11日、アメリカの経営学者 ピーター・
ドラッカー
氏が、カリフォルニア州の自
宅で亡くなりました。95歳でした。

数年前に何かの雑誌でドラッカー氏の
名前を知り、「マネジメント」という本を
購入し読んでみました。残念ながら本の
内容はよくわかりませんでした。

しかし、その時に「経営学」という学問の
存在を知り、勉強してみようというきっか
けを作ってくれました。ちょっとですが、
経営学の本を読んでみました。
参考:http://blog.livedoor.jp/sf9181/archives/50080509.html#trackback

「目標管理」を提唱し経営学に関する著
書を多く出され、"現代経営学の父" と
呼ばれる偉大な学者でした。偉大な功績
の割に訃報の新聞報道の扱いが小さかっ
たのは、私にとって非常に残念でした。
ご冥福をお祈りいたします。

以下、毎日新聞の記事より

[訃報]ピーター・ドラッカーさん95歳=米経営学者
(毎日新聞・2005年11月12日12時03分)

第二次世界大戦後の経営論ブームの火付け役となり、知識社会の到来を予言したベストセラー「断絶の時代」など多数の著書で知られる米経営学者、ピーター・ドラッカー氏が11日、カリフォルニア州クレアモントの自宅で死去した。95歳。オーストリア生まれ。英国から米国へと移住し、ニューヨーク大教授などを務めた。