあるだろうし、雑務や事務系の仕事が増えたこともあるだろう。

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代理の担任

同じ学校の先生が一人療養休暇に入った。ポリープの手術をするために冬休み中入院して3学期からは復帰する予定です。

その間といってもわずか1週間ほどですけれど、担任代理をすることになりました。やんちゃな低学年の担任は久しぶりです。

どんなことがあるかな?ちょっと期待。でも不安。
そんな心境です。

追伸…名前が七星ですから☆と月の背景に変えてみました。
   どうかなぁ?

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2005年12月16日

年末を待つ。

今年も残りわずかとなりました。なんて言うと急に焦る。
カレンダーを見ながら、今年は後何日で終業式かなぁって数えられるようになった。

授業は後1単元ほど残っている。そしてそのテストを行う予定。
もちろんこれは3学期の評価に加味する。3学期は短いので、その間だけに評価をするのは困難だから、あらかじめ評価をしておくのです。

冬休み、年末。
夏休みに比べれば短いけれど、出張は少ない。部活の練習もあまりない。
家庭の用事を優先できる休みです。

どこかへ出掛けるわけでもないけれど、ちょっと楽しみ。
今年は、質問教室を開くことになっているから少し多めに出勤しないといけないけれど…。

質問教室については、また後日。
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2005年12月15日

デジカメとプロジェクターのこんな使い道

今日、授業に行ったらある男の子が『先生、鉛筆削って良いですか?』といきなり聞いてきた。
「授業の前に削らなかったの?」と聞くと、
『さっきの時間までは削ってあったのに今見たら全部の鉛筆が折れているんだもん』という返事。
筆箱を見てみるとどれもきれいに鉛筆の先が折られている。

すかさずデジカメで撮影してプロジェクターで大写しにした。
子ども達にも見せた。子ども達に聞いた。
「これは筆箱を落としたりして折れた折れ方だと思いますか?」
何人かの子が返事をした。
『これは違うよ。絶対に誰かがわざと折った折れ方だよ。』



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つれづれ日記 

2005年12月14日

子どもの雪かき

雪が降った。それも久しぶりの大雪。運動場も一面真っ白。
朝、学校へ行くと子ども達が喜んで雪合戦をしていた。
無理もない、こちらでは雪が積もるのは年に数回だから。

さて、1時間目。算数の授業をしていると職員用の駐車場からスコップで雪をかく音がする。何だろうと思って見てみると6年生の児童が先生の指導の元雪かきをしていた。

私はこの光景をみて????と思った。どうして子どもが駐車場の雪かきをするんだろう。確かに駐車場に雪があると夕方帰るときに先生達は難儀するかもしれない。けれども、雪の予想は午前中。まして運動場の雪も大半は溶け始めている。放っておいても夕方までには溶けそうである。

学習が進んでいるとか余裕があるならまだしも、運動会で多大な練習時間を割き、学習発表会でも多大な時間を割いているから、どうみても教科の学習時間は不足しているはずである。

これが総合なのだろうか?道徳なのだろうか?
管理職は喜んでいたけれど、本当にこれでよいのだろうか?
雪はすっかり溶けて、地面が黒々と見えているけれど、私の疑問は未だ解けていない。

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つれづれ日記 

2005年12月13日

指導は語り

どうも合わないと感じている。
なにがってうちの校長先生との相性。

そもそも原因は毎週の朝礼の話し方。子ども達を前にして一週間の始まりだというのに、ここのところ毎回のように恫喝している。
まず、朝の挨拶。
「ちゃんと礼をしていません!やり直しです!」
「○年生の態度が悪い!」
「動いている人がいます!やり直しです!」

確かに態度は良いとは言えないけれど、毎回これではやりきれない。
そして、「校長先生から大事な話をします。それは○○してはいけない!という話です」で始まる毎回の指導(?)

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つれづれ日記 

2005年12月12日

アネゴとの出会い

文部省指定の研究校で研究を進めていたのがアネゴ。
全国の先生相手に発表していたのだから、鼻息も荒かったけれど、プライドはみんなメチャクチャに高かった。
そんな中でアネゴと出会った。実はアネゴとの出会いは最悪だった。

転任して、アネゴと同学年を組むことになった。学年主任は研究の中心となっていた実力者。当時、中学校から小学校へと異動し、専門でもないのにいきなり○○主任(文部省指定研究校の教科)になっていた。
発表が終わったとはいえ、その道のエキスパートばかりのところでの主任は荷が重いなぁと感じていた。(大体、中学校勤務の時にはその教科は教えていないから)

さて、学年で今年一年の計画とか分担とか話し合うかなぁと思っているときアネゴと学年主任が話をしていた。
「おはようございます。学年の話ですか?」
すると、アネゴはこう言い放った。
『今、学年会やっているから向こう行ってて!』

「????何で学年同じなのに学年会から追い出されないといけないの???」

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思い出ばなし 

2005年12月11日

小学生を対象にした事件

このところ小学一年生が襲われる事件が続くなぁって思っていたら、今度は6年生の子。こういう事件ってなぜだか連続する。
これは、新聞などマスメディアの発達で分かったことなのだろうか、それとも新聞などマスメディアによって連続性が起きるのだろうか?

