2006年01月12日

『ののちゃん』にUFO登場か!?

 朝日新聞朝刊に連載中のいしいひさいち『ののちゃん』は面白い。
 単なる新聞連載マンガを突き抜けた面白さがある。

 2006年1月6日の『ののちゃん』は、ちょっと変わったテイストだった。
 まつ子お母さんがゴミを袋につめたのを沢山持って
「よっしゃ!ぜんぶつかめたぞ。」
「1回ですてられる。」
と歩いていると、上空を

ぐおん ぐおん ぐおん

と巨大な物体が飛んでいく。
 あーっと驚いて折角掴んだ袋を落としてしまうというオチだった。
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2006年01月06日

FBI超能力捜査官(9)あの最強チーム再来日

FBI超能力捜査官(9)あの最強チーム再来日
2005年12月29日(木) 21:00-22:54

 マクモニーグル師がモンロー研究所でヘミシンクを聴いて能力開発したということは初耳である。
 今まで、幽体離脱のことも一言も言ってなかったのに。
 他の人のブログを検索してみると、ヘミシンクCDにマクモニーグルのことが書いてあったと書いていた人がいたので事実だろう。
 また、経営難のモンロー研究所が日本からの資金を当てにして出身者であるマクモニーグルにPRを頼んだ、というような記述もあった。
 モンロー研究所は日本でも色々と商品を販売し、モンロー研究所出身を名乗る人が最近日本でも増えているので、冗談だろう。
 ちなみにヘミシンクCDの幾つかはこちらで購入できます。
  ヘミシンク正規販売代理店・ヘミシンクショップ

 私も睡眠前に安眠CDを聴いています。確かによく眠った感じがあり、寝起きも良くなり、日中の眠気も少なくなって良いように思う。
聴くだけで眠れる!?米国発!究極の睡眠CDパワー・スリープ!【スピリチュエリアジャパン株式会社】
究極の睡眠CDパワー・スリープ4枚セット

 ただ、アメリカのCDはクセがあるのか、2台持っているCDディスクのうち、1台(安い方)では再生できない。そんなもんだろうか。

 マクモニーグル師は、幽体離脱は一部分は鮮明に見ることができるが全体像は分かりにくいので透視の方がよく分かる、と言っていた。そんなものだろうか。
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2005年09月29日

本秀康の描く4ページの…不思議時空

 朝日新聞2005年5月15日書評欄の「吉田豪さん(ライター)のコミック教養講座」
というコラムで『本秀康の描く4ページ』が紹介されていたのでアマゾンのウィッシュリストに入れていたのを購入したもの。
 このコラムによると本秀康という方は
「“4ページマンガ”という前人未到のジャンルをいま一人で地道に開拓している男」
だそうです。

 そこに物足りなさは一切感じられない。むしろ、たったの4ページで宇宙人の地球侵略計画といったスケールのデカいテーマやマニアックな音楽ネタばかりを扱いながら、しっかりオチを付けていく技術に感服するばかりなのだ。

 なるほど、47にも及ぶ4ページマンガが集められている。
 マンガ版ショートショートともいうべきもの。
 最後にあっと意表をつくオチがあるものが多い。
 特に、登場人物が死んでしまう作品が印象的。
 


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2005年09月23日

“驚天動地、奇想天外なSFの粋”


 驚天動地、奇想天外なSFの粋

『月世界へ行く』で月旅行に挑んだ面々が、
  またしてもやってくれた!
 
 ヴェルヌ歿後100年 創元SF文庫

 
 この9月に発売された『地軸変更計画
のオビの文面である。
 このオビのために、私は640円+税32円余分に費やしたのである。



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2005年09月19日

「零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜」

「零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜」
  2005年9月10日放送
 
 いいドラマ見せてもらいました。
 もともとは舞台だったとか。
 舞台にしろドラマにしろ映画にしろ、いいものをたくさん見ないと。
 
 突然、終戦間際にタイムスリップし、特攻隊員となってしまった漫才師志望の二人。
 もし自分がそんな立場になってしまったら恐ろしい。
 
 輪廻転生の研究をしている山本がいい。
 二人の話を聞いて、魂の転生に確信を持つ。
 大学では精神世界の研究をしていたと。
 
 二人から、もうすぐに戦争は終わるはずだと聞かされても、終戦直前に死に急ぐように特攻を
実行し、戦死する。
 完成させた論文を一緒に持っていくのである。
 論文と共に死ぬのが生きた証だという。
 私なら、論文を残しておいて読んでもらうのが生きた証だとおもうのだが、
時代背景の違いだろう。

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