現在開催されている国連総会で町村外相は、
"常任理事国入りできない場合は
   日本の国連分担金を削減する。"
 と主張した。

7月17日に紹介しましたが、日本は国連分担金を米国に
次ぐ第2位の年間3億4640万ドル支出しています。 http://blog.livedoor.jp/sf9181/archives/50000621.html#trackback

何度も言いますが、
"金は出さないが、口だけは出す"という中国・ロシアは最低!
両国とも十分国力があるのだから分担金を大幅に増額して
ください。と同時に、日本はこれまで分担金を十分支払って
いるのだからしばらくは分担金ゼロでいいと思います。

商売の基本をご存知ですか? 利益を出すためには、
収入を増やすこと と 支出を減らすこと しかありません。
あたりまえの事です。 これは商売だけでなく、日本国の財政に
ついても同じことが言えます。日本が必要以上に払わされている
国連分担金等(支出)を大幅に削減すれば、
増税(収入)はしばらく回避できるはずです。

町村さん、もっと国連で強行に主張してください。
特にどうしようもない中国とロシアに対して!
以下、毎日新聞の記事より
[町村外相]日本の常任理入りがない場合、国連分担金削減を
(毎日新聞・2005年09月18日19時01分)

 町村信孝外相は17日夜、国連総会で一般演説を行った。日本が常任理事国入りできない場合、国連分担金を削減するよう求める考えを改めて示した。日本の分担金は全体の約2割を占め、米国に次いで2位。年末までに合意予定の分担率交渉を控え、安保理拡大に反対する加盟国をけん制する狙いがあるとみられる。