個人的な新作はないのですが、過去に他所に投稿したものをアップします。


ヒロイン 宇宙刑事アニー


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アニーの元へ
あるマッサージ店で若い女性がエッチなことをされて
いるかもしれないので潜入調査せよと上司からの命令。

なぜ宇宙刑事の私にそんな命令が?

エッチなことをされたあと女性たちは全員記憶を失って
いるため、大掛かりな組織が関わっている可能性がある。

まさかフーマ?

ミニスカではなくズボンで客として潜入しようかと
考えたが上司は却下。

敵の悪事を引き出すためあえてそのミニスカで潜入せよ!

たんにスケベなだけではないのか?このじいさん。

納得はいかなかったが上司の命令。仕方なくいつもの
ミニスカで客として潜入。


こういうところって治療用の衣服に着替えるのですよね?

いえ、お客様の衣服なら十分そのままで治療できますよ。

はげで小太りな、いかにもスケベそうなマッサージ師が
事務的に返答するが、一瞬少しにやけたような笑みを
浮かべたのは思い過ごしか?

絶対に下着が丸見えになり、ものすごく恥ずかしい
のだが、しかしこれも任務。言われたとおりミニスカ
のままでベッドに横たわる。

ブーツは履いたままで良いとのこと。バードニア
ブラスターは大き目のカバンに忍ばせベッドの下のかごに。

ブーツの中には想定される事態にさなえて超小型の
レーザーガンを忍ばせていたのでブーツを脱がなくても
良いのはありがたかった。


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マッサージは意外にも非常に気持ちが良かった。

日夜任務のために酷使した体に絶妙なもみ、ツボへの
指圧が行われ、任務で潜入していることを忘れそうな
くらい心地の良い刺激だった。

ああ・・・気持ちいい・・・。

お客様、かなり全身がはっておられますね?

ええ、そうなの。こう見えて肉体労働なの!

思わず愛想良く受け答えしてしまう。

横向き、うつぶせ、と姿勢を変え、心地の良いマッサージが続く。

なんだ、普通の腕の良いマッサージ店じゃないの?

あまりの心地よさとサービスの良さにあろうことか
徐々に警戒心が薄れ、緊張感がなくなっていた。

だが、それはマッサージ師の思う壺であった。アニーは
この直後、自らの甘さを痛感させられることになる。


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仰向けでお願いします。

アニーは言われるままに姿勢を変える。すね、ふともも
と徐々にマッサージポイントが上がってきて、うちももをもまれる。

ゆっくりとしかし確実に、その手が徐々に上に上がっていき、
下着の近く、ビキニラインの辺りに指が近づく。

さきほどとは明らかに異なる、優しくなでるようなタッチに変わる。

ビキニライン付近ぎりぎりをソフトに愛撫され、
くすぐったいような、脳を直撃するような、変な気持ちになっていく。

ビキニライン付近だった指が時折ランダムに、下着の上からだが、
アニーの敏感な部分にふれる。


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あっ!・・・・・んっ!・・・・・あん!・・・・・あぁ!

敏感な部分に指が軽く触れるたびに、思わず声が漏れる。

あ、そこは!(いいです、)と言おうとして
心地よさで閉じていた目を開けると

下着付近をいやらしい顔で満足そうに触っているミラクラーの姿!

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こ・・・こいつ!

そこにいたるまで気づかなかった自らの甘さに怒りすら
感じつつ、まずはこいつを倒さなければ!攻撃しようと
体を動かそうとするが、その時一瞬で
アニーの両手、両足は無数の手で拘束された。
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マッサージの心地よさにおぼれ、気づかなかったのは
完全にアニーの落ち度。10人以上のミラクラーに周囲を
取り囲まれ、そのうち4人のミラクラーに
それぞれの両手で、両手両足を拘束された。

ざこ戦闘員とはいえそれだけの人数で拘束されたら
さすがのアニーもまったく身動きをとれない。

くっ!は、はなせー!

ふふ、反応から察するに・・・一番ここがこっているようですな。

ミニスカートからのぞくパンティーにいやらしい視線を
なげかけ、アニーを辱めるセリフをつぶやく、マッサージミラクラー。

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4人に拘束させて、マッサージミラクラー(以下MM)
はまず、アニーの耳から攻めを開始する。耳を口に含みながら
舐め、首筋にキス、首筋を舐める。触れるか触れないか
ぎりぎり、で唇で首筋にふれる。

びくん! とアニーの体が震える。

あっ!ん・・・あぁっ!

意思に反して思わず声をあげてしまう。

その口をふさぐようにMMはアニーの唇を奪う。

シャイダーともキスしたことないのに・・・

アニーは悔しくて涙が出そうになる。

調子に乗ったMMは舌をねじ込もうとしてきた。

このくらいの抵抗は!

とアニーは舌を噛み切ろうとするが・・・

舌は噛み切るどころか傷ひとつつけることが出来ない材質だった。

自由自在な舌の攻めを許してしまい、連続して続く巧みな技に
抵抗できず、少し放心状態になってしまうアニー。

執拗なディープキスを続けながら、片手で耳を愛撫。

もう片方の手でブラウスの上から、アニーの程よい大きさの
弾力のある胸をいやらしくもみはじめる
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