この2つは似ているようで違う。
まず、「マスメディアの発達で分かった」というのなら、同時多発性という事。(様々な要因が絡み合い、時代の中で起こった事件という意味)

それが、「マスメディアによって連続性が起きた」というのなら、「事件を知ったために模倣犯が表れた」という意味になる。このことは『マスコミが犯罪者を育てた』ということを意味している。
ということは、これが事実なら『残虐な事件は報道しない』という姿勢をとると、残虐な事件は連続しないということになる。逆に『良いニュース・助け合う姿』を報道するなら、社会がそちらに動いていくということになる。

極端な例ではあるけれど…。

被害者の方々のご冥福と、家族の方々の気持ちが少しでも和らぐことを願っております。
(きっと今は何を食べても味がしない毎日でしょうね)

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つれづれ日記 

2005年12月10日

傷つけること

人を傷つけることは易しい。そして、一度傷ついたものが治るのには、長い時間が必要です。特に心(精神)を傷つけた場合なかなかそれは回復しない。
そんなことを感じています。

今の学校に来てからいろんな障害や病気に詳しくなりました。
ADHD、アスペルガー、反抗挑戦性障害、行為障害、うつ病、PTSD…。
先天的なものが原因のものもあるし、外からの原因でなるものもある。
うつ病とPTSDは外的要因による心の病気。

いろんな所にカウンセリングに行ったし、治療薬も服用した。
それでも外的要因と接近すると(同じ場所にいるだけで)記憶がフラッシュバックして、心と体が切り離されてしまう。

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思い出ばなし 

2005年12月09日

計算技能は大切

現在、中学年の算数を教えています。中学年で登場する大事な計算技能としては、3年生ならかけ算の筆算、4年生ならわり算の筆算だと思っています。
計算技能は「計算だけできたって」という批判を浴びることもありますが、計算技能を上げるために練習をすることは、単に「計算ができるようになる」だけではないと思っています。

それは、
1.ルール(計算の順序)に従うことにより、解(快)が得られること。
2.丁寧に一つ一つの手順を踏むことにより、解(正解)にたどり着くこと。
3.練習したことにより、学習技能が高まったこと(スピードが速くなる、正答率が上がるなど)が実感させやすい。

計算技能を高めることは、子ども自身の自信にもつながりやる気も違ってきます。冬休みにも一部の児童に特別指導をしますけれど、なるべくなら今学期中にしっかりとした力をつけてあげたいと思っています。

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2005年12月08日

学校の不審者

そういえば、学校への不審者ってのは体験あったなぁ。
もう、6年も前のことだけれど、休み時間に学校に侵入してきて児童にわいせつ行為をした不審者がいました。
職員室にいてたまたま見かけたので、周りの人と一緒になって捕まえて警察に引き渡しました。

あの頃は「学校に不審者」ってのがあんまり話題にならない時代で新聞にも載らなかったなぁ。
警察の冷たさもその時に感じたけれど…。

今の不審者は命まで奪っていく。格段に怖さが違うけれど、それでもあの時はビックリしたなぁ。

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思い出ばなし 

2005年12月06日

大きな数

3年生に大きな数を指導しています。
指導内容は1000万までの数なんですけれど、課題設定でみんなどこまで知っているかなぁってやってたら1慨までいきました。
それで億まで含めて指導しています。
大きな数の基本事項は一、十、百、千の繰り返しと万、億、兆という新しい大きさの組み合わせです。それを知らせるために敢えて兆まで導入でやったわけです。

さて、そういう事をやったとて一度で身に付くなら簡単なことなんですが、なかなかそうはいきません。今日は10倍の学習をやっていきました。
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つれづれ日記 

2005年12月05日

私学受験

娘が私立中学に行きたいという。
模試を受けたり、受験塾に通っていたけれど、最近どうも伸び悩み。
塾によると「ご家庭でも12時ぐらいまでは勉強を見てください」とのこと。
中学受験。おそるべし!
なめたらあかんねぇ。

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つれづれ日記 

2005年12月04日

ノートの使い方

ノートの書き方の指導をしています。
理由は学習内容を分かりやすく個々のノートに記録としてまとめるため。
しかし、これはなかなか難しい。
理由は「子どもはなかなかそのとおりに書かない」から。

ノートを意識して、ここは何マス空けて書くとか、ここは縦が揃うように書きますと指示して青のチョークでノートの縦線を意識させたりしますが、子どもの中にはその通りには絶対に書かない子がいます。

例えば、1つのマスに3文字も4文字も詰めて書く子。
前のページに空いているところがあれば、内容に関係なくそこに書き込んでいく子。
まるでノートに隙間があるといけないかのような感覚です。
そして決まって「ノートがもったいない」って言います。

どちらかというと、こういう指示を無視する子は「勉強の苦手な子」に多いです。ページと問題番号を書くということ一つでもできません。『ページ番号や問題番号はノートの左端にいつも書くんだよ。そうすると、どのページをやったのか簡単に分かるからね』
何度かそう言って繰り返してもなかなかノート指導は徹底しません。

そこで、先日は子どもにこんな話をしました。
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つれづれ日記 

2005年12月03日

成績処理

2学期の成績処理をしている。
仕事の流れは大まかに言うと次のようになる。

1.テストを採点する。
2.各観点ごとに計算して帳簿に記入する。
 (もちろん合計した点数はテスト用紙に記入する)
3.観点ごとにパソコンに素点を入力する。
4.授業時間などを考慮に入れてその点数を再計算し全観点で100点になるように配分し直す。(例:45点の観点を5点満点に計算し直す)
5.計算し直した点数を成績処理用のソフトに入力する。
6.全体を出し終わったところで、基準点の確認をする。
 (各観点のA:B:Cの人数比が極端におかしくなっていないか確かめる)
7.評定の妥当性を検討。(3や1が極端に多くなっていないか)
8.印刷して帳簿に張り付ける。
9.FDに成績処理ソフトをコピーして提出。

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