2010年02月08日

貴重なご指摘を頂きました

弊社は、申込み・活動内容・行事や取材などの実績などの一切をウェブサイトで行っております。その為画像などは慎重な配慮を行っており管理会社と共にプライバシーポリシーに努めております。

昨今は情報が数秒で容易に得ることができ、江戸時代の一生の情報量が1時間に相当するとも言われております。故に閲覧する人全てが弊社の情報をどのように受け止めるかを弊社も考えなければいけません。

自己満足では決してあってはならず、閲覧しやすいような生きたウェブサイト作りを日々管理会社と共に駆使しております。

今回、匿名でウェブサイトについての貴重なご指摘を頂きました。内容はあえて伏せさせて頂きますが、今後も『体育家庭教師』としての役割を担いつつ、弊社として子ども達や子育て中の親御さん、弊社と契約をしている方々や新規で申し込もうとしている全ての方々に、より良い情報と活動を提供していくために何ができるかを今後も考えていきます。







2010年02月07日

山県市 放課後児童健全育成事業指導者研修会

2月1日(月)に 山県市保健福祉ふれあいセンターにて、放課後児童健全育成事業指導者研修会 の講師を勤めてきました。

IMG_3252参加された方々は、放課後児童クラブ指導員・児童館職員・子育て支援関係者の方々で、毎日子どもの育成に従事する中で、年2回の勉強会を開催しているそうです。


IMG_3255IMG_3269



今回はボールを使って、眼球運動や反射神経リズム感覚などが、子ども達のあそびの中から培われていると事を体験してもらいました。

皆さん毎日子ども達と触れ合っているだけあって、とても良い表情でした。








2010年02月06日

ゆらゆらワゴン

プレジャートレーニングクラブにて

跳び箱1台をひっくり返してゆらゆらワゴンを作ってみました。

富田・アリーナ 073乗車の準備が完了したら速やかにご乗車下さい。





富田・アリーナ 074全体重を前に倒してお進み下さい。





富田・アリーナ 075前のホームに着きましたらお降り下さい。





不安定な遊具ですが体重移動で動くことが理解できると、力の入れ具合や重心のかけ方が楽しくなってきます。

バランス感覚と連動感覚(体を上手に使いこなす感覚)の養成となります。一人シーソーですね。





2010年02月05日

ボールディフェンス

中川区 富田体育教室にて。

児童コースではテニスボールを使ったプレジャートレーニング。

富田・アリーナ 0891対1で向かい合って、ディフェンス(守備)は後方のテニスボールに触ることはできません。
オフェンス(攻撃)はディフェンス網をかい潜ってテニスボールを掴めば勝ち。


富田・アリーナ 090お互いの距離やボールとも距離を考えながらフェイントを使ったりスピードの強弱を駆使したり。




簡単な鬼ごっこ要素でも結構ハードですよ。ボールゲームを指導されている先生方や生徒達はぜひお試し下さい。






2010年02月04日

それでも何とかしたい方へ

昨日のブログでも書きましたが、我々は お子様の『あと少し』を手助けしています。が、実際はというと、個人レッスンだけに運動が苦手なお子さんに対し、本来子どもとして行なわなければならない運動機能を高める『あそび力』の養成から行なっております。それが我々の考えるプレジャートレーニングですが、あそべない子はやはり運動も難しいです。故に、いくら逆上がりの練習をしたところで時間とエネルギー・お金の浪費に過ぎません。

砂場で穴を掘る時も、スコップは使わずに指の末端に力を入れて、座り込まずにいわゆる『うんこ座り』で掘り進んでいきます。

指先に力を入れることで握力がつき、鉄棒や綱引きに必要な力がついてきます。また長時間座る姿勢を保持することで、座位のバランス感覚が身につき腹筋や背筋が強くなります。

今日、お子さんだけであそびに行くのが心配ではありますが、出来ることなら毎日戸外あそびを行なって欲しいものです。

毎日あそぶ事が出来ないようでしたら、ほぼ毎日運動の習い事をさせて下さい。水泳・野球・サッカー・柔道・・・。そして体育。

1つが得意になると徐々に他のものも出来るようになってきます。水泳は泳ぐ為のものだけではなく身体の使い方を身につけ、如何に力をいれずに低エネルギーで早く泳ぐかが後々の鍵となってきます。

水泳は上手でも縄跳びが出来ない。これは間違えで、水泳をやっていることで縄跳びのヒントが必ず訪れます。その基礎が全て『あそび力』です。


運動につまずきを感じたら、毎日外あそび。もしくは毎日運動塾に通って下さい。 








2010年02月03日

全部を請け負えるわけではございません

起業以来、クレーム電話はたくさん受けています。こちらのミスによる「指定した時間に指導者が来ない!」。「先生が子どもに合わない」。一番多いのが「いつになったら○○が出来るようになるの!?」

