思い出ばなし

2007年09月29日

情報は疑うもの!?

昔、本が高価な贅沢品だった頃。
本に書いてあることはすべて本当だと信じていた。

少したって、週刊誌や雑誌などの安い本が増え、すぐには信じられない記事が載っている本があることを知った。

インターネットやテレビ・ラジオからの情報は無料なのに、どうして疑わないの?

周りを見わたしてみると、怪しい人間がテレビで喋っている。ラジオで語っている。
雑誌に論評を書いている。無料の情報は結構怪しいものが多い。

昔、本が貴重だった頃は、執筆者はごく一部のエリートだった。
けれども、今や書籍のライターは少数精鋭ではなくなった。
ましてやテレビ・ラジオは出ては消えるの繰り返し。

それなのに、どうして人はマスコミを疑わないのだろう。

西に不祥事を起こした警察官がいるといえば、すべての警察官を疑い。
東に不正を働いた公務員がいるといえば、すべての公務員の信用をなくす。
マスコミの意見のすべて信じて、それに過剰ともいえるぐらいに反応しているのに。

どうしてマスコミの情報を鵜呑みにしてしまうのだろう。
ただで入手できる情報ですよ。
フィルター(放送局の都合や思想)を通している二次情報ですよ。

情報教育が盛んに言われるけれど、それは「まず疑うこと」そして、「発信者を見抜くこと」が基本ではないだろうか。

疑うこと。そう、この記事が正しいかどうかはあくまでも読んだ人が判断することが大切だと思います。汝妄信する無かれ。
大人になったら、妄信することなく、気になることは自分で調べて納得していく習慣を育てたいものです。

もっとも、時間がなくて「人の頭で考える」(マスコミの情報を鵜呑みにする)方が楽で良いということもありますけれどね。

sevenstarslight at 00:20コメント(4)トラックバック(0) 

2007年03月04日

あの子はどうしているのだろう

成績をつけていたら、ふとある男の子のことを思い出した。
成績処理も何とかひと段落したので、思い出話を書こうと思う。

もう、何年も前のことある男の子がいた。ここではある男君としておこう。
ある男君は、いろんなことで友達とヨクけんかをしていた。原因はいつもある男君だった。

というのも、ある男君は人と適切に関わることができなかった。
人に話しかけることはほとんど無かった。大抵は後ろから蹴っ飛ばしたり、背中を叩いたりしていた。話しかけられるとにやにやして答えないばかりか、「バーカ」なんて憎まれ口を叩いて逃げていった。

友達はいなかった。
勉強はそこそこ出来たと思うのだけれど、他の人とは全くうまく付き合えなかった。

ある男君は今はもう、大人になっていると思うのだけれど、いったいどんな大人になっているんだろう。友達ができるようにとあれこれと当時の自分として関わってきたのだけれど、虚しく時は流れある男君を変えることはできなかった。
もちろん、今「その時のある男君を担任したら変えられるのか?」と言われても「変えられます」なんて自信を持って答えられるわけじゃない。

どんな大人になっているんだろう。ふと思い出して、気になってしまった。

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 学年末ですので、あとしばらく記事の更新は休み休みで行います。
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2007年01月06日

岸本裕史さん逝去

岸本裕史さんが逝去されていたというニュースを聞きました。

岸本さんと言ってもピンと来ない人もいるかもしれませんが、100マス計算を考案された方です。「見える学力、見えない学力」の著者でもあり、教育コンサルタントであり、ドラゼミ総監修者でもありました。

私が、実際にお会いしたのは山口のでき学セミナーだった。
先ほど、その講演内容のメモを見返してみた。
『学力と人格』ということで、話をされていた。

学力を上げると人柄もよくなる。
現在はTVによる就学前教育をしている。
個室は妄想とごろ寝のルームとなっている。
確かな学力は長く時間がかかる。
先生が楽で効果があること。
学力の低い子は荒れる子。
脳の発達は夜に起こる。
高い学力は読書量によって支えられる。
本を読まない子は学力が伸びない。
豊かな学力を育てるには、1に根気・2に根気・3,4が根気で5に集中

