2008年01月12日

子ども達の動きにはすべて意味がある

昨日、山県市の子育て支援センターより依頼を頂き、未就園の親子体操を行なってきました。

始まるまでの間、ホールを走り回ったり、厚生員の先生に体当たりしたり、その場をクルクル回ったりと、道具を使わなくても子ども達は様々な行動を楽しそうにしています。

一見走り回っているだけのように思えますが、子ども達はこのような行動をとる事で他児との関わりを意識し距離やバランス・回転などの感覚を無意識の中で常に体得しようとしています。

幼児期の行動の1つ1つは毎日が学習と発見で、失敗や成功を経験をする事で初めて行なおうとする事でも予測をたてることができたり、善悪・○×の判断ができるようになります。

体や頭脳が熟成するまでに刺激を与えるかが鍵です。

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