いやぁ


もう年取ったな

おっちゃんになったな


ってときがある













僕はブリンク182というバンドが大好きで
崇拝している。



そんなブリンクも
いつだか活動停止をし
もはや伝説のバンドとなりつつある・・・



っとても悲しいです

くやしいです!!!!







もし復活して
ツアーでjpnに来ようもんなら

有給とって
三日間行きます。

あの頃のように



全然かっこよくないcd出ても買います


なぜなら

僕はブリンクが好きだから。





しかしながら
上でもいったとうり
もう活動をしてない








話は変わり


時代というものは流れるもので
音楽の時代も刻々と流れている。

新人バンドのcdを買うとき

以前は
あ!!いい!!このcd!!
メンバーもかっこいいし!
ってな感じでcdを買っていた。

今は。。。



あ!
あ!!いい!!このcd!!
メンバーもかっこいいし!


でも、こいつら何歳???!!

俺より若いんじゃねーの?

と、年齢を気にしてしまう俺がいる。


なんか、若い奴のcdを買うのは
気がめいるような気がするんです。



なんか負けた感というか・・・

若い奴にいい音楽なんて・・・・



なんてのは考えすぎかもだけど

なんか、悲し気分になり
cdを購入する手に
ためらいの文字が浮かぶ。。。



ジャンルで言うと、特に
メロコア系のジャンルは
やはり年齢が若い。

俺が高校の頃は
メロコアなら何でもよく聞こえた


あ。海外限定ね。
日本のメロコアは聞かない。



日本のメロコアよく知りません。


特にusのメロコアなんかは
全部よく聞こえたし
絶対買ってた。

単純明快なメロディーラインで
一直線に突き刺さってくるコード進行


あの頃出てきたバンドでいうと

ちょっと幅広いが
サム41
ニューファウンドグローリー
ブリンク182
フィンチ
アメリカンハイファイ
アタリス・・・

っていったとこかな。

あくまで俺が聞いたバンドね。

ラジオで聞こうもんなら
即cd屋に走って即購入してた。



しかし、今はどうだろうか・・・

新人メロコアの視聴を聞いても
何とも思わないし。。
全然よく思えない。

なんかなぁって感じに聞こえる。


これは・・・


俺がおっさんになってしまったんだろうか。。。



と、かなり悲しい気分になる



俺はもうメロコアを聞かないんだろうか・・・



メロコアを好きになれなくなったのは
年のせいなのか。。。




危惧していた。。。












しかし


それを覆す
事件が起きた。






先週、川崎のなんとかってこにある
hmvに行ったときあるcdに出会った。


forever the sickets kids



視聴機の前に立つと
とりあえずバンドの写真を見ますわな。


写真には若々しいメンバーが6人。


その後ろには僕も持っている
ブリンクのポスターが映っていた。

ブリンクリスペクトバンドなんだなぁって
すぐにわかった。

視聴をする前
「また若いバンドかぁ・・・」
「どうせイマイチんぐなんだろうな・・・」

と、いつもどおりな考えをした。



僕はとりあえず、写真がいまいちでも
視聴はするようにしている

だからforever・・・の視聴もした。



予想通りの若々しい声。



曲調はもちろん
メロコアである






しかし






よくよく聞いてると




いいでねぇか!!!





かっこいいやん!!!


なんかかっこいいやん!!!


ツインギターがなんかいいやん!!!



世界は広い。
いいもんはいいんだな!!
って思えた。



俺はおっさんじゃなかったんだ!!


勃起量はまだ親指なんだ!!


勃起王なんて買わなくていいんだ!!

と思った。




しかし、買う直前まで

こんな若もんの演奏するcdは買えるか。。



と、買うのを渋ってしまったのは言うまでもない。




しかし、

今となってはお気に入りのcdになりそうな
勢いで聞いている。



サマソニにも来るみたいだし


見れたらみたいなって感じ。




もう、メロコアなんて。。。


ってあなたも聞いてみてほしい。




一見
確かに普通のメロコア
よくありそうなメロコアなんだが


何かが一味違う。



そこに僕は惚れました。



やっぱり
いい音楽はいいんだ。


年なんて関係ないんだ


と感じました。



世界は広いよ
本当に



若くしてこんなにいい音楽を
奏でられる人間がいるんだから。


可能性は無限大だな




そして
俺はおっさんじゃない