確かに高いお金を払って家庭教師を雇いレッスンを重ねる。1年が経ち2年が経ち。でも結果が出ない。ご立腹になるのも無理はありません。

我々はレッスン依頼に応じメニューを考えて、お子さんの性格や体力にあった無理のないレッスンを日々行なっております。結果が出る子は2~3ヶ月で出来てしまいますが、出にくい子は何年もかかってしまいます。

勉強にも言える事ですが、運動はレッスン以外にも学校での放課後のあそびや休日に親子でキャッチボールなどをすることで、初めて主訴に近づきます。

スキップの指導者はマジシャンではありません。スキップのレッスンで100%出来るようになるとは思わないで下さい。

当然最善を尽くします。 子どもの悩みにも真剣に考えています。 お母様の要望にも何とか解決できるよう策を講じています。

しかし家庭での努力なくして良い結果は望めません。お子さんの教育や発育においてお金を積んで事を解決しようという考えだけはやめて下さい。






2010年02月01日

プロってどういう人?

先日、料理屋でお客さんと仕事について話をしていました。

「プロである以上、とことん取引相手を喜ばせなきゃいかん。しかし最近のもんは・・・。」

プロという言葉は色々な意味で受け取れます。玄人・その筋の仕事を極めた人・専門家などなど。

私の解釈としては職業として専門的に働き、報酬を受けている人はみんな 『プロ』。さらに、その専門的技術や知識を発揮できる人を 『プロフェッショナル』だと思っています。

『プロ』 という言葉自体が略語で和製英語ですが 『プロフェッショナル』 となると重い感じがします。

お金をもらっていればみんなプロですがその人1人1人にプロ意識があるかどうかでサービスを受ける側の印象がかなり違います。

同じ100円のパンを買ったとしても、笑顔で「ありがとうございました」と毎回言ってくれるお店と、言葉すらないお店では、次に買いに行く気分が違います。

意外にも人間って言うのは商品価値よりもお店の価値や印象で選ぶことの方が多いような気もします。

プロ意識を磨くことが仕事をする上で必要不可欠になってくると思います。子ども達もあそび意識が高い子は著しい成長です。






2010年01月31日

15年ぶりの再会

私の保育の原点でもある、名古屋文化学園保育専門学校の同窓会があり15年ぶりの再会を果たしました。

私が通ったのは夜間。当時昼間は全学生が幼稚園や保育園、施設や児童館など子どもに関わる何らかの仕事を斡旋してもらい、働き、夜に3時間勉強をするという結構過酷な生活でした。でも当時から志が強い皆さんなので、15年という月日も何のその。当時とほとんど変わっていません。

ほとんどの人が性も変わり子育て経験アリのパワフルママに変わっていました。結婚を期に主婦となった人もいる中で、8名の方が今もなお現役で先生として働いていたのにはみんながビックリでした。

クラス会歳もバラバラ。中には先生よりも年上の学生もいました。それが夜間部の楽しいところ。無理やり野球部も作ったり、スキーツアーも企画しました。勉強と仕事の両立で忙しい中にも楽しい思い出ばかりの学生生活でした。

私も含めて15年の間に住所も変わり所在探しに大変だったと思いますが、クラスの全員に連絡が取れたということで、幹事の吉村さん、水野さん、中島君には本当にご苦労様と言いたいです。

担任の鈴木先生からの閉めの言葉。「こうして会えた事は本当に素晴らしい。でも次回会えるために頑張って欲しい。」

又みんな、会いましょう。





2010年01月30日

現代人の様々なビジネス

昔はなかったのに今は浸透しているビジネスや商品って結構ありますよね。

携帯電話。ネット購入。代行運転・・・。

弊社の『体育家庭教師』というビジネスも浸透途中ですが現代のビジネスでしょうね。

受験シーズンになると合格祈願グッズがたくさん店頭に並びますが、『置くとパスする』というモジリからタコの置物が売れているそうです。

メーカーや企業・販売店は商品開発や目玉商品の販売のためにあの手この手を使っているでしょうし、バレンタインデーやクリスマスのように国民行事になってしまえば売り上げが見込めるので、大忙しなのでしょうね。

もうすぐ節分。子どもの頃にはなかった恵方巻き。今年も何故だか太巻きをほおばり食ってしまうのでしょう・・・。

2010年01月29日

未就園親子の為の『ピヨピヨスクール』開校のおしらせ

2月18日(木)10:00 より毎週木曜日に未就園親子の為の『ピヨピヨスクール』を開校致します。

乳幼児期に必要な『あそび力』『生活力』を親御さんと一緒になって考えながら、運動だけではなく絵画や工作・運動会や勉強会も行なっていきます。

※入会金2,100円(年間スポーツ傷害保険を含む) 参加費 1回500円(教材代は別途)

近日中に弊社ウェブサイトのアリーナページにアップ予定です。








<<  2010年2月  
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28