2016年12月23日

悲しいこと(2)

後日、新聞でA君がしばらくの間施設に入っていたことが分かりました。
今、教えている子も一人施設に入っています。

同じ施設かどうかは、分からないまま、現在教えている子のいる施設に足を運びました。
教えている子に会い、話をしました。以前よりもふっくらとした顔立ちに変わっていました。

通知表を見せ、最近の様子などを話しました。

その後、施設長さんに話を聞きました。
先ほどまで会っていた子の話の後に、思い切ってA君のことを聞いてみました。
一度だけ、ここの施設にいたことが分かりました。
その時の様子を聞いて、少しホッとしました。

A君に安らぎの場所があったことを感じて、少し心の痛みが軽くなったように思えました。
それでも、A君を助けることができるタイミングがどこかにあったように思えています。
悲しいことは、無くならないかもしれないけれど、無くなってほしいと思います。



sevenstarslight at 16:04コメント(0)トラックバック(0) 

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