最近台湾と少しだけ、部品程度ですが取引があります。

その取引先を訪ねて台湾に行ってきました。

ついでに台湾の農業を視察したいとお願いしていたら、農機具屋さんを介して賃刈り農家の稲刈りを視察せてくれました。

現地の農機具屋さんはほとんどトラクターしか販売修理をしません。

何故かというと、農家は耕耘するだけ。

田植えは田植えの専門業者、稲刈りは稲刈りの専門業者、乾燥調整はその専門業者が請け負う仕組みです。
       


その農機具屋さんはランボルギーニの代理店で、ランボルギーニのぼろっちいトラクターがたくさん転がってました。
でも最近ヰセキ農機の代理店にもなったようで、何台か修理機が置いてありました。

賃刈りやさんは台湾南部から稲刈りが始まり、だんだん北上していくそうです。

ですから、行く先々に修理をしてくれる贔屓の農機具屋さんがあり、今回案内してくれた農機具屋さんはヰセキのお店だけど、クボタも直してくれるそうです。

TAIWAN SPECIALのステッカーが格好いい!
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