メモをみながら、いろいろと思い出した。
教育において、退職後も様々な場面で活躍し続けた岸本さん。
改めてご冥福を祈ります。

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2006年12月22日

昔作ったアルバム

いろいろな整理をしていたら、昔作ったアルバムが出てきた。
アルバムと言ってもその当時デジカメで撮影したものや、録音した歌(合唱・合奏)をCDにして希望者に配ったものなんだけれど、つい懐かしくて見ていました。

バックミュージックにキロロのベストフレンドを入れていたので(これはもちろんMIDI音源のもので、歌は入っていない)見ながらなんかホロリとしてしまった。

当時は若い勢いで作ってしまったけれど、今ならきっと「肖像権はどうなる?」とか、デジタル画像処理できるので配布禁止になっているだろうなぁ。
(私が作ってから、数年後に禁止になった)
でも、写真一枚一枚に雰囲気があるからバックミュージックとあいまって自分としては、良い思い出の品だと思っている。

あの時、30枚近くコピーしたけれど、そのcd-romはどうなっているんだろうなぁ?
もう、あの子達もずいぶん大きくなっていることだろう。自分としては、ちょっと前のつもりだったんだけれど、数えてみたら…。

基本的には思い出の写真とかをとっておかない人なのですが、これは持っていて良かったなぁと思っています。

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2006年10月30日

君、死にたもうなかれ…

福岡でいじめられて自殺があったという報道があってから、やはり何人かが同じように自殺をしているという記事があった。
いじめられている本人にしてみれば、それでいじめに終止符が打てるし、復讐としていじめていた子に思い知らせることもできる。

でもね。
生きていると、その先にはいろんなことが待っているよ。
今まで生きてきた人生の何倍もの時間があなたにはあるよ。
そして、いじめられていても、それは永遠には続かないよ。

高校で別の高校に行く方法だってある。そこで、今までの過去を振り切って新しくスタートすることだってできないことじゃない。

昔の教員にもひどい人はいたよ。
差別・偏見を持った人はいつだっていたよ。
貧乏だから、親がいないからと犯罪の犯人に疑われることもあったよ。
でもね、根拠の無い話は、続かなかったよ。
高校で、分かれて以来、いじめは続かなかったよ。

大学に行った時には、すでに同級生はそのことすら忘れていたよ。

あなたは、今の辛さが未来永劫に続くように思っているかもしれない。
でもね。
生きて欲しいな。
一時的に登校拒否で逃げても良いじゃないか。
よその地区に寄留して別の学校に通っても良いじゃないか。
自分の命を断ち切って、人生に終止符を打たないで欲しい。

辛い気持ちはどうしようもないかもしれないけれど、そんなときには親に甘えても良いんだよ。身近な大人にSOSを送っても良いんだよ。命があれば、なんとか辛さを押さえることだってできる気がするよ。

怨んで死んでも、その後には君の人生は無いんだよ。
人生は辛いことの方が圧倒的に多いかも知れないけれど、そんな中で出会えた一握りの友人と、数少ない楽しい時間があるから、人生はすばらしいと言えるんだよ。
出会えたことに感謝できるんだよ。
次の幸せに向かって、耐えられるんだよ。

他の人はいつも楽しそうに見えるかも知れないけれど、悩まない人なんていないよ。苦しまない人なんていないよ。
みんな耐えていたり、悩んでいたり、時にはその場から逃げ出したり、人に甘えて生きているのさ。

だから、少しだけ踏みとどまって欲しい。
例え、今は正面からぶつかる強さが無くても良いじゃないか。
逃げてしまっても、引きこもっても良いじゃないか。
命があれば、きっと君には、君しかできない喜びと、楽しさを味わうシーンが用意されているのだから。

君、死にたもうなかれ。
私は、自殺の記事が続かないことを、ただひたすらに願う。
私は、無力な一人の人間だから、それをただひたすらに願う。
ただ、ひたすらに願う。いつまでも願う。

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sevenstarslight at 07:19コメント(8)トラックバック(0) 

