グチュッズチュンッグチュッズチュンッと2人の秘裂から卑猥な水音が響き、優美と沙織の苦しそうな喘ぎ声が響きわたる



「あぁんッほらっ気持ちいいでしょ!あんっ私に突かれるのが気持ちいいんでしょ!感じるんでしょ!?イきたいんでしょ!?」




「あんっあぁんッ!!あんたこそ!私に突かれて感じるんでしょ!んぁっ気持ちいいんでしょ!?イきたそうにしてるわよッ!?」




2人とも腰の動きが激しくなる。腰を振り、お互いの秘裂にディルドを突き刺し合う度に悲鳴のような喘ぎ声を上げる





「あんっ!気持ちいいわよッ!!テクニックが殆ど互角の相手との犯し合いなんてっあんっ気持ちいいに決まってるじゃないッ!!もうイきそうよ!あぁんッ悪いッ!?」




「ひんっ!悪いわよッ!!私だって気持ちいいのよッ!!気持ちいいに決まってるでしょ!!あぁんッイきそうっ私もッ!!」




睨み合う2人




「イきなさいよ!んああぁッ恋敵とマンコを犯し合ってイっちゃいなさいよぉッ!!!!」




「ああぁぁッ!!上等よ!イってやるわよッ!!あんたも私とイきなさい!恋人を犯した女と一緒にイきなさいよぉッ!!!!」




沙織の一緒に逝けと言う喘ぎに優美は…




「望む所よぉッ!!一緒にッ…一緒にイってやるわ!!」




グチュッグチュッグチュッグチュッ
2人の腰の動きがリズミカルに、しかし激しく強くなる




「逝け!イっちゃいなさいッ!!私と一緒にっあぁんッ!!」




「イきなさいッ…イきなさいよぉッ!!一緒にッ私と一緒にぃぃぃぃぃぃッ!!!!」




ヌチュ…ズチュンッ!!!!
ギリギリまで腰を引き、思いっきり腰を、いや、秘裂と秘裂をぶつけるようにお互いに押し込む





「「いやあぁッイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!」」




バチンと肉と肉がぶつかる音が響く、秘裂と秘裂が叩きつけられ、堅く立った淫核と淫核…クリトリス同士がお互いをへし折ろうと刺激しあう。ディルドは互いの中に深く刺さり姿が見えない




「「イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!!!イクッイクゥゥゥゥゥゥッ!!!!」」





プシャァァッっと互いの秘裂に潮をかけ合う、その快楽に2人はビクンビクンと痙攣し口からダラダラと唾液が垂れて放心状態になった






思考が定まらない頭で2人は互いを見る。
まるで鏡を見ている感覚…スタイルは自分と変わらない、レズとしてのテクニックも互角。長い黒髪のロングヘアーも一緒。顔も赤の他人にしては似ている

何より、頬を上気させ、口ら銀の唾液を流し、その肢体に汗を浮かべながらヒクヒクと時折痙攣するその姿は





「「((…綺麗))」」




お互いに見とれ合う2人、しかし、今この2人に愛は生まれなかった。
お互いに見とれ、互いの美しさを認め、その上で2人は




「(負けない…この女にだけは、負けたくない…!)」




「(絶対勝つ…この女にだけは、絶対に勝つんだ…ッ!)」




女として互角の相手。それは乗り越えるべき相手と言うことだ

そして2人には亜由美と言う思い人がいる。すなわち恋敵なのだ。

ならば、互いの女を闘わせて、どちらが上か勝負をつける


2人は放心状態から覚醒した




「勝負方法を少し変えましょうよ」




「え?」




優美がいきなり提案する




「あんた、私と喰い合いがしたいのよね?」




「そう言わなかった?」



優美はふっと笑い言葉を紡ぐ




「じゃあ、イカせ合いはやめましょう」




「はぁッ!?あんた逃げるのッ!?」




「逃げるわけないでしょ!!私はイカせ合いじゃなくて純粋な“喰い合い”をしようって言ってんのよ!」




「純粋な喰い合い?」




「そうよ。認めたくないけど、私とあんたのテクニックが互角なのはわかったわ。なら、テクニックを競うイカせ合いはもう意味ないでしょ。現に三回とも同時にイってるんだから」




「まぁ…そうね」




「だから純粋に“女性器同士”の戦いをしましょう?」




「どうする気よ」




沙織が肩をすくめて訪ねる




「私とあんたは、これから一緒にイクのよ。一緒にイキ合うの。このディルドで突きあいした後は貝合わせ対決なんでしょ?」





「…つまり、一緒に何回もイって、先に力尽きた方が負け?」




「そうよ。勝った方のマンコが強くて淫乱なマンコって訳。勝ったマンコが亜由美のマンコにふさわしいのよ!」




「いいわよ。じゃあ体位を変えましょう、対面は貝合わせの時にやるし。バックでマンコを突きあいよ」




「望む所よ」




2人はディルドを抜き不敵に微笑んだ