2006年10月17日

昔もいじめはあったけど

いじめを苦に自殺した子供がいた。
その子供について詳しいことは知らないので、ここでは書けない。
両親の心を思うと迂闊なことは書けないと思う。

その事件とは全く関係がない私の体験談ということで書いてみようと思う。

「昔の学校にいじめはあったか?」
と聞かれると「あったよ」と答える。
どんないじめがあったのかと聞かれたら、「暴言・暴力」と言葉にしたら今と変わらない。それで昔は自殺があったのか?と聞かれるとよくわからないというのが正解だと思う。ただ、新聞やテレビでそんな報道を聞いたことがないから、無かったのじゃないかと思っている。(少数ならあったかもしれないけれど)

死ぬか死なないかは大きな違いだ。
死ななかった場合はこうやって何らかの仕事に就き、いろいろな考えを持ち、社会とつながりを持ち続けている。
死んでしまった場合は少なくとも仕事についてはいない。

どうして昔と今ではこんな差が生じてしまったのだろうか。
いくつか考えてみた。(どれが正解というわけではありませんよ)

(その1)いじめの質の変化
今のいじめは昔よりもひどく、暴言・暴力のレベルがあがった。もしくは耐えられないほどの質の変化があった。
(その2)周りの子供の変化
昔は「止める子供がいた」が、今は止める子供がいないのでエスカレートしてしまう。
(その3)教師と子供の関わりの変化
昔は教師が人格者であり、いじめを許さなかったけれど、最近の教師は子供に迎合しているので、いじめを止めることができない。
(その4)親と子供のつながりの変化
昔はいじめられるとその親が相手の親に乗り込み無理矢理にでも止めたけれど、最近は親もいじめに気づかないため親が子供を守れなくなった。
(その5)子供の抵抗力の変化
昔の子供は耐えられたが、今は耐えられなくなり思い詰めて死を選んでしまう。
(その6)その他
その他に大きな原因があり、そのために子どもが死を選んでしまう。

みなさんはどれが強いと思いますか?
再度繰り返しますが、昔だっていじめはありました。
でも、死を選んだ子どもは少なかったのです。どうして最近は多くなってしまったのでしょう。

私みたいに年を重ねたものからすると「若い」ということは魅力です。でも、その魅力を持った子供が死を選んでしまうのです。
大げさな言い方かもしれませんけれど、これは「日本という国にとっても大きな損失」です。人材という資源の欠乏を生みかねない大きな問題だと思っています。

冥福を祈る気持ちも大切ですけれど、原因を考え、その対策を考えることは大切なことだと思っています。

注意点:一つの事例を事細やかに分析・検討していくと特定の個人の批判になりかねませんので、大雑把にこれが大きいかなぁと言う程度にしてください。
個人が感じているレベルで結構です。

次へのステップの方向を探ることで、亡くなった子どもの魂に報いたいと思っています。しばらく更新をストップしますので、まとまったところで結構ですからご意見をお聞かせください。(意見の誘導になるといけませんから、私のコメントもこの記事に関してはしばらくストップします)

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2006年04月19日

T先生の思い出

新任の頃、同じ教科が専門だったこともあって仲良くしていただいたのがT先生だった。かなりユニークで「ホントに教員?」ってことも良くあったけれど、面倒見はかなり良くて専門教科外でも大変お世話になった。

その先生がある時入院されたと聞いて見舞いに行った。
5年ぶりぐらいに会ったその時T先生はとてもやつれてしまっていた。病状がかなり悪いことが病室中ににおっていた。

その時に「今度の学校は、今までの学校とは全然違った。今までやってきたことが何も通用しなかった」とか細い声で言われたことを、ふと思い出した。

今年異動して、似たようなことを感じることがある。今までならさほど問題にもされないような子どもの小さなケンカ(机を蹴られた)が、大問題にされる。(子どもには誰も触っていないし、一切ケガもない。本人も学校で特別困った様子も無かった)

明日、事実確認をしようとしても、それも保護者から拒否される。

なんだか、今までとは違う雰囲気を感じている。
子どもの質も今までとは違う匂いを持っているけれど、保護者も今までとは全く違う匂いを醸し出している気がする。

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2005年12月12日

アネゴとの出会い

文部省指定の研究校で研究を進めていたのがアネゴ。
全国の先生相手に発表していたのだから、鼻息も荒かったけれど、プライドはみんなメチャクチャに高かった。
そんな中でアネゴと出会った。実はアネゴとの出会いは最悪だった。

転任して、アネゴと同学年を組むことになった。学年主任は研究の中心となっていた実力者。当時、中学校から小学校へと異動し、専門でもないのにいきなり○○主任(文部省指定研究校の教科)になっていた。
発表が終わったとはいえ、その道のエキスパートばかりのところでの主任は荷が重いなぁと感じていた。(大体、中学校勤務の時にはその教科は教えていないから)

さて、学年で今年一年の計画とか分担とか話し合うかなぁと思っているときアネゴと学年主任が話をしていた。
「おはようございます。学年の話ですか?」
すると、アネゴはこう言い放った。
『今、学年会やっているから向こう行ってて!』

「????何で学年同じなのに学年会から追い出されないといけないの???」

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2005年12月10日

傷つけること

人を傷つけることは易しい。そして、一度傷ついたものが治るのには、長い時間が必要です。特に心(精神)を傷つけた場合なかなかそれは回復しない。
そんなことを感じています。

今の学校に来てからいろんな障害や病気に詳しくなりました。
ADHD、アスペルガー、反抗挑戦性障害、行為障害、うつ病、PTSD…。
先天的なものが原因のものもあるし、外からの原因でなるものもある。
うつ病とPTSDは外的要因による心の病気。

いろんな所にカウンセリングに行ったし、治療薬も服用した。
それでも外的要因と接近すると(同じ場所にいるだけで)記憶がフラッシュバックして、心と体が切り離されてしまう。

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2005年12月08日

学校の不審者

そういえば、学校への不審者ってのは体験あったなぁ。
もう、6年も前のことだけれど、休み時間に学校に侵入してきて児童にわいせつ行為をした不審者がいました。
職員室にいてたまたま見かけたので、周りの人と一緒になって捕まえて警察に引き渡しました。

あの頃は「学校に不審者」ってのがあんまり話題にならない時代で新聞にも載らなかったなぁ。
警察の冷たさもその時に感じたけれど…。

今の不審者は命まで奪っていく。格段に怖さが違うけれど、それでもあの時はビックリしたなぁ。

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2005年11月21日

武田先生との思い出

新任の時に同じ学校になった同じ教科の先生、それが武田先生だった。
教科が同じということで、学年も年齢も違ったけれど、親切にしていただいた。

仕事が終わって一段落したぐらいに「おい、喫茶店行こうか」とよく声をかけていただいた。二人で行くこともあったけれど、周りの数人にも声をかけて5,6人のグループで行くことが多かった。

喫茶店での話は、学校のことがほとんどだった。どんな授業をしたのか、どんな反応だったのか。教師として気をつけておかなくてはいけないことなどや、心構えみたいなことをよく聞かされた。
他の人を誘ってくれることで、学年が違ったりする人とも話をする機会が持てた。こんな場面が無ければ期末の宴会ぐらいでしか、話をしないだろうなぁと思える人とも話ができたのは、大きな財産だ。
もっとも、こんなことに気づいたのは随分と後になってからだけれども。
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2005年11月14日

横山 験也さんとの出会い

横山 験也さんは「学習ゲーム」という新しい分野を創り出した人だ。
「わかる=おもしろい」というのが、それまでの教師の方程式だったけれど、この人は「等号の左右は同じだからひっくり返してもいいだろう」というわけでもないだろうけれど、「おもしろい=わかる」を目指して教材開発をされている。

誤解されると困るけれど、面白くて楽しくて子どもが「もっとやろう」と言う活動を通して勉強ができるようにするのは簡単なことではない。
面白いだけなら、「エンタの神様」に出てくる人の方が圧倒的に面白いだろう。この人の場合は「おもしろい」仕掛けを学習の中に入れているのだ。

初めの出会いは「書籍」だった。教室ツーウェイの別冊で「楽しい学習ゲーム」というのが出ていた。その編集長をしていたのが横山さんだった。
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2005年11月13日

やっと書けること

思い出話を随分と書いてきたけれど、それは、思い出話を書くことによって気持ちを落ち着けたいということだったと思う。

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2005年11月10日

ひらせんさんとの出会い

人生を大きく変えた出会い。それは何と言っても「ひらせん」さんとの出会いだろう。<ブログを紹介している都合上、ブログに表示している名前を使わせていただきます。>
と言っても正直に言えば、「ひらせん」さんとは一度もお会いしたことがない。
というのも、「ひらせん」さんとはネットでのつきあいだからです。

初めはインターネットの創世記とも言うべきニフティのフォーラム(知っている人は少ないかもしれませんね)でした。そこでちょこちょこと書き込んでいるうちに「ML(メーリングリスト)」へのお誘いをいただきました。アナログ回線で接続(あの頃はモデムを使うとそこから電話をかけるというタイプでその度にピーピーと音を出しながら接続してました)

もちろん、てれほーだいを利用してましたから深夜・早朝に限って接続するという環境でした。(てれほーだいも懐かしい言葉になりましたね)

初めてMLに参加し、そのMLの管理人をしていたのが「ひらせん」さんでした。
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2005年11月09日

家本芳郎先生との出会い

教師になっていろんなことに困った。その時に大学で講義に使用した書籍は即効性がなく、あまり参考にならなかった。
それで休みには、大型書店に立ち寄って書籍を漁った。

教育書はいろいろと量が出ていたが、その中で異色の本だったのが家本芳郎さんの本である。家本さんの本はイラストがたっぷり入り、読みやすかった。おまけに具体的な場面を描き、読んでいると思わず微笑んでしまうそんな対応がちりばめられていた。

こんな対応ができればいいなぁと思いながら本を買っていた。
最も、実際には私は筆者の名前には無頓着だったので、タイトルを見てパラパラと内容を見て気に入った物を買っていたというのが、正直なところだ。そうして気づいてみれば家本さんの本が集まっていたという事だ。

さて、それから何年か経ったとき、地元で「家本芳郎さんを呼んで講座を開きます。参加しませんか」という案内をいただいた。
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2005年11月08日

向山さんとの出会い

教室ツーウェイを通して向山洋一さんに出会ったのだが、実際どのぐらい有名なのかは全く知らなかった。編集後記を読んで「へぇ、この人教師をしながら編集もしているんだ」と思った程度だった。
他にも有名な人たちが執筆していたのだけれど、どれもこれも自分には新鮮だった。(「大村はま」「斉藤喜博」というビッグネームさえ知らなかった!)

毎月、原稿を読んでいたけれど、実力がなければ、相手の本当の力は見えないものだ。ふぅん。と読み流していた。

ところが、『誰にでも跳び箱は跳ばせられる』というのに衝撃を受けた。
実際、「体育は苦手なやつもいるから」「見よう見まねでとべないのかなぁ」と思って授業をしていた。
だから2/3は跳べるけれど、1/3は跳べなかった。

でも、それは仕方のないことだと思っていた。「運動の苦手な子だからなぁ」と思っていた。それなのにこの人は『全員跳ばせられる』というのだ。とんでもない話だと思った。
そんな魔法みたいな方法があるのか?
ダマされたと思って本の購入を決めた。

読んで驚いた。原理原則は簡単なのだ。読んでみれば「えっこれだけ?」なのだ。こんなことで跳べるのかなぁ?と半信半疑で実践。

跳べた。
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sevenstarslight at 20:16コメント(0)トラックバック(0) 

影響を受けた我が師

私が教師として『師として仰ぎ、強く影響を受けた人』が何人もいる。
一番強い影響を与えられたのは『向山洋一』さんだろう。
その他、『家本芳郎』『野口芳宏』『有田和正』さんの影響も強く受けていると思う。どの人も著書を通して数多くのことを学ばせていただいた。

また、インターネットの時代になって様々な人にお世話になることが増えました。『ひらせん』さんは、一度もお会いしたことは無いのですが、私にとっては忘れることのできない人です。この人のお陰でいろいろな人に出会うことができました。(敬称略)
『横山験也』『森竹高裕』『宮内主斗』『山中伸之』『塚田直樹』

ちょっとこういった人たちとの思い出も書いてみようかなぁという気になっている。(自信はないけれど)
今回は、向山洋一さんとの出会いです。

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こめんと